病名がつきました
Posted by sachi on 7 月 3rd, 2009 filed in 雑記
ひっそり(だけど案外精力的に)活動中のやまのさちです。
先日、もう何年?おそらく10年はわずらってる症状で、観念して病院へ行ってきました。
で、結論。
双極性障害Ⅱ型、だそうです。
いわゆる躁うつ病の、なんとか社会生活を営める程度の人ってところでしょうか。
ちなみにⅠ型の躁状態は、突然気が大きくなってマンションや高級車を契約してみたり、政治家になるとか言い出したり、きちんと病院で治療しないと社会生活破綻しかねません…。本人も困るけど、家族はそれはもう大変なことに。
んー、なんというか、医者は当てはまる症状だけを聞きだして判断するわけだからなんともいえないが、自分と周囲の観察も同意見だったので驚きはなかったですね。
むしろあの異常な浮き沈みが病気だとわかってほっとしたというのが正直なところ。
とりあえず病院に行った時点では平常心(後から思えば抑うつ状態入って増し)だったので、二週間分精神安定剤を処方されました。
薬を飲んでみて気づいたのは、常に一人になるとやってくる憂鬱感とか、マイナス思考の波が少なくなったこと。
何の脈絡もなく次々に大昔のことを思い出してうめき続けるってやっぱり病気だったんですかねぇ。
あと絵を描いたり、それを加工するのが非常に楽しくなりました♪
今だから言える話ですが、一番ひどいときには絵を描くことはただ苦痛でしかなく、褒め言葉もまったく心に響かない。
絵が描けるから飯が食えるわけでもないのに、何の意味がある?
…そんな感じで、常に自分さえ死ねばまわりは幸せになれる、自分は社会のゴミだと思ってましたからねー。
ちょっとおかしいかな?と思ったら、早めに病院(なるべく信用できそうな)に行くべきですよっっ!
薬なんてと思ってたけど、異常なうつうつや浮き沈みが「病気」だとわかるだけでかなり気持ちが楽になります。
って、それも付き合い長いからそう思うのかもですが(^^;
わかってしまえば、あとは自分の体調の波をつかんで、ゆる~く付き合っていくのみ。
少なくとも、正常なのに自己鍛錬が足りないからこんなに不安定なのか?なんて悩まなくてよくなったので、やっぱり診察を受けてよかったです。
治るかどうかはわからないんですけどね。
だけどそれはもう期待してないからいいんだっ!(期待すると次の激うつの波が来たときダメージが大きいので)
Leave a Comment