狼は凛々しくセクシーだ
Posted by sachi on 9 月 26th, 2008 filed in 動物画, 獣萌え語り
眠い…(つ∀-)
早く寝ろ、ですね。えぇ。作業が一段楽したのでこちらに顔出し。
って、いきなり「なんじゃこりゃ?」なタイトルですが。
知っている人は知っている、数年前に廃刊となった雑誌「SINRA」に…タケダネイチャーアートギャラリーってコーナーがあったのですよ。
それの狼の写真についていたコピーがこれ。
何年前だったかなぁ…もうかなり前です。WOLF工房オープン前後の頃だと思います。(現在資料が手元にないため確認できず)
いや、かなり革新的なコピーだな、とずいぶん関心いたしまして。
それまでも狼は好きで、それでも「セクシー」って概念はこれっぽっちも抱いたことがなかったわけですよ。
だいたい狼のデフォルメといえばマッチョが定番だし、そうでなくても逞しかったり男前だったり。(真っ先に思い浮かぶのがブレオブのギリアムってあたりどうなんだろう。そもそも狼?)
ともかくそのコピーを見て以来、狼の見方が変わりました。
いったいどこをどう見ればセクシーなんだ???と思う一方で、確かに意外にスレンダーな骨格だとか、足のラインだとか色っぽくないかい?と思ってみたり。
人間何事も学習です…。
そう、「色気」という概念もまたしかり。
ローライズのベルト周辺だとか、腕であるとか、鎖骨であるとか、絶対領域であるとかetc.(あまり具体的に例をあげると怒涛の勢いで引かれそうなので自重してみる)

意味不明気味な例はともかく、最近狼の前足とか胸から足のラインに異様に萌えます。
骨格図を見ればよくわかるんですが、実は狼って犬と違って胸幅が狭く、肩の稼動範囲が広くできてるんですよ。
つまりそれだけ柔軟な動きが可能な天性の狩人、さらに長距離を走るのに適した体付きなんですねぇ。
なんていうんだろう、マッチョなイメージがつきまとう生き物なだけに、意外に華奢だったりするとそのギャップに萌えません?
たとえ一歳ぐらいの頃はまだワンコっぽくぼてぼてでも、一人前になるころには立派に研ぎ澄まされたスレンダーな…!
肉体美バンザイとそっと呟く。
その背景にある野生で生きる厳しさ。そんなものもひっくるめて『萌え』るんだからどうしようもない。
萌えって単語そのものが痛い?
同感。
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