猫(彩色中)
Posted by sachi on 8 月 17th, 2008 filed in 動物画
猫を描いてます。
モデルは下記色鉛筆画の白黒猫の兄弟猫。肖像画ではなく、腕慣らしというかウォーミングアップというか、久々に本気のパステル画です。
如月紫さんにちょいと嬉しいお言葉をいただき、ちょっと頑張ろうかな?と。

画像は、彩色開始から合計2時間45分経過時のもの。
実際はもう少し色が乗ってます。
今回は面倒な間接着色ではなく、珍しく直接乗せて指でうんと伸ばし伸ばしして描いてます。いつもよりは速いペースで色が乗ってきたな、と思ったら、思ったより塗り始めてから時間が経ってたようで。
猫の持つ瞳の強さとか、生き生きした鋭い存在感みたいなものを出せないかなぁと。
さてさて、意図した仕上がりになるのか?
おまけの近況報告。
状況は日々刻々と変わるもので、これまた土壇場でどうなるかさっぱりな予定なのですが、今年一杯で恐らく失業確定です。
なんつー表現だ…なんというか、とにかく祖父が店を一人で切り盛りできる程度にぎゅぎゅーっと規模を縮小するつもりらしく、要するに店番は二人もいらないからアンタは出て行って好きにしろと。
え?ワンコ抱えて路頭に迷えと?∑(゜△゜;)
って、話だけは今年に入った頃からあったんですよ。
でも最近かなりしんどそうだからその話は立ち消えかと思っていたら…何気ない言葉からどうやらその予定は祖父の中ではいきてるということが、ええ、わかりまして。
実際祖父が一人で買い物食事洗濯をやっていけるのかわからないので、なんともいえない現状ですが、とりあえず来年は実家に戻ることになりそうです。
ううむ…再び絵の道に邁進するチャンスなのか、はたまた?
田舎もなんだかんだでめんどくさいなぁと思いつつも、ちっさい商店で買い物する感覚がすっかり身に付き、店に来る爺さん婆さんの相手にすっかり慣れたというのに。
半端に田舎なので土がないんですよ。古めかしい家と細い路地と船着場はあるんですがね。普通に道路を蟹が歩いてます。
そんな田舎。
だからうっかりワンコを散歩させてると、「おしっこさせんといてよ」とか煩いおばちゃんに怒られます。都会と変わりません。
で、一昨日は船着場付近をぼーっとワンコ連れで月を眺めつつ歩いてたら、港のおっさんに「ここでアンタなんしょん?」と言われ。自分に言われたことに気付かず、ぼや~っと通り過ぎてしまった…。気付いた時には既に通り過ぎた後。ああ、不審人物確定ですorz
おっちゃん!ただの犬の散歩で、車上荒らしじゃありませんってば(iдi)
こんな感じで、結構嫌なこともある程度には牧歌的でもない田舎です。
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