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Archive for 1 月 6th, 2009

高知県・大豊町・碁石茶のインフルエンザへの効能・効果・飲み方

Posted by takara


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TBS の【ピンポン!】という番組高知県・大豊町の碁石茶が『インフルエンザに効く』と取り上げられました。もともと「ごいし茶」はダイエットや「碁石茶 茶粥 」として愛用されてきた健康茶で、以前、健康情報テレビ番組で大ヒットした商品です。ほんのりとした苦味が特長的ですが、飲みなれてくるととても美味しいお茶に感じてきます。

ゴイシ茶」はもともと中国から伝わった発酵茶で、四国地方や瀬戸内海地方に広まり今では大豊町でしか作られていないお茶なんです。そのため、生産量も少なく「幻のお茶」として人気が高く、特に女性のダイエット志向の方や、メタボリック症候群で悩んでいる男性にもお奨めのお茶なのです。

製茶は加熱→揉捻→乾燥という工程で作られます。茶の葉が自然に発酵していくのをどのように加熱して止めるかとの違いで,発酵茶(紅茶など)・半発酵茶(ウーロン茶など)・後発酵茶(碁石茶など)・不発酵茶(緑茶)に分かれます。碁石茶は自然発酵は蒸して止める一方、強制発酵させたものです。そのため独特の発酵臭があるのです。

碁石茶のインフルエンザへの効能・効果が明らかになってから注文も多く、現在も生産が間に合っていない状態の様です。ごいし茶の飲み方に決まりはありませんが、食後にいただくことでお腹にも優しいお茶として活用できそうです。乳酸菌がたいへん多く含まれていて便秘改善、免疫効果、ダイエット効果、新陳代謝促進などの効果・効能が見込まれています。

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