野外スポーツ

外でテニスをしてきましたが、4月でも日差しがきついですね。日焼け止めをぬらないと余計疲れます。でも汗ですぐに流れていくので、最近何かないかと探していたら飲むタイプの日焼け止めがあるのをしりました。エクランといってメロン風味の粉末状になっているのですが、水に溶かして飲んでもいいです。ちょっと酸味がありますけどね。でも全然日差し対策にいいと思いました。



始めましょう!スポーツを

地域ですることの重要性を教えてくれていますね。
今の時代、中々交流をするのは難しいでしょうけど
興味があるなら、自分から進んで入っていくことですね。
スポーツを通してならスムーズに入れるのではないですか?
以下、京都新聞から引用

精華地域一丸で体力向上 連載 京滋発スポーツ

子どもの体力低下が指摘される中、京都府精華町の精華台小で体力向上を目指して3年間、親子で参加する毎月1回の「スポーツデー」などが開かれ体力アップの成果があがった。本年度まで文科省の「体力向上実践事業」の指定を受けて取り組んできた。同町体協が中心になって運営する地域ぐるみの事業にしたのが特色で、多彩なスポーツ教室を開催。子どもたちのスポーツや外遊びの時間が増え生活も変化したという。子どもたちへのスポーツ普及や体力向上を図る上で参考になる点の多い試みだ。

 関西文化学術研究都市にある同小は2001年開校で、児童数は約900人。事業は精華町が「学校だけの負担が増えては長続きしない」(町教委)と町ぐるみの事業と位置づけ、「町ぐるみではぐくもう、精華の子ども」とのテーマを掲げて取り組まれた。事業には文科省の補助を受けた。

 「スポーツデー」は日曜日に開催され、多いときは約300人が参加した。初年度は親しみやすいニュースポーツやドッジボールを楽しんだ後、2年目から地域に根付いた取り組みにするために親子参加のさまざまなスポーツ教室を開催した。健康を支える食事に目を向けた親子料理教室や、ヨガ、ダンスの教室を開くなど幅広い視点から体力や健康づくりに取り組んだ。住民主体の事業として、看護師や栄養士の資格を持つ住民が運営に一役買った。

 途中からは、文科省などが推進する総合型地域スポーツクラブの育成も視野に入れて取り組んだ。実行委員長の森島秀行・町体協会長は「子どもたちの体力を向上させるには、学校だけでなく地域社会がスポーツに親しむようにならないと。これまでのような1度きりの大会参加に終わらず、継続してスポーツに親しんでもらうことを目指した」と話す。

 事業の成果がスポーツテストに早速、現れた。04年度の総合評定では5段階の下から2段階の子どもが男子で34%、女子で38%いたが、本年度は男子27%、女子22%に大きく減少。体力が上がって、けがをする子どもも激減した。

 また、子どもたちへのアンケートの結果、「スポーツをまったくしない」子どもが男子で04年度の4・9%が3・2%に、女子で8・1%が5・2%に減少するなど、子どもたちのスポーツや外遊びの時間が増えていた。一方「テレビを1日に3時間以上見る」子どもが女子で14%いたのが6%に減るなどテレビ視聴時間が減っていた。同町教委は生活習慣の改善が体力向上につながったとみている。

 精華町教委の瓦俊夫・社会教育主事は「学校と地域とでバランス良く分担することを心がけた。子供のスポーツ環境づくりは大人の責任」と強調する。スポーツデーに登録する住民や子どもらの多くが継続を希望しており、今後どう継続し、定着させるかが課題だ。同小のケースを先例に、子どもの体力向上の取り組みが大きく広がることが期待される。

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 楽しいことであれば、広がっていくわけですから健康であろうが
障害をもっていようが、スポーツでふれあえば関係ないのですね。
こういうことを、もっ宣伝すればいいのにと思いますね。

以下、タウンニュースから引用

バリアフリーのスポーツで態勢づくり

兵庫県で十数年前に生まれ、障がい者と健常者が一緒のコート上で楽しむスポーツ「ローリングバレーボール」が昨年末頃から寒川町内でも始められている(主催は寒川町社会福祉協議会)。スポーツでのふれあいを通じ、地域住民が福祉等の協力態勢をつくることが目的で月に一度、総合体育館で開催。状況に応じてルールを「寒川流」にアレンジするなどして参加できる人が参加したい時に自由に楽しめるように工夫され、少しずつ参加者が増えている。

 ローリングバレーボールはフロアバレーボール(視覚障がい者向け)を肢体不自由者向けに改正・工夫し、床上30cmにネットを張りボールを床上で転がし競技するスポーツ。地域によってルールに多少の差があり、県内では横臥位・座位・膝立ちで競技は行われ、選手は体のどの部分でもボールに触れてもよいが、健常者は手を握った状態でボールを打つのがルール。また立ってプレーすると反則になる。通常6人制チームに健常者は1人だが、寒川町内では現在交流会として楽しんでいることもあり、時々に応じてルールを柔軟に変えバリアフリーのゲームを楽しんでいる。

 町内の民生委員とボランティア連絡協議会、町社協が推進し昨年11月に第1回をスタートし2月4回目を迎えた。関係者や主催者の考えとしては「現状としてチームをつくることが目的ではなく、このスポーツを通して地域住民が楽しみ親睦を深め、協力していく態勢をつくること」としている。毎月体育館には町内外から50名程が集まり20歳から70歳の、初心者から上級者までが交って試合は行われている。

 民生委員で障害者部会福祉部会部長を務める石塚美智子さん(大曲在住・52歳)は、一年程前に知り合いを通じてローリングバレーボールと出会った。藤沢市で開催していた大会に足を運び障がい者が生き生きとスポーツを楽しんでいる姿を見て「これなら誰もが楽しめる」と確信したという。ボランティア団体や町社協に「寒川にもローリングバレーボールを」と呼びかけ昨年11月から月に1度「ローリングバレーボール」を開いている

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