85 看護士としての勘

特養に行ったおかげで今ままで体験した事の無い

いつも病気になってから看護士として不安と隣り合わせ

の自分だったが少し自分なりの看護士としての考え方が

出てきた。そうなると仕事が面白くなってきた。

望の顔の表情も変わってきた。笑顔が出てきた。

仕事に対する不安もなくなった。

看護士としての勘が戻るまで9年がかかった。

望はやっと生きがいを見つけたと思った。

One Response to “85 看護士としての勘”

  1. なおちゃん Says:

    siohisaさん、はじめまして。なおちゃんと申します。
    あなたは看護師という大変で責任のあるお仕事をしていて、統合失調症になって、お仕事から遠ざかっていたのでしょうか。
    私は語学が好きで、海外で生活し、日本では派遣やアルバイトで、「これ!」という一つのキャリアを積まずに生きてきて、去年、夫と結婚したしだいです。
    それでも、特養でお手伝いをされていることに、頭が下がる思いです。
    ブログには「苦しい」と一つも書いていないようですが、それでも苦しいのですね。私も未熟な身ですが、少しでもあなたのお力になりたいと思います。苦しいときは、私のブログでグチをどんどん吐き出して下さいね。


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