2008 年 4 月 8 日

株価=景気という嘘

カテゴリー: 株から学ぶ — shamdiary @ 10:15 PM

効率重視で家事をしていたら、電子レンジ+ITコンロ+浴室乾燥でブレイカーが落ちました…shamです。こんばんわ。

 今回から、毎週火曜日は「株」について書いていこうと思います。よろしくお願いします。目的は、自分の勉強のためですが…その内容の中で、普通に生活していく上で重要だなと思ったことを書いていきたいと思います。

突然ですが、今、株価は軒並み下げ調子のようです。

ニュースとかで、そう流れていると、「ああ、景気が悪くなってきたな」と多くの人が思うと思います。

単刀直入に言ってしまいますが、これは「嘘」です。 

「嘘」は言い過ぎでも、判断基準として「株価が下がる=景気が悪くなる」というのは、間違ってます。

「株価が下がってるから、景気が悪くなるんだろう」と多くの人が考えます。

そうすると、多くの人は「消費をあまりしなくなる」つまり「お金を使いたがらなくなる」んです。

これは、景気が悪いと、貯金しておきたくなるという心理が働くからですよね。

でも、実際は、この「消費をしなくなる」ことが「景気を悪くしている」原因なんです。

みんながモノを買わなかったら、必然的に世の中にお金が回らなくなって、企業の成長が阻害されます。そうなると、最終的に給料が下がるということにつながっていくんです。 

 要するに「株価=景気」と信じることで、実際は景気が悪い訳じゃなかったのに、一般民衆自ら景気を悪くしていく、という事態に陥るわけですね。

個人的には、非常に興味深い内容です。

特に考えさせられる点は2点。

景気は、心理的な要素を多分に含んだものということ。

そして、ニュースに踊らされるのは非常に危険だということですね。

今後、忘れないようにしたいものです。

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