2008 年 11 月 7 日

どういう生き方がいいんだ?

カテゴリー: 日記 — shamdiary @ 2:05 AM

学生の頃、私は周囲の人から「厳しい人」というイメージを持たれていたと思う。人にも厳しかったが、何より自分にストイックというイメージなようだった。
ただ、それは表面だけで、内実は自分には甘い人間だった。大学二年頃に、その事実に気付いた。それまでは、私自身、自分に厳しくしているつもりだった。まぁ、性格に変化があったのか、それとも物事の見方が変わっただけかは分からないが。。
自分に厳しくするのと、甘くするのは、どちらの方が成長するのだろう。
普通は前者だと答えるのかも知れないが、最近はよく分からなくなってきた。
ビジネス書にも『楽をしなさい』系の本が増えてきてる気がする。

自分はこれから、どちらのタイプを目指していけばいいんだろう。。
ここまで考えて、結局のところ、どういう人間になりたいかがないと、考えても仕方ないと思い至ったり。。それが一番難しいんですよね。。

なんて、そんなことを考えた帰り道。。深夜1時半頃。

2008 年 11 月 6 日

歯車

カテゴリー: 一行詩 — shamdiary @ 12:07 AM

人は歯車のようなもの。同じ方向に回る歯車は並んで働くには向いているが触れ合うことはできない。回る向きが反対だと、それは力になる。

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高校の頃、部活の友人たちが誕生日祝いをしてくれた。その時もらったメッセージの中に「あなたは私の中の大切なパーツだから、これからも一緒に頑張ろう」的なことが書いてあった。他にもいろんなことが書いてあったから、一人ずつ考え抜いてお礼のメールを打った。そのメッセージには「パーツより、一緒に動く歯車でいたい」というようなことを書いた気がする。

車輪のように、一定の間隔を保ちながら、車体を進める役割を担うのも、噛み合って正反対に回りながら、大きな仕事を成すのも、どちらも素敵なことだと私は思う。どちらがいい、ということは決してないと思う。ただ、どうしても、歯車というと嫌なイメージを連想することが多いようだから、ちょっと重点を傾けて、イメージを変えてみようと試みた。

2008 年 11 月 4 日

夢の責任

カテゴリー: 一行詩 — shamdiary @ 11:37 PM

『夢を叶えた人は責任を負っている。夢を見ていた頃の、その時の自分に』sham

自分について

カテゴリー: エッセイ — shamdiary @ 12:27 AM

少し、気持ちが落ち込んでいる日が続いた。冬の気配が感じられるからかもしれない。あるいは、もっとほかの理由かもしれないけれど。本を読んだ。読みながら涙した。23にもなって…いい大人と呼べる歳ではなくても、子供ではあるまいに。我ながら、まったくと呆れてしまう。

こういう気持の日は、たいてい何もせず一日を浪費して、夕方くらいになって後悔する。もっと生産的なことができただろうに…せめて平日には出来ないことをやってみるとか。それが、本を読み、音楽を聴いて、一日が終わる。遠出したとしても、冬服を探しに銀座(地下鉄で5,6駅)に出たりするくらい。あとは日用品を揃えたりだとか。平日には出来ないことをするのではなくて、時間がなくて出来てなかったことを埋め合わせているだけ。マイナスを0に戻すだけ。

この連休は、ある人に連絡をとろうかと、幾度となく迷った。メールなんて送ってしまえば、それですむのに整理がつかず…いや単に送るのが怖くて出来ずじまい。2日間を掛けても、アドレスをセットすることも出来なかった。頭の中では、何度も文面の校正をしているのに。そして、代わりの相手を探している自分に気づき、辟易して携帯を閉じた。「代わりの相手」に失礼極まりない。

そしてまた本に戻り、読み終えてしまった。次の本を買わなければ…そう思って近くの本屋まで出かける。低迷する経済に関する最近出た本と小説を一冊ずつ買った。これで一週間は持つだろうか。

11月3日はいくつかのイベントが終わる日だった。終わる前に足を運ぶはずだったイベント。美術館の企画展、内容を把握できてないけれど、足を運ぼうと思っていたイベントもあった。それも、本を相手にしているうちに、時間が過ぎ、気づけば終わっていた。

そうやって、感傷に浸りながら過ごそうと、明日から日常は戻ってくる。切り替えなければ…多くの人が知っている私に戻さなければ。そんなに力む必要はないだろう。今までだって、すぐに切り替えれてきたのだから。明日になれば、きっと大丈夫。

2008 年 11 月 2 日

本番まであと4週間

カテゴリー: 日記 — shamdiary @ 1:44 AM

今日から11月が始まりました。11月の第5週目の土曜日に、私の所属しているオーケストラの演奏会があって、今日はその練習。残りの練習回数も3回ほどになって、いよいよ本番かぁ・・・という雰囲気が団員の中にも出始めています。

団員の中では、私が一番年下(だいたいの人が5~10歳ほど上)なので、バイオリンキャリアも短く、技術もない。なので、ちゃんと練習しないといけないのに、参加率が低く、個人練習もあまりしてなかった為、指が全然動かなかった。これは相当やばい状況だなと、自分の立ち位置を把握し、しっかり練習のスケジュールを組もうかなと思っています。

今日練習していて、新しくバイオリン買おうかなと本気で考え始めました。この調子だと、私は生涯バイオリンを続けていくだろうし、自分の納得のいく楽器を持ってプレーしたいなと。今の楽器は、高校時代に購入したもので、安物(といっても10万は軽く超えるのですが…)音量も出ず、音域によってはノイズが混ざってきます(技術でカバーは出来る部分もありますが、曲によっては余裕が持てない)ので、いろんな人から買い替えなよと言われていました。。私は他の人の楽器を借りて弾いてると「やっぱり上手かったんだね…」と言われたりもします 笑

まあ、いま貯金はないに等しいので、どうにかしないといけないのですが。。まぁ節制ですね。

2008 年 11 月 1 日

10月のまとめ

カテゴリー: 月を振り返る — shamdiary @ 3:11 AM

今月はあっというまだったなぁ・・・ほとんど毎日ブログを書き続けてみたけれど、まぁやろうと思えば続けられるっちゃ続けられるんだってことが分かった。ってまぁそんだけで、続けて何かが得られたとか何かが上達したとか、そういうのは特になく、エントリの中身もあんまりぱっとしなかったのだけれど。

ただ、書き途中のものや考えがまとまらなかったものの中に、自分にとって大切な思いが潜んでいそうだなとは思ってる。

 

今月の一番大きなイベントは、目の手術。視力は現在は日中であれば1.5~2.0。一日最低でも10時間くらいはPCで作業してるのだから仕方ないのかもしれないけど、夜はすこしぼやけて視界が悪い。。ただ、眼鏡をかけなくていいと、サングラスの即買いが出来るし、帽子もあまり種類選ばなくてもおかしくないので、相当気に入ってるます。

もう一つの大きなイベントは仕事。とりあえず、一つのモジュールが形になった。DBはメインで1テーブルしか扱ってない、ごく単純な画面ではあったけど、クラスの定義やインスタンスの生成・そこへのデータのキャストなど、オブジェクト指向的なデータ保持の方法。カスタムコンポーネントの仕様と使い方の応用、プラットフォームの扱い方や便利なTips。レイアウトについてのユーザービリティなど、技術的や考え方の面で、本当に多くのことが学べました。

もちろん、まだ習得できたわけではなくて、今週なら9時台(早い時は8時くらい)から25時くらいまでは会社にいる日々が続いたけれど、それでも自分の考えているものを形にすることが出来なくて、悶々としてた時間もかなりあったかなと思う。プログラムは、コーディングだけでなく、独りで企画・設計からソースの完成まで出来るようになりたいので、当分学び続ける姿勢を忘れないようにしたいと思います。

 

年も10月になると、空気もすっかり秋らしくなってきて、日によっては冬の気配さえ感じる時がある。寒いのは決して好きではないけれど、でも、冷たい空気が体の中を通ると、なんだか浄化されたような気分がする。そういう感覚を、小学生の頃から感じていたけれど、大学で同じことを言葉に表して私に提示してくれた人がいた。それから、一層はっきり冷たい大気に心が洗われる感覚が強まった。もっと寒くなると、またいろんなものが恋しくなるのだろうけど(布団とか?w)今は、この季節を満喫したいなと思います。

 

11月の目標は、プログラミングのスキルアップ、具体的にはオブジェクト指向の習得に向けての勉強と、計算ロジックなどが含まれる部分のソースを触ること。カスタムコンポーネントを作ること。Javaのプログラムを書くこと。ネットワーク(データベースやサーバ)の知識を深めること。業務の目的と、その制約要因の整理を行うこと。法務知識を学ぶこと。

プログラムに関しては、やっぱり開発者になったのだから、他の部門との差は、開発スキルですよね。それがなかったら、いくら業務知識があっても、開発者になった意味はどこから見出せばいいのか、私には分からない。まあ、そればっかりになるのもかなり問題だという認識はもっているので、後半に書いた業務知識も欲しいとは思う。ただ、現状のシステム構造がどうだとか、ユーザーの業務フローがどうだ、という話は出来る限り知りたくないかなと思っています。

後々把握していくにしても、今はまだ「制度的(法律的)に必要」であったり、「フォーマットが規定されている」など、考慮する必要がある部分と、「本来、こうであれば一番効率がいいだろう」といったような理想との兼ね合いを考えていきたい。(私のいる会社は、元々は、そういう社風だったと思うのだけれども…さすがにユーザー数が増えてくると、「現状ありき」になってるなぁって感じるのです。その流れには、まだ乗りたくない。。まあ自分の意見が持てるまでは、の期限付きですが)

さて、来月も楽しく精力的に頑張りたいと思います。

 

~読書記録~

『ビジネスの基本を知っているSEは必ず成功する』前田卓雄

『スーパー平社員 僕の充実仕事術―管理職になりたくない』冨田幹太

『仕事はネットで片付ける』斎藤和生

『手縫いで作る革のカバン』野谷久仁子 :読書というより新たな趣味探し

『イニシエーション・ラブ』乾くるみ

『きみに読む物語』ニコラス・スパークス

『世界で一番簡単なJavaのe本』堀江幸生

 

どんどん読書量が減っている。どうにかせねば…これも来月の課題ですね。

 

さて、以上でこのエントリをしめます。

2008年の10月もお疲れ様でした。

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