少しずつ、秋の気配が感じられるなぁなんて、思っていたら、昨日、今日とすっごい寒い。。
9月を一言でまとめると「仕事がしんどい月」だったように思います。決して酷な仕事量を任されているわけでもなく、ただただ私の精神的な沈みが仕事に影響していて、しんどく感じました。
仕事の内容としては、今までと少し変化があり、製品の一部を「0から自分で考えて作る」ことに取り組むことができました(今までは、既存の製品の不具合修正でした)。大きく3つのモジュール(プログラム)を任された私は、自分の進捗の遅さに苛立つ毎日を送りました。もちろん、やりがいも感じていたのですけど。。
今、月末になり、ようやく調子が出てきたところ。それまでは本当にひどかった。一日中、デスクに座ってPCいじって、既存のプログラムの羅列を眺めたり、データベースを少しいじったりする毎日。。温かく見守ってくれている先輩方には本当に感謝。そんな中、配属2か月めを待たずして、会社の組織改編が行われ、温かい先輩方の下から、独りだけ違うグループへ飛ばされることに。。とりあえず、新しいラボに早くなじめるように、慣れない「飲み会幹事」なんかもやっちゃって、ここでも正直しんどいなぁと。って、寂しいってだけかもしれませんね 笑
仕事以外では、高校時代の友人と飲みをしたり…夏休みを2日間とらせてもらい、大学のオーケストラサークルの合宿に単身で乗り込んだりもしました。大学時代に所属していたゼミの教授の下、久々に勉強会にも参加しました。また、某大手の音楽教室へバイオリンのグループレッスンを見学したりもしました。
これだけ精力的に、人と関わろうとしている自分は珍しいなとも思います。それでも、全体を通して、なんとなくですが孤独感が。。
まあ、そんな、とりとめのない感じ。それが私の9月。今日9月30日で、社会人半年が経ったことになります。気合を入れ直さないといけない時期なのかもしれませんね。もう一度、仕事をやる意味から見つめ直してみようかと思っています。
仕事と人間関係以外で、今月に行った大きな出来事は、レーシック(目の矯正手術)の適応検査を受け、手術日を決めたことです。10月11日(土)に手術を受けてきます。
続いているのは毎日の目標立てることくらいで、読書量・運動量は相変わらず、下降気味。それでもランニングは、1日に6kmくらい走った日もあったし、久々に7kmくらいウォーキングした日もあったな。(河口湖のマラソンは、手術後の経過を見ないと、出場できるか分からないっぽいので、今年は諦めようと思っています…)
来月したいことは…
手術前まではちゃんと運動する(2日に一度は走る)
手術代捻出の為、節約。
横浜トリエンナーレ観にいく。出来たら、友人(まぁ、出逢えれるもんなら恋人w)と。
バイオリンの教室に入会する(予算の様子見で11月に回す選択肢もありかなぁ)
オーケストラにも出来る限り出席する。
10月は「楽しく!!新しく!!」をコンセプトに、新しい自分の可能性を掘り起こしていきたいなぁって思ってます!!
~読書記録~(リストの内「ニューノーマル」「ライフハックス」は現在読み途中)
『神々のWeb3.0』 小林雅一
『最後の授業』 ランディ・パウシュ
『ニューノーマル』 ロジャー・マクナミー
『残業はするな 「前業」をせよ!』 久恒 啓一
『ライフハックス-鮮やかな仕事術』 佐々木 正悟
『哲学のことば』 左近司 祥子
『容疑者Xの献身』 東野圭吾
9月のまとめ
映画『不滅の恋 ベートーヴェン』
音楽続きで、もう一作。ベートーベンを描いた名作。見よう見ようと思っていて、今まで見ていなかった映画の一つ。
本当にいい映画だと思いました。わかりづらい点もあるかもしれませんが、理屈を考えるのではなくて、何か感じたら、それを素直に受け入れればいいのかなと思います。(ブルースリーみたい?笑)
ベートーベンの交響曲から、ピアノコンチェルトなど、多くの曲が、映画の中で使われています。そのためか、全体にわたって、オペラを見ているような、そんな印象すら受けました。音楽の中で、人物たちが演じてる。主体がどちらなのか、明確ではない。そういう印象を受けたのです。
私は、今までベートーベンの曲を多く演奏する機会がありました。シンフォニーだけでも1、3、5、6、7、9は演奏したことがあります。一生のうちに、残りの3曲も演奏したいなぁと思ってます。
本当に偉大な、そして私の一番好きな作曲家です。
映画『ピアノの森』
2007年に公開された映画、『ピアノの森』
全般にわたって、素敵な音楽に包まれた作品でした。子供が主人公の映画にしては、かなり落ち着いてたトーンでしたけれど、繊細で危うい感じの、感性が出ていたなぁと思っています。
私が音楽とちゃんと向き合ったのは、高校時代からでした。クラシックギターという楽器を始め、ふとしたことからバイオリンも始めることになりました。高校・大学と学校のオーケストラ部、オーケストラサークルに所属し、自分なりに真剣に向き合ってきたつもりです。
映画の中で、「つらい練習を乗り越えないといけない」というセリフが出てきます。私は、辛い練習を含め、音楽を奏でることが好きなので(今の自分にできないことができるようになる、その過程はつらいかもしれないけど、理想がイメージ出来ているので嫌いになったりはしません)、つらい=嫌いという発想はないんです。それを言った主人公の少年に、ピアニストであった音楽教師が「君はもっと自分のピアノを好きになればいい」というセリフを渡したとき、「ああ、そうだよね」と思ったのです。辛いけど、好きでいるということは可能なんだよなと。
いい映画です。
映画『べガスの恋に勝つルール』
8月16日より公開されている『べガスの恋に勝つルール』。
主演:キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー
内容も面白いと思いますし、とにかくキャメロン・ディアスが可愛いと感じた映画でした。彼女は本当に表情が豊かで素敵です。
ラスベガスで一夜を過ごした二人。酔って結婚宣言までする始末…翌朝、「昨夜のことはなかったことに…」と合意した二人だったが、その直後、偶然まわしたスロットで大金を手にすることに…どちらも自分のお金だと譲らず、二人は結婚生活へ突入!?
別れる為の結婚生活のはずが、だんだんとお互いを理解する展開へと話は進みます。
話としては、普通のラブコメで、目新しいことはありません。バックでは、少し古めの(クイーンとか)懐かしい音楽が流れてて、個人的には、それがよかった。
恋人と二人で観る映画なんだろうなぁと思いながら、独りで鑑賞。。
それでも、充分楽しめました 笑