2008 年 8 月 30 日

8月のまとめ

カテゴリー: 月を振り返る — shamdiary @ 11:46 PM

2008年8月。社会人になって約5か月が経過し、配属されてからも1か月が経過しました。

毎日が、加速度的に過ぎていく中、少しでも充実した毎日になるよう、今月は、週末に人と会ったりする回数を増やしました。同時に、メールなどで他の人とやりとりする回数も、できる限り増やそうと努力しているところです。少人数ながら、自分から誘っての飲み会も開きました(これは、私にとっては、かなりレアケース 笑)

人との接点以外では、美術館に何度か足を運びましたね。せっかく近所に3か所もあるので、足繁く通うつもりです。芸術関係では、名画を画集などで見て、作者の特徴をつかんだりといったこともやりました。また、自分でもデッサンをしたりもしています。音楽は、読売交響楽団のコンサート(三大協奏曲を一同に味わえるコンサート!!)に行き、自分でもバイオリンの練習を再開しました。大学のOB/OG(私より10期くらい上の人からいるようです)の立てたオーケストラにも参加することにし、11月29日の演奏会に出演しようと思っています。 

日々の目標立ては4月から継続して続けられています。ただ、運動が、最近全然できていません。来月からは、2~4Km(日)で走りたいと思います。目標は11月30日の河口湖のマラソンで42.195Kmの完走です(でも、演奏会の次の日か…まぁ、同じ日じゃないしいけるっしょ!!笑) 

9月も、人とのつながりを重要視していきたいと思います。それと、運動の改善、読書時間と量の確保。仕事面では、質問や雑談を、今と比較して有意義なものに変えていく(今は筋道を立てた質問になっていないので、改善)ことと、もっと主体的にメンバーに絡んでいくこと。早く、メンバーに必要とされる存在になろうと思います。その為に、まずは、仕事の全体像をつかんで、その中で自分が入っていく場所を自分から手を挙げれるようになりたいと思います。そのための下準備(勉強とか分析とか)も十分行いたいと思います。 

■読書記録 

もしかして、今月は過去最低の読書量(ひと月あたりの読書量)かもしれない…特にビジネス書をほとんど読んでいませんでした…読み途中のものを含めても、ビジネス書は2冊だけ・・・こちらは来月に回そうと思います。その分、ドラマや映画を観たので、それもここにまとめたいと思います。

~読書記録~ 計6冊(ハリーポッターの上下巻は別々にカウントで2冊分)

『沼地のある森を抜けて』梨木果歩(あと残り数ページで明日には読み終えるので今月で記載) 

『水辺にて』梨木果歩

『この庭に 黒いミンクの話』梨木果歩

『村田エフェンディ滞士録』梨木果歩

『ハリーポッターと死の秘宝 上・下』 J.K.ローリング

~映画~6作

ハンコック

崖の上のポニョ

西の魔女が死んだ

ジャンパー

ライラの冒険 黄金の羅針盤

レミーのおいしいレストラン

~ドラマ~(これが諸悪の根源だな…さすがに見すぎ)

24  season1   1-24

24   season2   1-13

24   season6   1-24

映画『ハンコック』

カテゴリー: 映画 — shamdiary @ 11:03 PM

8月30日公開。主演はウィル・スミス。

感動するところが随所に見られ、泣き所、笑いどころもあるいい映画です。私以外には、実践する人はいそうにありませんが、観た後に「運命」について考えを巡らすことも出来る映画だったりします(*)

ハンコックは市民や警察から嫌われている孤独なスーパーヒーロー。強靭な肉体と、驚異的な身体能力や飛行能力など、備わってる力は、確かにコミックのヒーローそのもの。だけれど、正義(?)を成す過程で道路を破壊するわ、列車を破壊するわ、ビルを破壊するわ…その結果、みんなに嫌われる羽目になる。そしてそんな境遇から逃げるように、酒におぼれる日々。。見てる分には、とても人間味のあるヒーローで、逆に好感を持ちました。

他の設定は、作品の進行とともに明かされていくものになるので、書きませんが、とりあえず、ラストのウィルスミス、マジでかっこいいなぁと。

* ネタばれにならないように説明すると…

生物種として、番い(つがい)になることで、命を全うするという仕組み。(有性生殖の)生物には、原則そういう仕組みが備わっています。それは、遺伝子に書き込まれた、いわば宿命、運命です。―ここで「個人(事情や経済的な問題など)」や「感情(価値観など含む)」とか、そういうものに話をスライドさせると、論点がずれるので、生物種という言い方をしてます―

その宿命・運命は、異なる生物種ではなく、同じ生物種、ただし絶対的に異なる「個」に対してのみ、作用をもたらします。それは、やっぱり運命なのでしょう。そして、それ以外の事柄は自分で選択できる。作用をもたらしたとしても、それにあがらうことも、乗り越えることも、反発することも、選択できる。そういう価値観をベースに持って描かれてた映画なんじゃないかなぁと思いました。

映画『西の魔女が死んだ』

カテゴリー: 映画 — shamdiary @ 10:22 PM

8月24日(日)の夜、18:55@新宿武蔵野館

「よし、見に行こう」と思い立ったのは、18:10くらい。自宅から新宿までは歩く時間も入れて20分くらいで、まぁ普通は間に合う。問題は、「新宿武蔵野館」という映画館を知らなかったこと、そして近いくせに新宿の地理に疎い…というか、人が多いところは苦手だ。。

それでも、なんとか劇場に着いたのが18:57。本編開始数秒前の滑り込みセーフ。

サチ・パーカー演じる「西の魔女」 おばあちゃんと、高橋真悠ちゃん演じる、まい。2人が中心になって、その周りの人達との関係とともに紡ぐストーリー。こういう日常の一端を描いた日本映画(*)は、演技や演出がイマイチ(間の取り方が少しね…)。日本が舞台なのに、イギリス風の家や家具(おばあちゃんが外国人だからですが)、そのギャップが、なんか「ダサい」と思ってしまう人もいるはず。でも、シンプルなストーリーと、直接的な音楽(それを聞いているだけで、涙を誘うような音楽)は、劇場を感動に包んでいた。

ある日、中学生のまいは、もう学校には通わないと言い出す。「あそこは私を苦しめる場所でしかないの」。そんな言葉を聞いたまいのお母さんは、しばらく田舎の祖母の元で、まいを生活させることにした。

突然の田舎暮らし。戸惑うこともありながら、毎日を新鮮に生きていくまい。なにより、まいはおばあちゃんが大好きだった。

「西の魔女」というのは、おばあちゃんの家系が魔女である、という話からくる。それを聞いたまいは、自分も魔女の修行をしたいという。西の魔女は、まいに魔女になるために一番大切なことを教える。それは「何事も自分で決める」こと。 

「誰にでも寛大になりなさい」とか「相手を好きになりなさい」といったような、よく言われるようなことはこの話の中では言われない。ただ「受け入れること」。まいがおばあちゃんの家の近所に住むゲンジさん(キム兄)のことを、嫌いだといっても、その気持ちを否定はしなかった。ただただ、まいがゲンジさんにとった行動(あいさつもなしに立ち去る)を戒めただけ。

原作読んでいると、どうしてもディテールが気にはなります(お母さんの使ってる車とかね…何でmini使わなかったんだろう…)が、私はいい映画だと思いました。久々に。

*日本映画のこと

ただの映画好きとしての好みですが、事件もの(踊る大捜査線・HEROetc)、ドタバタ(有頂天ホテル)は日本の映画も作りこんでることが多いなと感じます。あとは北野武監督に代表されるような、写実的な作品と、歴史を古めに設定したもの(2次大戦もの、三丁目の夕日、地下鉄に乗ってetc)とかは、少なくても「ダサい…」と感じることは少ないように感じます。というか、好きです。

映画『ライラの冒険―黄金の羅針盤』

カテゴリー: 映画 — shamdiary @ 10:21 PM

2008年の春、私が社会人になるちょっと前くらいから公開されたファンタジー映画。もう半年も前なのか…と作品とは関係ないことに感慨深く感じたりしています。

ロードオブザリングとかと同じ続編もの(3部作)が原作なので、いくつか解決してない問題がある状態で、この作品はエンディングを迎えます。そういう意味では、続きは気になります。中身は、ん~…私はナルニア物語の方が好き。異なる作品を比較するっていうのは、よくない気もするんですけどどね。

最初から異世界が舞台(私たちの世界ととても似ている世界ではありますが…)なので、不思議な事やものが存在しても、それが当たり前なのか、問題なのかが分かりづらいんですよね…説明してくれる人もいないわけですからね。もっとも、説明が入ったりしたら、映画の世界観ぶち壊しだけれども…ナルニアの方は、普通の子供が、異世界の扉を開けるわけだから、私はなじみやすいのですけど。(そういう意味では、私は感情移入しながら映画を見ているんだ!!新しい発見だな)

原作は深い宗教的、哲学的な内容で評価が高い作品らしい(wikipedia参照)んですが、一作目じゃ「異端」というものに対する、宗教側の典型的な反応くらいしか見えません。哲学的な面は、ダイモンの存在と、それが大人になって変化することと…と深堀りすれば、少しは見えそうですが、目新しい部分は未だ少ない感じがします。本来は、私たちの世界と同じ世界(現世)と、ライラの住む世界など、いくつもの世界(パラレルワールド)が描かれている話なのですが、1作目じゃ趣旨が分らんままに、いろんなことが終わってしまいましたね。。

世界の描き方にしても、なんか、作りが安っぽい。自然環境をCGで作るのはいいとして、「広大さ」を感じる場面がない…指輪物語(ロードオブザリング)やナルニアはおお!!っと思うことがいっぱいだったから、そういう面でも物足りなく感じました。個人的な趣味だとは思いますが、美しい作品には、その美しさだけで感動できるので。ジュラシックパークのロケ地とかにも足を運んだ私としては、自然に関しては自分で思ってるよりもポイント高いのかもしれませんね。

辛口に書いてしまいましたが、見て損はないと思うし、ライラを演じている新人のダコタ・ブルー・リチャーズは可愛かったし、コールター夫人(ニコール・キッドマン)もお綺麗でした。何やら次の作品が作られるのが遅れそう(売れ行きが微妙だったからかな?)ですが、だんだん盛り上がっていく気配の作品なので、次回作、期待しています。

2008 年 8 月 24 日

『水辺にて』梨木果歩

カテゴリー: 読書 — shamdiary @ 11:44 AM

梨木果歩のエッセイ。物語が生まれる瞬間、その時の物事の感じ方とか、そういうことについて書いてあります。カヤックというボートの一種で、水と一体になって過ごす時間。その中で彼女が見たもの、感じたもの、触れたものや人。そういう自然と人とに溢れた本でした。

最近、私は「静かな人」になりたいなあって思うことが多くなりました。人と賑やかに騒いでいる時間も経験しているし、それが楽しいということも知ってる。でも、自分に合ってるのは静かに過ごすことかなと感じ始めています。性に合ってると言えばいいんだろうか。

カヤックで漕ぎだす、

豊かで孤独な宇宙。

そこは物語の予感に満ちている。 

『水辺にて』の帯に 書いてあった文。『豊かで孤独な宇宙』か。今の私にしっくりくる言葉だなと思いました。まあ、この言葉が本の中にあったは覚えてないけども…(これは梨木さんの言葉なのかな?w)

私もカヤック始めようかなぁ・・・って気になる本でした。

2008 年 8 月 13 日

忘れられないURL~unconditional loveはどこにある?~

カテゴリー: 日記 — shamdiary @ 11:02 PM

まだ読みかけの梨木果歩が2冊ほどありますが、なんとなく徒然と日記を書きます。

私が唯一覚えている、ある人のブログがあります。

「覚えてるブログ」というのは不思議な表現かもしれませんね。要するに、お気に入りには登録してないし、どっかにメモが残ってるわけでもないけど、私の記憶の中に残ってしまった、ブログのURLがあるわけです。

今日、おそらく1年ぶりにそのブログに訪れました。その間、特にURLを思い出したりはしてなかったはず…でも、迷わず打てちゃう自分にびっくりしたり…

相変わらず、元気で、そして一つの記事を読むたびに、心に何かを感じました。梨木さん原作の映画「西の魔女が死んだ」を見に行ってて、そのことが書いてあった。unconditional love。無償の愛とでも訳せばいいのかな。件のブログのサブタイトルになっていたけれど、この映画もきっと、unconditional loveが描かれているんじゃないかなって。まあ、自分もたぶんこれから見に行くつもりだから、ちゃんとは読まなかったけれど。(早く行かないと上映が終わってしまうな。。

さて、私のPCのお気に入りから、そのURLが消されてから、丸々2年と数か月。それだけ長い年月が経過しても、気を抜くと思いだしてしまう。あぁ、いつになったらこのURL忘れるのでしょうか…なんて、今のご時世特有の悩みを感じています(私だけという疑惑もありますが…

誰にでも何かを忘れられなくて、苦しい時がある(それがブログって!!笑)。でも、忘れてもいいことは、忘れるように人間の脳はできているらしい。結局、「そこは覚えとけ」ってことなんだろうな。ポジティブにとらえればさ。 

ん?そういえば、私は自分のブログのURL覚えてないけど!!笑

2008 年 8 月 12 日

『この庭に 黒いミンクの話』梨木果歩

カテゴリー: 読書 — shamdiary @ 10:31 PM

海の中に庭があって、そこに雪が降ってて、黒いミンクと少女がいて、その一匹と一人と触れ合う中で、主人公のミケルは何かに気づく。そんな感じ(あくまでも「感じ」です)のお話。書かれている内容では、舞台は海の中ではないのですけれども。でも、私は、なんとなく「海のにおい」を感じます。

挿絵も素敵な、不思議な内容の本。最後まで読めば、梨木さんらしさが溢れてきます。途中は、「なんだからしくないなぁ」って思ってたんですけどね。(梨木さんの話の中で、酒に逃避している人間の姿を見ることになろうとは!!笑)

でに、こういう世界観、いいなぁ…

子供のころから、私はどちらかというと「落ち着きすぎていた」ので、現実から離れた世界(生身で空を自由に飛んだりとか、動物と話したりとか…子供なら多くが考えるような世界)を見てこなかったんですね。だからこそ、そういう世界を書いた作品に憧れるんです。羨ましいな…と。あ、ドラゴンボールのような飛び方なら、夢見たりもしましたが(ちょっとというか、だいぶかけ離れていますね)

一応書いておくと、「りかさん」「からくりからくさ」を読んでから、その後日談として読んだ方が、抵抗はないかもしれません。そうじゃないと、最後あたりで迷子になってしまうかもしれない…「え?これで終わり?」と…「何が言いたいんじゃあ!!!!」と。。

私の中では、このお話も「受け入れる」ことについて書かれていると思っています。もしくは「何かを受け入れる過程」について書かれているか…

どちらにせよ、示唆に富んだいい本だと私は思います。

『村田エフェンディ滞土録』梨木果歩

カテゴリー: 読書 — shamdiary @ 9:47 PM

国とは一体何であろうか。

梨木果歩の作品には、「大きな概念」とそれに「連なる者」たちが描かれていることが多いように思います。この『村田エフェンディ滞土録』も、国や、信教や主張といったものと、それに所属している者(連なる者)達の様を描いたものだと、私は思っています。

主義・主張の異なる宗教間の対立、考えの違う国同士の対立。そういったものの中で、主義主張を超えたつながりを築いている村田とその周りの友人たち。決して、お気楽な話ではないし、ラストも気が晴れるような楽しい話ではありません。

けれど、体の中心に、冷たくて清らかな水を注がれたような、そんな感じを与えてくれる小説だと私は思います。

自然描写や、世界の神々が部屋の中で仲良くなったり、喧嘩したり、人間に怒られて逆ギレしたりと、ところどころに梨木さんの世界観(自然観といった方がふさわしいかも?)を残してるところが、本当に好きです。読んでいると「そうだ、受け入れればいいんだ」、という気持ちになれます。私の心の処方箋のような、そんな小説家なのかもしれませんね。

2008 年 8 月 6 日

『ハリーポッターと死の秘宝 上・下』J.K.ローリング作 松岡佑子訳

カテゴリー: 読書 — shamdiary @ 1:20 AM

世界中でベストセラーになったハリーポッターシリーズの最終巻。ちょうど今読み終えたところです。さすがに社会人になってから読むと数日掛かるのですね…学生の頃は上下巻通して、一日で読み切ったものですが。。

ハリーポッターが発売されたのは、私がまだ中学生の頃でした。席の近かった(おそらく読書好きな)女子生徒が「すごい面白い」と言っていて、なんとなく興味を持ったのが始まりでした。

読んでいて「これは、すごいぞ」と思ったものです。何がすごいかって、その世界観と読んだ人を惹きつける描写。目が疲れてるのに、もう深夜を回って眠いのに、先が気になってしょうがなくて無理して読み耽ってしまう。そんな経験は、初めてだったのです。

 序盤は冒険心からくるワクワク感が勝っていたハリーの世界も、中盤あたりから不安という霧が全体を包んでいました。時に霧が薄くなることはあっても、完全に晴れ渡ることはなかったように思います。前巻では、最愛の校長先生が殺されてしまう結果に、何人もの人が驚いてしまったことでしょう。「これは子供向けの話ではないのか!?」と思った人もいるかもしれません。「なぜ、こんなに重く、苦しい雰囲気にしてしまうのだ!!」と。

最終巻である、「死の秘宝」も、不安の霧の中から物語が始まります。。

この10年間、ハリーは本当に成長したと思います。頭に血が上ると、冷静さを欠いてしまうハリー。もちろん、その傾向はなくなってはいないけれど、それでも人に気遣い、真実を受け入れる器がハリーの中に出来上がっていたようです。数年前までは父親の若い時の悪ふざけすら信じようとはしなかったのに・・・

ハリーより、ずっと「少しだけ年上」の私は、ハリーの行動が「もどかしく」思えたときもありました。ただ、今、前の巻を読み返しても、そうは思うことはありません。ハリーの行動に対する私の考えの変化が、私に、この物語に対して「時間」を意識させます。10年続いた物語は、私の10年間の変化そのものです。読み終わって「ありがとう」を言いたくなる本は、本当に貴重だなと、そう思います。

英国ファンタジーの世界観、それは自然と人間が共に生きている世界だと私は思っています。非常に魅力的で、豊かな創造性。その中で育った子供も、その豊かさを享受し、きっと豊かな人間に育ってくれる。私も将来、子の親になる機会があるなら、子供にそういう世界観も見せられたらいいなと、そう思わずにはいられません。

2008 年 8 月 3 日

自分と向き合って。

カテゴリー: 日記 — shamdiary @ 11:56 PM

昨日、友人と「ミッションステートメントを立てる会」という勉強会を開催した。

ミッションステートメントとは、『7つの習慣』(ビジネス書として有名な本である)で紹介されている、自分の行動規範のようなものだ。社会人となって4か月。ようやく正式配属となった自分たちにとって、今のタイミングで自分の行動規範、マイルールを持つことは有益になる、そう友人たちと話している中で考え、数人で集まって自分のミッションステートメントを作ろう!!という流れになった。

友人たちにはコミットメント(*宣言すること)したがせっかくなので、私のミッションステートメントをこのブログでも書いておこうと思う。

1、全てのものに関心を持つ―興味の幅を勝手に決めない

2、人の話は最後まで聞く―私が思ってるよりも重要なことを言ってるかもしれない

3、思いやり、謙虚さを忘れない―但し、自信も内在させる

4、不平不満を漏らすなら、相談を持ちかける

5、常に学びを忘れない―私の知識など赤子のそれとどれだけ違うというのか

6、本物を見るようにする―本物を知らないで本物にはなれない

7、チャレンジを忘れない―まだまだ上にいける

8、楽しいと思える時間を過ごすこと―すべてのことは気持ち次第で楽しめるはず

9、健康を犠牲にしてはいけない―健康でいる努力を怠れば何も出来くなる日は近い

10、決めたことにはベストを尽くす

以上の10カ条。行動に迷った時に、指針にできるものになったであろうか。

今後、さらにブラッシュアップさせて、生涯つきあえるミッションステートメントにしていきたいと思っている。

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