こんばんわ。shamです。
今日は4月最後ということで、今月をさらっと振り返ってみようかと。
「印象的なこと」「学べたこと・成長したこと」「今後につなげること」の3本柱で、書いていこうと思っとります。
「印象に残ったこと」
一番大きかったのは、社会人になったこと。その次に初任給ですねww初任給は、アイロンとプリンタ買って、家賃と光熱費+NHK受信料払ったら、もうあんま自由に使えないけれども。。ってか、両親に何か買わねば!!笑
あとは、JAXA(宇宙航空研究開発機構)に勤めてる友人が、種子島に配属になったことくらいかな。とりあえず、無難な一月でした(いや、研修での自分の進度はかなり遅いんだけどねー苦笑
「学べたこと」
効率の良さ≠頭の良さ
効率の良さ≒時間の使い方
分ってる人には当たり前なのかもしれないけど、私には、これ、結構発見だった。
能力の高さが効率の良さや生産性の向上につながるんじゃなくて、時間をどう切り分けて、どう使うかの方が重要だって気づけた。で、有限の時間をどう使うかってのが、今後の課題なわけですが…
他は
部屋の汚さ=モチベーションの低下
早朝のランニング=一日のモチベーションの向上
部屋が散らかってるときの方が、朝寝坊する確率が高い(心の状態の問題か)
逆に部屋がキレイであれば、勉強もやる気が出ました。まぁ「ワレマド理論」的な考え方に当てはまってると思います。
ランニングは、1週間に2回くらいしか出来なかったかもしれない。他の日は室内でストレッチしたり、筋トレしたり。4,5日何もしない日もあったと思う。ちゃんと走れた日は、その日一日が充実してた気がします。
そういえば、勝間さんの本にも、「毎日の有酸素運動がインプットの向上につながる」と 書いてありましたね。これは、おそらくは「ちゃんと出来た」という気持ちが、モチベーションを上げることにつながってるのと、あとは脳の活性化の問題だと思われます。どちらにせよ、ちゃんと走ろうと思います。
「今後につなげること」
今月は毎日、日経新聞の朝刊を「聴いて」いました。
朝、ITunesのPODCASTからダウンロード
MP3オーディオに入れて
出社中に聞く
ということを繰り返してみました。出社は、20分弱の徒歩なんで、これが一番効率がいいかなと思ってます。新聞読む時間って、徒歩だと取るの難しいと思うんで。これは来月も続けようと思います。
また、1週間の行動予定(買い物・家事・趣味などの予定表)が決めてあって、ほぼその通りに動いてます。これは、非常に生活がしやすい。堅苦しくない程度に、ゆるーく予定組んで、これからも続けていこうと思います。
まぁ、今後も、あまり流されすぎず、ただ結果は出していきたい。
自分のスタイルを確立することが、自分を成長させることにつながるような、スタイルの確立を目指していきたいと思ってます。その為には、4月で中途半端にならずに、続けてきたことは、今後も継続することが必要かなと思ってます。
最後に、読んだ本もしくはオーディオブックとして聴いた本の一覧。
~ビジネス系~
『世界一わかりやすい株の本(実践編)』 細野真宏
『考える技術』大前研一
『ガルシアへの手紙』エルバート・ハバード
『若き商人への手紙』ベンジャミン・フランクリン
『原因と結果の法則』ジェームズ・アレン
『(マンガ)餃子屋と高級フレンチではどちらが儲かるか?』林 總
『生き方 ―人間として一番大切なこと』稲盛 和夫
『世界一やさしい問題解決の授業』渡辺健介
『(入門)NEXT11がみるみるわかる本』アジア&ワールド協会
『史上最高のセミナー』マイク・リットマン他
~小説~
『ボーンズ 深く葬られし者』マックス・A・コリンズ
さっき、この「ボーンズ」が読み終わりました。こいつは平成20年3月25日初版の新しいお話。
24系列のノリでまぁまぁ面白い。ただ、春休みにLOSTも小説で読んだけど、こういう系統の小説は深みがないね…スリルとミステリアスな魅力で、いかにもエンターテイメントの為に書かれたお話。
来月は、もうちょっと文学的な話を読もうと思っております。ひさびさに梨木果歩あたりの世界に浸りたい…
4月のまとめ(長文です)
ガソリン税率について
レギュラーガソリンの全国平均小売価格が五月に過去最高値を更新することが確実となり、一リットル当たり百六十円を突破する見通しが強まった。石油元売り大手各社が二十八日、ガソリン税の暫定税率が復活した場合、五月一日からのガソリン卸価格を四月に比べ一リットル当たり三十円前後引き上げることを決めたためだ。
(引用:東京新聞 “ガソリン卸値30円上げ 暫定税率復活後 大手各社が決定”)
先日の山口補選は何だったのか・・・と、少なくとも性急に思われる。
山口補選での自民の完敗は、国民のガソリン税率復活への反対などが、大きく影響しているのではないのだろうか。民意を欠いた政治など、もはや政治ですらないと思うのだが。
自民のすべきことは、ガソリン税率を上げることで、どのようなメリットが国民にもたらされるのかを、もっと具体的に述べ、政府としても、その為に何をしていくのかを述べることが必要なのではないのだろうか。
個人的な考えを述べれば、ガソリン税率復活自体には反対ではない。理由は、ガソリン自動車に頼っていること自体が、そろそろ時代遅れになってくると思うからである。「ガソリンは高いから電気自動車に乗り換えようか」と、多くの人が考えるきっかけになる可能性を秘めている。そのような使い方であれば、私は一向に構わないと思っている(政府による民間業者への圧迫と優遇になってしまうのは承知の上だ。しかし、時代のパラダイム転換を興すには、そのくらいの「力」が必要ではないかとも思うのだ)
むしろ、国民の意識が、未だに「お上に何かをしてもらう」という感覚であるという事が怖い。私は、政府はあくまで最低限の生活を保障する為の、セーフティネットでしかないと考えているから、年金制度が瓦解しようと私は構わない。原則は、自分の生活を守るのは自分自身である。その為には、計画的に資産を増やす必要はあるが。
しかし、原油高がさまざまな悪影響を与えている昨今においては、むしろ問題の方が多いのは明白ではないか。今朝からガソリンスタンドのトラブルが報じられているが、国民からの信頼は、かなり落ちてしまうのではないだろうか(今があるのかは知らないが)
これからGW。さて、問題が広がっていかなければいいのだが…
『生き方 ― 人間として一番大切なこと』稲盛 和夫
今週の1冊。『生き方 ― 人間として一番大切なこと』
KDDI(の前進の一つであるDDI)や京セラの創設者、稲盛 和夫氏による一冊。
稲盛氏の書籍には奢っている部分が全くない。人としてまっとうな生き方をして、生きている間にどれだけ心の成長が叶うかを、愚直に求めてきた、そんな稲盛氏だからこそ書ける一冊だといえる。決して、驚かされる内容は書かれていない。悪く言えば、全編を通して、「当たり前のこと」が書かれている。でも、今の時代には、このような当たり前のことを確認してくれる本が少なすぎるのかもしれない。するどい言い回しがあるわけでもないし、推察が素晴らしい訳ではない。それでも、「たしかにそうなんだよな」とうなづける箇所がいくつもある、そういう本である。
親が読み、幼き子にそのエッセンスを伝えていく。10代後半の子供にプレゼントする。
そういう風にして、永年と読み継がれていってほしい本だと感じた。いや、残忍な事件がなくならないのだとしたら、せめて、こういう本が、読み継がれていく世の中であってほしいなと、私は思います。
個人的に学ぶべきは、「原理原則から考える」こと。そして「自分の出来る範囲は未来形で考える」ということ。
原理原則から考えることで、世の中はもっと単純に捉えられるだろう。それは、物事の「本質」や「理想」を考えることと、ひとしいと私は思った。それ抜きには、何も解決に向かわないのだから、やはり必要な法則だと思う。未来形で考えるのは、今の実力に合わせて物事を判断していたのでは、成長が遅い(もしくは成長しない)ということ。今の実力の一歩先を目指さない限り、そして苦労をしない限り、成長はない、ということ。
この「未来形」で考えていたら、「出来ません」という言葉はほとんど言えなくなってしまいますね。人間は、ほとんどのことを、いつか成し遂げることができるのだから。少なくても、そう信じて、挑戦を忘れない方が、自分の成長は速そうだなと、私は思っています。
割れたグラスと欲しい時計
週末は本の紹介ですが、その前に今日は素敵な腕時計を見つけたので紹介。日記も書こうかなと思います。
北欧デンマークで生まれた、デザインウォッチ「copha」
ココで扱われてるデザインウォッチは、私が是非プレゼントに欲しいと思えるくらい、素敵なものです。女性向けのものと男性向けのもの、両方を扱ってるので、是非見てみてください。
さて、最近は日記以外の記事ばかりになってましたね。今日は久々の日記を書きたいと思います。
社会人としての初給料、いわゆる初任給ってものが、先週の金曜に振り込まれてました。
まぁ、それで、自分で自分を祝おうかなと思って、シャンパンを買ったわけです。独り暮らしをし始めてから、家でアルコールを飲んでいなかったので、グラスもついでに買った。
シャンパン自体は昨日飲んで、ちょっと思ってたのと違う風味だったけれど、おいしく頂きました。
そして今朝。。グラスに水を入れようと思い、昨日買ったグラスを取ったとき。。
落としました…
ガシャーンと・・・
えぇ、割れました・・・・・・
その後も、今日はいいことないんですよね・・・・・
なんで、誰か、私に上で紹介した
北欧で生まれた腕時計「copha」
プレゼントしてください 笑
デスクトップアプリケーション
最近はブログに動画を載せたりする人が当たり前になりました。また、ウィンドウズビスタで名前が広まった「ウィジェット」というデスクトップに常駐するアプリケーションも、多数出ています。
効率のいい生活を送ろうと思ったとき
デスクトップアプリケーション
は、本当に役に立つものです。(上のテキストリンクから、私の使ってるデスクトップアプリケーションが見れます)
いちいちIEやFireFoxを開かなくても、自然に興味のあるニュースや動画がデスクトップから見ることができるんです。仮に1日1分の節約ができるとしたら、1か月で30分。1年で6時間ほどの節約ができるんです。たった1分だと侮っちゃダメなんです!!
デスクトップアプリケーション
便利なツールは上手く使って、スマートに暮らしたいものです。
お勧めのデスクトップアプリケーション
があったら、ぜひ教えてください。
ドコモのロゴが変わるんですね…
ちょっと出遅れ感が否めませんが・・・
携帯最王手のドコモは、今年の7月からロゴマークを変更することを発表しました。新しいロゴは、赤と白の2カラーがメインのシンプルなもの。
親しみやすさを重視したそうなのですが、はたして伝わるのでしょうか。
ロゴマークに使われる色は、大きく分けて2種類あります。
暖色系・寒色系です。
前者がBtoC、一般消費者向けのサービス・商品を提供している企業に多く、後者はBtoB、企業同士というビジネスモデルを持っている企業に好まれます。それは、暖色が親しみやすさ、寒色が洗練されたイメージを持っている、からだそうです。
なので、ドコモの今度のロゴ変更はそれにならったものといえます。
でも、私が個人的に問題だと感じているのは、ブランディングにおいて、ロゴマークの変更は細心の注意を要するものであるということです。
ロゴは、その企業の表の顔です。
顔が変わると、認識しづらくなりますよね。
また、ロゴは目立たないと意味がない(「目立つ」=「目につく」ではなくて、記憶に残る、もしくは他と異なっている)と思うんですね。赤と白なんて、世の中でいくらでも転がっているし(コカコーラも赤白ですね)あまり目立たないんじゃないかなというのが、率直な感想です。
ただし、ドコモには5300万人という顧客数があります。
これほど、多くの顧客を持っている企業も、そう多くありません。
この利点を活かして、「携帯電話が本来あるべき姿」を目指していってほしいと思います。
要は、守りに入って、進化しないのではなくて、既存顧客を大事にするからこそ、進化をつづけて言ってほしいと、願っています。
おおざっぱな資産運用計画を立ててみる
自分の資産運用に関して、今までは理由もなく株に限って考えていましたが、資産運用の方法は株だけじゃないんですよね。。
ということで、以降火曜日は株についてではなくて、資産運用についてというテーマで考えていこうと思います。
資産運用といっても、私は新卒のサラリーマン…多額の余剰金なんてある訳もない。
でも、現実を見るよりも、まず理想(ビジョン)を固めておくことが重要かなと、個人的に考えています。
そこで私は、理想の中期計画として3年間で、金額でいうと1000万円の資産を作ることを目標としています。
その実現には、毎月5万くらいを投資に回すことが必要だとか、そういう個別具体的な話は、その理想の後に考えないと、現実から入ると、お金なんて回せませんよね(使っちゃうから…
毎月5万を投資にまわす為に、月どれだけの金額で暮らし、なおかつ、他の収益源をどのように開拓していくかが、私の重要なテーマになります。
この大まかな計画を実践していく過程を、(具体的な金額は書けませんが 笑)毎週火曜日に書けたらいいなと思っています。
衆院山口2区補選について
先日のオバマ氏の失言の時にも書いたが、政治家はどうして相手を落とす事ばかり発言するのだろうか…
今まで、福田首相の発言は控えめで、考えた上でものを言ってるように思えた(逆に言えば裏があるようにも思えたわけだが)ので、支持率自体は低迷しているが、個人的には好感を持っていた。
だが、今回の山口の補選では、民主党の批判が非常に目立った。「選挙の票集めのためだけに、ガソリン税をなくすといってるような人たちを本当に信じていいのか」などと言っているのだ。
もちろん、民主党による批判は、いつもどおりひどい。
私は、政権を民主が握ろうと、自民のままであろうと構わないが、「野次」を飛ばしたり、相手を「批判」するだけの人たちが、まっとうな政治が出来るとは、思えない。
本当なら、立候補した人たちによって「私たちは国民の皆さんに、このような利益を与えることができます」という宣言があり、国民はその政策による「利益」を見込んで、投票するのではないだろうか。その利益の実現を、具体的な方法を持って示したのが、マニフェスト、公約のはず。奇麗事なんて、いらない。どうしたら、生活がよくなるのか。経済が安定するのか。もしも、その為に。高齢者への負担を増す必要があるのなら、その必要性と、代替案などを提示した上で、なぜその政策を取ることにしたのか、の説明責任を果たさなければならない。
相手の批判をする必要は全くない。相対的な価値を高めても、何も変わらない。政治家の目標は「いい世の中を作る」ことであるのかもしれないが、現在は「選挙に勝つ」ことが目標となっているとしか思えない。相手を落とす発言ではなくて、自らを高める発言だけで、選挙に挑んで欲しい。人の悪口ばかりを言う人は、信頼がおけない。それは、市井においても、政治においても共通認識だと、私は思いたい。
『(マンガ)餃子屋と高級フレンチではどちらが儲かるか?』作:林 總、画:武井宏文
今週は1冊。
『餃子屋と高級フレンチではどちらが儲かるか?』のマンガ版について。
内容はストーリー仕立てになっている。理解しやすく、なんとなく読めてしまうくらい分量。
章立てなど、内容は、本もマンガも同じである。会計の概略の理解には、良い書だと感じた。
ただ、いくつかのサイトで、会計の業務担当にとっては、物足りない内容だということが言われているのも事実。
あくまで、ターゲットとしているのは、「会計」という言葉に抵抗のある人、新社会人などの、専門外の人だろう。そういう人の、「会計入門」としての位置づけだとしたら、適当な内容だと思う。
また、ビジネスマンの立場で、この本を読んでいると、気づかないのかもしれないが、本書の中で扱われている内容は、「個人としての収益構造」を考える上でも参考になる部分が大きい。現代は、会社からの収入だけで、(その会社に勤める人としての)当たり前の生活(出費)をしていたのでは、「老後の蓄え」など到底無理な話である。赤字人生を黒字決算のものに変える為に、どうしたらいいのか。そのヒントを、本書から受け取ることができると思う。
以下、私が個人資産の形成という立場で見て、ヒントとなりうると感じた点である。
・利益とは「差額」の概念であるということ
・ビジョンの後に中期計画、単年度事業計画、月次計画、日程計画があるということ
・気づかないうちに固定費や維持費が膨らんでいる事態があるということ
どれも、つまらないくらい、当たり前のこと。でも、個人という単位に落して考えられているかと言われると、そんなことない。一番大きい収穫は、「会社が考えていること」は「個人でも考えなくちゃいけない」ということだと思います。
ちなみに…
マンガ版の方が数百円お得です 笑
オーディオブックって知ってますか??
オーディオブックって知ってますか??
知ってて、実際利用している人って、どれくらいいるんでしょうか…
私は、朝5時半に起きて、朝食後に家事を済ませ、軽くジョギングして、シャワー浴びて、9時前に会社に行って…会社から帰宅するのは、早くて21時くらい。今日とかだと24時少し前くらい。帰宅後は、シャワー浴びて、曜日毎に掃除と洗濯を交互にやって、パソコンでメールとニュースチェックして、その日の反省と、次の日の目標を立てて、就寝という生活を送っています。
徒歩で出社しているということもあり、本を読む時間というのは、取ることが物理的に難しいです。
その為、最近はよく、オーディオブックを利用します。
オーディオブックというのは、IPodなどで聞くことのできる、本を読みあげている音声のファイルのことです。両手が空くし、歩きながらでも、聞けるし、目は疲れないしで、私にとってはメリットが多いんですよね。。
自分の生活を見直してみると、絶対に空いている時間ってあると思うんです。
そういう時間を、ゆっくり休むというのも一つの方法だけれど、積極的にインプットの時間に置き換えていくことが、後々大きな資産になっていくのだと、私は信じています。
IPodとかで聞けるのは、音楽やオーディオブックだけじゃない。アップル社のITunesで配信されているラジオ番組、Podcastもかなりおいしい情報源です。
私は、日経新聞の朝刊のダイジェストみたいなものを、聞くようにしています。
おちついて新聞を読む時間を取るのが難しいからです。
手や、目は、たいていの人が頻繁に利用しますが、多くの人は「耳」は娯楽(好きな音楽)以外に使用していないみたいです。
私がよく利用するオーディオブックサイトはFeBeという専門サイトです。
話題の本をiPodで聴いちゃおう!-オーディオブック・ポータルサイト FeBe-
オーディオブック。ちょっと、試してみるのもいいかもしれません。
他にもいくつかサイトがあります。有名どころを紹介しておきます。
オーディオブックを無料体験!【音の配達便】
耳で聴く本オーディオブックの専門ストア【ListenBook】 ![]()