仙台歴史ミュージアムネットワークのイベント 

確か国際センターで、チラシを見つけたのだけれど、どこをどう探してもウェブで見つからないイベント、おせっかいかも知れないけれど、ここにベタ打ちしてみる。しかし、ここまで、それなりに頑張った感じのするプログラム構成なのに、開催2週間をきって、ウェブ上でどこにも捜せないって、どういうものなのだろうか。関係者の方々、実はやっぱり広報したくない、ってこと、あったりするのかな・・・。だとしたら、僕がやってることはおせっかいもいいところだが。

2011年度「仙台歴史ミュージアムネットワーク」イベント 
1.日時
 (1) 6月25日(土)13時30分~16時30分 
 (2) 7月2日(土) 13時30分~16時30分 
 (3) 7月9日(土) 13時30分~16時30分 
  全日無料・申込不要
2.会場 仙台市博物館 ホール *「震災復興パネル展」(「仙台平野の歴史地震と津波」「仙台市博物館の四季」「支倉常長と国宝『慶長遣欧使節関係資料』」)開催中

6月25日(土) 
13時半~14時半 仙台市博物館学芸員 坂田美咲さん 「震災復興パネル展(仙台平野の歴史地震と津波)の解説(仙台の震災の歴史及びその後の復興について歴意資料および最新のデータをもとに説明します。」
14時半~15時半 仙台城見聞館 文化財教諭 村上芳成さん「発掘調査をもとに仙台城跡の石垣修復について解説します」
15時半~16時半 仙台市歴史民俗資料館 館長 土岐山 武さん 「日本が大量消費時代を迎えるきっかけになった用具は意外なものでした。消費削減が大きな課題になっている今、私たちは先人たちから学べるものがたくさんあります。」

7月2日(土) 
13時半~14時半 富沢遺跡保存館地底の森ミュージアム 学芸室長 渡部弘美さん 「旧石器時代の仙台の様子(人の土地利用など)について解説します。」  
14時半~15時半 仙台市縄文の森広場 所長 田中則和さん 「今回の大震災では、縄文時代のムラの跡が見つかっている場所の被害は比較的軽微なようです。このことは縄文時代の土地利用について示唆しているところはないか、発掘調査のデータなどから考えてみます。 
15時半~16時半 財団法人瑞鳳殿 学芸員 加藤寛さん 「墓所としての瑞鳳殿の変化(明治維新・廃仏毀釈や仙台空襲や今回の震災を乗り越えてきた瑞鳳殿の姿を伝えます。)」

7月9日(土)
13時半~14時半 仙台文学館 学芸室長 赤間亜生さん「『方丈記』『平家物語』などの古典文学をはじめ芥川龍之介・志賀直哉など近代の作家たちの文章に残された震災の記述を取り上げ、あまたの災厄の中を生きてきた先人の心をたどります。」 
14時半~15時半 仙台市戦災復興記念館 戦争体験 語り部 「仙台の戦災復興の苦心や思いを戦争体験者の語り部の方が話します。この震災を乗り切るヒントを得ればと思います。

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