PHPのバージョンアップ

CentOS4.3だと、yumで入れたPHPのバージョンは4.3.9。

PHP4のサポートは去年で終了してるので、5系にあげたいなぁって思ってしまう。

そこで yum updateコマンドを使用する。

yum update --enablerepo=centosplus php*

こうすると、2008年1月現在ではPHP5.1.6がインストールされる。

 実際はインストールするときに

yum install --enablerepo=centosplus php php-*

ってすると、最初から5.1.6がインストールされる。

PHP5.2系をインストールしたい人は、現在はyumではできず、rpmからインストールしましょう。

5.1系と5.2系の違いをよくわかってない人(投稿者)には5.1.6で十分なんだけど^^

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