絆としての指輪
絆と題されたプロジェクトで震災復興が進んでいる現状で、実際に絆となる結婚指輪も、なぜか需要が増えていると報道されました。長年お付き合いがあって、結婚に踏み切れずにいたカップルも、こんな非常時だからこそ、きちんとしたかたちにしようと結婚という単位に落ち着くカップルも増えたのだと。
絆を表す輪である指輪。そもそもひとつにつながっているという意味あいから指に輪がはめられるようになったとか。
結婚指輪をサイズ直しするということは、その絆も切られてしまうことになりかねません。
指輪のサイズがこの先どうなるかを心配するのは無意味なことのようです。