渋谷での片桐さんの個展

Posted in マリッジリング by ppp0 @ 4 月 27, 2012

片桐さんの秘宝展を渋谷に見に行った。昔PARCOがオブジェ展というのを毎年主催していて、日比野さんを輩出していった時代がなつかしく思いだされるが、もし片桐氏がオブジェ展に出品したら、大賞を捕ったでしょうというくらいのインパクトで、セラミック樹脂粘土で造りこまれたおもしろさと同時に携帯の歴史までもがわかって、なおかつネーミングが、ペットボトルをベースに「ペットボ土偶」とか、iPadをベースに粘土で肉付けされたものが、「肩パッド」と命名されているのを鑑賞し、その出会いのあまりの感激に吹き出して笑ってしまった。ひとの個展会場で作品で吹き出したという経験はあとにも先にも初めての体験で、それはそれはみずみずしい衝撃でした。
入口には「ただ今混雑していてご迷惑を…」と書かれていて、何の冗談か?入口からおもしろいことをかます気かと思いながらエントランスでごった返している観客に遭遇してこれもまた前代未聞だった。個展というと銀座でとても静かに鑑賞する一部の美術関係者向けのマイナーな場所という印象しかなかったからだった。
こんなに作品が人ごみをかきわけ、かきわけながらでないと見れないなんて、子供のころに上野に行列して見た「モナリザ」以来の体験でした。
そして、なんだか自分の美術への価値観がガラガラと崩れおちていく感覚も覚えた。それは、新たなおもしろく楽しくひとをひきつけるエンターテイメント的な美術。私の知っていたものはくそおもしろうないお美術だったのかもしれないと愕然となった。
東急文化村のちょっと坂の途中の初めての画廊だった。
マリッジリングのオーダーメイド仕立てhttp://php.pro-dotto.com/

あたらしいもの

Posted in マリッジリング by ppp0 @ 12 月 21, 2011

六本木ヒルズで青木良太展を観て、それから浮世絵展を観た。
ヒルズの中のきらびやかなっショップ群、だけどガラガラなのに対し、浮世絵は絵が見えないほどの盛況ぶり。
近づきすぎて監視員に下がってくださいと注意されてしまった。老眼鏡でもなく、ほどよい距離で見たいが、いかんせん照明が暗すぎる。インクを飛ばしてしまうだろうから照明には気を使っているのだろうけれどそれにしても暗くて見れなかったのは不完全燃焼。図録を穴があくほど見ることにしよう。
結婚指輪の新しいデザインに取り入れよう。

結婚式の費用はどちらが出しましたか?

Posted in マリッジリング by ppp0 @ 11 月 3, 2011

挙式を控えたひとの素朴な疑問です。挙式するにあたって、どちらが負担したのかという質問をされているかたがいました。
結婚するのはふたりなのですからふたりで出すのがほんとうなんでしょうが、新郎にだしてもらいたいという気持ちから、たいていは新郎側が出すとか8割は新郎という意見をみつけたかったのでは?と思います。お互いに思いやる気持ちがないと、いったいどちらが払うと言いだすとどちらが掃除するの。どちらがゴミを出すの、どちらが働いてどちらが食事を作るの?というはなしになると思います。
どちらと決める必要もなく、常にお互いのためにふたりがやればいいし、これからそういう必要がでてくるわけです。冷蔵庫も車もふたりでそろえていく過程で、どちらが負担するというはなしはかなり先行きあやしいのではないかな。

ホットワード 結婚指輪 素材 芸術
割引クーポンまとめ情報 - クー割