Archive for the ‘薬について’ Category
金曜日, 1 月 20th, 2012
花粉症対策の主な薬として、内服薬と点鼻薬がありますが、
点鼻薬は鼻づまりの症状がひどい時によく使われます。
市販の点鼻薬を買って使用することもできるのですが、
基本的には医師に処方箋をもらうことをおすすめします。
点鼻薬の多くは噴霧式のタイプなので、
鼻の穴から直接吸入するようになっており、
即効性が期待できるものであると言えるでしょう。
ただ、あまり多く使いすぎるのはよくないともいわれます。
理由はよくわかりませんが、自力で鼻づまりが解消できなくなる、
という話は聞いたことがあります。
いずれにしても、自分で判断して薬を買うのではなく、
まず医師の診断を受けてから処方してもらうことが大切です。
ただ、点鼻薬は鼻づまりを抑えるための薬なので、
花粉症が治るわけではありません。
あくまでも症状を抑えるものだと考えておきましょう。
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木曜日, 2 月 3rd, 2011
かつては、女性が排卵日を調べるには、
毎朝きちんと基礎体温を測り、グラフを作成して予測する、
というのが主な方法でした。
一般に、次の生理が始まる前の約2週間をはさんだ前後の、
大体6~7日間ぐらいが排卵期とされているようですが、
人によっても、あるいは月によってもずれたりします。
また、毎日基礎体温を測るというのも結構面倒なものです。
そんな女性にとって便利なのが排卵検査薬です。
排卵検査薬は、尿を検体としたものが中心ですが、
唾液で手軽に検査できるものもあります。
唾液をテスターにつける事で検査するのですが、
排卵の3~4日ほど前からわかるので予測しやすく、
何より、毎日検査する必要がないところがいいと思います。
また、携帯できるものなので、いつでも手軽に検査ができて、
電池を交換すれば繰り返して使えるところも便利です。
ただ、排卵日のチェックをするだけであれば、
この排卵検査薬を使えばいいと思いますが、
できることなら、基礎体温は測って記録しておいたほうが、
婦人科を受診する時などに役に立つことがあります。
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水曜日, 10 月 13th, 2010
向精神薬というのは、中枢神経に作用して、
精神状態に影響を及ぼす薬物のことをいいます。
鎮静剤や催眠剤、精神安定剤などといった薬で、
おもに不眠症やイライラの解消のために使用されますが、
服用するには医師の処方箋が必要となっています。
鎮静剤は、乱用すると一時的に神経が高ぶり、
舌がもつれるなどして言葉がうまく話せなくなったりします。
また、足元がふらついてしっかり歩けなくなることもあります。
継続して使用すると、少しの量では効果が徐々に薄くなり、
摂取量が増えていくことになります。
依存性があり、服用を止めると不安感や不眠、痙攣など、
禁断症状が表れ、多量に服用すると死亡する場合もあります。
催眠剤は、薬が作用している間の行動が記憶に残らず、
夢の中で行動しているような感覚になります。
乱用すると脳の呼吸中枢が破壊されて、
最悪の場合は死亡することがあります。
また、アルコールと併せて摂取すると強い抑制作用が起こり、
昏睡状態に陥ったり、死亡する危険性もあります。
精神安定剤は、必要としない正常な状態の人が乱用すると、
ショック状態や言語不能などの症状が起こったり、
全身の筋肉がまともに動かなくなることもあります。
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金曜日, 9 月 3rd, 2010
妊婦さんが薬を服用するときは、
胎児に影響が出る場合があるので注意が必要となります。
副作用によっては、胎児に奇形があらわれることもあります。
この奇形があらわれることを催奇形性といい、
奇形を誘発する可能性のあるものを催奇形因子と呼びます。
薬の服用により最も胎児に奇形を引き起す可能性が高いのは
妊娠2ヶ月目(4週~7週目)といわれています。
3ヶ月に入ると脳や心臓などの重要な器官の発育はほぼ終わり、
奇形の起こる危険性はかなり低くなりますが、
4ヶ月までは催奇形性の危険があるといわれています。
妊娠5ヶ月目以降になると、
薬の服用で奇形が起こる可能性はほとんどないようです。
けれども、胎児の発育や機能に影響を与える可能性はあります。
市販の鎮痛剤や病院で処方される鎮痛剤の多くは、
非ステロイド性の消炎鎮痛剤で、
使用頻度が高く、胎児に与える影響もよく知られています。
こうした薬を服用することで、胎児の動脈管が強く収縮して、
胎児の状態に悪影響を与えるとされています。
アセトアミノフェンという消炎鎮痛剤は、
妊娠中に服用しても比較的安全と考えられています。
産まれてくる赤ちゃんのためだけでなく、自分の体のためにも、
妊娠中に薬を服用するときは、
必ず、事前に医師に相談することが大切です。
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火曜日, 8 月 3rd, 2010
ヘルペスというのは、
ウイルスが原因で皮膚に小さな水泡ができるというものです。
多くの場合、皮膚や粘膜にできた小さい傷から感染して、
体内の奥深くまで入り込んでしまいます。
ヘルペスには単純疱疹と帯状疱疹とがあり、
一般的にヘルペスといえば帯状疱疹を指すことが多いようです。
帯状疱疹は、子供のときによくかかる水ぼうそうのウイルスが
原因とされています。
水ぼうそうにかかると体内に抗体ができる事で治癒しますが、
ウイルスはそのまま体内に潜伏しています。
ヘルペスウイルスは大変弱いウイルスなので、
健康な状態のときには発症することはありません。
けれども、疲れや風邪、ストレスなどで体の抵抗力が落ちると、
ヘルペスウイルスが再び暴れ出して帯状疱疹が起こるのです。
帯状疱疹は神経に沿って皮膚に帯状に水ぶくれが拡がります。
神経の痛みを伴いますが、大抵は1ヶ月以内に治まり、
一度発症すれば、ほとんど再発はしないといわれています。
ただ、中途半端に治療を止めてしまうと、
後遺症が残ったりすることもあるそうです。
治療に使われるのは内服薬が一般的なようですが、
炎症がひどい場合はステロイドを併用することもあるようです。
単純疱疹に有効なのは外用薬で、
抗ウイルス薬の軟膏を日に数回塗布しますが、
重篤な場合には点滴や内服薬を併用することもあります。
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金曜日, 7 月 2nd, 2010
胃の調子が悪いときは、
おいしいものでもおいしいと感じることもできなくなって、
気分も滅入ってしまうようになります。
病院へ行くほどでもないというときは、
薬局で胃腸薬を買うことになると思いますが、
胃腸薬と言っても種類がとても多いので、
どれを選べばいいのか迷ってしまいます。
まずは、症状によって胃薬を選ぶことになると思うのですが、
食べ過ぎて気持ちが悪いような時には、
消化不良が原因と思われるので、消化薬を服用します。
消化薬は、消化を助ける消化酵素が配合されており、
胃の働きを助けてくれる薬です。
時間が経っても胃もたれがしてすっきりしないような時には、
胃の機能低下が考えられます。
このような時には漢方生薬の成分が多く含まれる、
健胃薬を服用すると胃液の分泌が向上し、
胃が活発に動くよう助けてくれます。
胸焼けやむかつくような感じがする時は、
胃酸過多の疑いがあります。
この場合は、胃酸を中和し胃粘膜を保護する働きのある制酸薬を
食前や食間に服用します。
お腹が空いてくると胃が痛むような時は、
その痛み方によって薬を選びます。
きりきりした痛みには胃粘膜保護剤を、
そして突然強い痛みが出たような場合は鎮痙・鎮痛剤です。
はっきりした症状はなく、何となく調子が悪いという時は、
総合胃腸薬を服用してみてください。
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水曜日, 6 月 2nd, 2010
水虫といえば、足にできるものと思われていますが、
実際には、足以外にもできることがあります。
水虫は、「白癬菌」が寄生する皮膚疾患ですが、
頭や体にもできるもので、できる場所によって呼称が異なります。
頭に寄生したものは「しらくも」と呼ばれ、
体にできたものは「タムシ」と呼ばれています。
陰股部や臀部に寄生したものは頑癬といいますが、
俗に「インキンタムシ」と呼ばれているものです。
そして足にできるものが一般的にいわれる「水虫」です。
足以外にも水虫ができると聞くと意外に思うかも知れませんが、
名前を聞くと聞き覚えのあるものばかりですね。
水虫は完治するまで時間がかかるものなので、
治療するのにも根気が必要となります。
また、症状に合った薬を選ぶこともとても重要です。
カサカサしている水虫には液剤がクリーム剤の薬を使用し、
ジュクジュク型の水虫には軟膏が効果的だといわれています。
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水曜日, 4 月 28th, 2010
毎年、花粉症で悩んでいるという人は多いと思います。
そんな花粉症には、アロマテラピーが効果的なのだそうです。
アロマ用のエッセンシャルオイルには、
オーストラリア原産の天然のユーカリや、
ティートゥリーがいいようです。
このユーカリとティートゥリーのエッセンシャルオイルは、
オーストラリアの一般家庭では常備薬として置いているそうです。
日本でも市販されているようですが、
オーストラリアでは、日本の約5分の1ほどの価格で、
しかもスーパーなどで簡単に手に入るのだそうです。
この2つのエッセンシャルオイルは、
花粉症だけでなく切り傷や擦り傷、虫除け、虫刺されなどにも
効果があるそうです。
使い方としては、エッセンシャルオイルを数滴お湯にたらしたり、
ティッシュやハンカチなどに1~2滴たらして吸引する、
というような方法があります。
また、風邪にも効果があるそうです。
咳がひどい時には、良質のオリーブオイルにユーカリのオイルを
数滴混ぜたもので、胸部や背中をマッサージするといいそうです。
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金曜日, 3 月 26th, 2010
妊娠検査薬を使って検査を行う場合、
陽性反応が出た数日後にもう一度検査をしたときに、
陰性反応に変わったりすることがあります。
この現象は、ごく初期の妊娠時期に妊娠検査薬を使った場合に
起こりやすいのだそうです。
妊娠初期であっても、最近の妊娠検査薬はとても高感度なので、
微量の尿中hcgでも検出して陽性反応が出ます。
妊娠初期は流産しやすいため、妊娠を確認できないうちに、
自然に流産してしまうケースも少なくありません。
出血を伴って流産するケースを含めると、
妊娠全体の約3分の1が流産であるといわれています。
自然流産によって妊娠が完全に終わってしまうと、
妊娠検査薬を使っても反応は陰性になります。
この場合は月経や原因不明の出血とみなされて、
特別な措置をとる必要もないということです。
初期を過ぎた妊娠で流産した場合は、
直後であれば陽性反応が出ることが多く、
診断により流産の確定後に手術が行われます。
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日曜日, 2 月 21st, 2010
妊娠すると受精卵の絨毛(じゅうもう)から、
hcgという糖タンパク質の一種が分泌されます。
妊娠検査薬により、感度以上のhcgが検出されると、
陽性反応が出て妊娠しているということになります。
ただ、例外として不妊治療や黄体機能不全の治療目的で、
hcg製剤を投与したような場合にも陽性となることがあります。
また、閉経後の女性の尿中には微量なhcgが含まれており、
弱陽性の反応が出る場合があります。
他にも、胞状奇胎や絨毛癌などの疾患により、
妊娠検査薬で陽性反応が出ることもあるようです。
このように、陽性反応が出たからといって、
妊娠したとは限りませんので、
早めにお医者さんに診てもらうことが大切だと思います。
・つわりについて
・骨盤矯正
・きれいな歯
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