水虫について
水曜日, 6 月 2nd, 2010
水虫といえば、足にできるものと思われていますが、
実際には、足以外にもできることがあります。
水虫は、「白癬菌」が寄生する皮膚疾患ですが、
頭や体にもできるもので、できる場所によって呼称が異なります。
頭に寄生したものは「しらくも」と呼ばれ、
体にできたものは「タムシ」と呼ばれています。
陰股部や臀部に寄生したものは頑癬といいますが、
俗に「インキンタムシ」と呼ばれているものです。
そして足にできるものが一般的にいわれる「水虫」です。
足以外にも水虫ができると聞くと意外に思うかも知れませんが、
名前を聞くと聞き覚えのあるものばかりですね。
水虫は完治するまで時間がかかるものなので、
治療するのにも根気が必要となります。
また、症状に合った薬を選ぶこともとても重要です。
カサカサしている水虫には液剤がクリーム剤の薬を使用し、
ジュクジュク型の水虫には軟膏が効果的だといわれています。