Archive for 10 月, 2007

薬の副作用

木曜日, 10 月 25th, 2007

薬を飲むときに気になるのが副作用です。
時には、大きな社会問題になるようなものもあります。

薬そのものに問題なければ、間違った用法、用量を守り、
正しく服用すれば、副作用を防いだり、早期に発見して、
大事に至らないようにすることができます。

どんな薬でも、副作用が起こる可能性はないとは言えません。
同じ薬でも、服用する人がアレルギー体質だったり、
他の薬との飲み合わせによって起こる場合もあります。

副作用も、軽い眠気のようなものから命にかかわるような重大なものまで、
その症状はさまざまです。
軽ければいいのかということではないのですが、
治療を受ける上で、ある程度止むを得ないかも知れません。
また服用を続けるうちに副作用の症状がなくなる場合もあるようです。

副作用を防ぐには、まず、決められた用法や用量を守ることが大切です。
また、飲み合わせで起こる副作用もあるので、
服用中の薬があれば必ず伝えることが必要です。
アレルギーを持っていたり、過去に副作用がおきた経験があれば、
それも必ず伝える必要があります。

服用後の検査は、服用による病状や体調の変化を確認するために、
必要があればきちんと受けなければなりません。
そして、気になる変化があれば、早めに医師や薬剤師に相談しましょう。

これまで服用してきた薬について記録をとっておくと便利です。
とくに、アレルギーや副作用があったときなど、
どんな薬を飲んだのかがわかればいいですよね。

薬について調べる

火曜日, 10 月 16th, 2007

自分で薬についての情報を探したいというときは、
ネットで検索することもできます。

製品名や包装材に印字されている識別コード、製造メーカー名により、
薬の主な作用や注意点などの情報を得ることができます。

他にも、内服薬、外用薬などの種類や、
錠剤、カプセルなどの形状で絞り込み検索をすることもできます。

検索して得る情報としては、その薬の1日あたりの分量や処方目的、
作用や使用状況等の解説のほか、
副作用に関する情報や飲み合わせなどがあればいいと思います。
とくに、妊婦さんの場合は、妊娠時に服用する際の安全性についても、
きちんと調べてほしいと思います。

自分が今飲もうとしている薬はどういった薬なのか、と思ったときは、
こういったサイトで調べてみるのもいいと思います。

薬について

日曜日, 10 月 7th, 2007

病院や医院で処方してもらう薬。
お医者さんが出す薬だから大丈夫だと思いながらも、
やっぱりちょっと気になるかな、というときがあるかも知れません。

そんなとき、薬について調べることができるところがあります。
「医薬品医療機器総合機構」というところです。
ここは独立行政法人で、医薬品や医療機器に関する情報を提供しています。
市販の薬や医薬品の説明、副作用についてなど、
薬についてのさまざまな情報を得ることができます。

また、各地にある薬剤師会においても、
薬に関する相談窓口を設けているところもあります。

薬といっても、服用の仕方や量を間違えると問題になる場合があるのです。
そういった不安を少しでも解消するために、
このような薬の相談窓口を利用することもいいのではないでしょうか。


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