薬の副作用
木曜日, 10 月 25th, 2007
薬を飲むときに気になるのが副作用です。
時には、大きな社会問題になるようなものもあります。
薬そのものに問題なければ、間違った用法、用量を守り、
正しく服用すれば、副作用を防いだり、早期に発見して、
大事に至らないようにすることができます。
どんな薬でも、副作用が起こる可能性はないとは言えません。
同じ薬でも、服用する人がアレルギー体質だったり、
他の薬との飲み合わせによって起こる場合もあります。
副作用も、軽い眠気のようなものから命にかかわるような重大なものまで、
その症状はさまざまです。
軽ければいいのかということではないのですが、
治療を受ける上で、ある程度止むを得ないかも知れません。
また服用を続けるうちに副作用の症状がなくなる場合もあるようです。
副作用を防ぐには、まず、決められた用法や用量を守ることが大切です。
また、飲み合わせで起こる副作用もあるので、
服用中の薬があれば必ず伝えることが必要です。
アレルギーを持っていたり、過去に副作用がおきた経験があれば、
それも必ず伝える必要があります。
服用後の検査は、服用による病状や体調の変化を確認するために、
必要があればきちんと受けなければなりません。
そして、気になる変化があれば、早めに医師や薬剤師に相談しましょう。
これまで服用してきた薬について記録をとっておくと便利です。
とくに、アレルギーや副作用があったときなど、
どんな薬を飲んだのかがわかればいいですよね。