12 月 18th, 2009 by panacea
妊娠検査薬を使用するときには、
朝起きてすぐの尿で検査をすることが望ましいようです。
また、検査結果が陰性であったとしても、
必ずしも妊娠してないとは言い切ることはできません。
妊娠検査薬は、尿のhcg濃度によって、
妊娠しているかどうかを判定します。
hcg濃度が妊娠検査薬の感度以下であれば陰性となりま
生理不順や排卵日が不明なときも陰性になることがあります。
また、排卵が遅れている場合には、
2回目や3回目の検査で陽性になったりすることもあります。
生理がない状態が続く場合は、
1週間後ぐらいにもう一度検査を行っても構いませんが、
やはり産婦人科で診断を受けるほうがいいと思います。
妊娠初期のように着床して日が浅いときは、
尿中のhcgが検査薬で感知できないこともあるので、
妊娠していても陰性になる場合があります。
これはあくまでも簡易検査であるということを、
理解しておく必要があるのですね。
<訳ありグルメ>
<自宅でフラダンス>
<おいしい水>
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11 月 18th, 2009 by panacea
妊娠検査薬は、ドラッグストアとかでも販売されているので、
特別に手に入りにくい薬というわけではありません。
この妊娠検査薬の正式な名前は、
「ヒト絨毛性ゴナドトロピン(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)
検出用キット」といいます。
検体としては、一般的には「尿」となります。
尿中hcgというものが検出されるかどうかで妊娠判定を行うもので、
検出されれば陽性、つまり妊娠しているという事になります。
産婦人科で妊娠の診断をする場合にも、
尿を検体として検査薬が使われますが、
医療機関で使用されている検査薬は、
市販のものに比べて倍の感度になっています。
ですから、微量の尿中hcgでも検出が可能となるのです。
陽性反応はいつ頃から出るようになるのかといえば、
正常妊娠の場合は、排卵後12日目頃で25IU/L、
さらに14日目頃には50IU/L以上となっています。
つまり生理が始まる予定日の数日前あたりには、
尿中hcgの濃度は検査薬の感度以上になっているのです。
単に妊娠しているかどうかを診断するだけであれば、
妊娠検査薬を使用するのが最も早い方法かも知れません。
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10 月 18th, 2009 by panacea
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9 月 19th, 2009 by panacea
排卵検査薬というのは、
黄体ホルモンの分泌量を測ることで排卵日を調べるもので、
市販でも何種類か販売されており、
自分で簡単に調べることができるようになっています。
検体は尿になりますが、それ以外にも唾液で排卵日かどうかを
チェックするキットも販売されています。
妊娠検査薬と違い、排卵検査薬は排卵日のありそうな日の
前後10日ほど継続して使用することで、
排卵日を特定することになります。
また、妊娠検査薬はマークが出るかどうかで診断しますが、
排卵検査薬は色が濃くなるかどうかという診断方法なので、
結果がはっきりわかりにくいところもあるようです。
市販の検査薬も、5日間用や7日間用などのように、
数日間、検査できるようになっています。
排卵検査薬により、正常に排卵されているかどうか、
さらに、排卵障害がないかどうかも知ることができます。
排卵に障害があると不妊の原因にもなります。
少しでも不安があれば、早めに病院で受診するようにしましょう。
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7 月 14th, 2009 by panacea
利尿薬は、おもに腎臓に作用して尿量を増加させることにより、
余分な水分と食塩の成分であるナトリウムを排泄します。
それにより細胞のむくみの原因となる体内や血管内の余分な水分を
取り除き、血圧を下げる効果があります。
体内にナトリウムが多すぎると体液の量や循環血液量も増え、
それによって血圧も上がります。
利尿薬はナトリウムに敏感に反応して血圧が上がるような人には、
お勧めの薬だといえると思います。
またむくみの症状の改善にもつながるので、
心不全を同時に患う高血圧の方にも適しています。
でも、糖尿病や高脂血症の人には利尿薬は向かないようです。
気になる副作用についてですが、
利尿薬はナトリウムの排出と同時にカリウムも排泄します。
それにより低カリウム血症を引起す恐れがあります。
動悸や息切れ、足がつるなどといった、
いつもと違う症状がみられた場合はすぐに医師に相談しましょう。
逆に薬の効果が過剰に出てしまうと、脱水症状が起き、
血圧が下がってめまいや立ちくらみが起こる事があるので、
注意が必要です。
特に高齢の患者さんは脱水症状を起こしやすいといわれており、
こまめに水分補給をするよう心掛けでください。
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6 月 6th, 2009 by panacea
花粉症の方は毎年増え続け、
春になるとマスクをして歩く方が目立ちますね。
アレルギー性鼻炎とは、花粉やダニ、ほこり等、
アレルギーの原因となるもの(アレルゲン)が
鼻の粘膜に付く事で起こるアレルギー反応です。
花粉やダニ等が直接、
くしゃみや鼻水を起こさせるのではなく、
それらに反応して体内から放出される化学物質が、
くしゃみや鼻水を引き起こしてしまうのですね。
それら化学物質の代表的なものが、
ヒスタミンやロイコトリエンと呼ばれるもので、
ヒスタミンは神経を刺激し、
くしゃみや鼻水を起こす物質で、
ロイコトリエンは血管を刺激し、
鼻詰まりを起こさせます。
花粉症の救世主に、抗アレルギー薬がありますが、
その作用によって2種類に大別されます。
化学物質の分泌自体を抑制させるものと、
化学物質が働きかけるポイントをブロックするもので
どの化学物質に作用するかで、
その薬の効果や副作用が違ってきます。
化学物質の分泌を抑制する薬は、
ヒスタミンなどに重点的に作用するのではなく、
色々な化学物質を少しずつ抑制する為、
効果はさほど強くありません。
化学物質が働きかけるポイントをブロックする薬は、
最も種類が多いヒスタミン拮抗薬や、
喘息にも効果があるとされるロイコトリエン拮抗薬等で、
比較的効果が期待されるお薬です。
その他の抗アレルギー薬としては、
ステロイド薬や自律神経作用薬があります。
ご存知のように、ステロイド剤は副作用も強く、
これら二つは内服よりも、
点鼻薬として処方される事が多いようです。
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5 月 8th, 2009 by panacea
タミフルというのは、
中外製薬から発売されたインフルエンザの治療薬です。
A型およびB型インフルエンザウイルスに有効な、
世界初の経口抗インフルエンザウイルス剤です。
インフルエンザウイルスのノイラミニダーゼを阻害することで
ウイルスの増殖を抑制します。
ただ飲んだら全部症状を軽減するわけでなく、
発熱時間と罹病期間を短縮すると言うことです。
インフルエンザの症状が出て48時間以内に服用しないと、
効果が余り期待できません。
発症して48時間以上経つ患者さんには処方しない、
という病院も増えています。
効果的に服用すれば、インフルエンザの症状が重症化し、
肺炎やインフルエンザ脳症を引き起こすのを抑え、
症状が出ている期間をより早く、楽に終わらせます。
タミフルはA型とB型のインフルエンザには効きますが、
それ以外のC型やウィルス性の風邪には効果がありません。
インフルエンザが疑われる症状が出始めたら、
早めに病院で鼻の中や喉の奥の粘膜を採取して、
インフルエンザかどうかを判定する検査をしてもらいます。
数十分で結果が出るので、A型もしくはB型であれば、
医師の判断や患者の希望で処方されます。
タミフルはインフルエンザの治療には、
画期的な薬として評判になりましたが、
その後服用した患者が異常行動を起こす事件が頻発しました。
この事について厚生労働省は次のように述べています。
「10歳以上の未成年の患者においては、
因果関係は不明であるものの、
本剤の服用後に異常行動を発現し、
転落等の事故に至った例が報告されている。
このため、この年代の患者には、合併症、
既往歴等からハイリスク患者と判断される場合を除いては、
原則として本剤の使用を差し控えること。
また、小児・未成年者については、
万が一の事故を防止するための予防的な対応として、
本剤による治療が開始された後は、
(1)異常行動の発現のおそれがあること、
(2)自宅において療養を行う場合、少なくとも2日間、
保護者等は小児・未成年者が一人にならないよう配慮することについて
患者・家族に対し説明を行うこと。
なお、インフルエンザ脳症等によっても、
同様の症状が現れるとの報告があるので、上記と同様の説明を行うこと。」
しかし、爆発的な流行を見せるインフルエンザ。
夫婦共働きの家庭が多い中、
療養中二日間子供の側についていないといけないと言うのは、
なかなか難しい世の中ではないでしょうか?
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2 月 21st, 2009 by panacea
便秘で悩んでいる人というのは結構多いと思います。
ひとことで便秘といっても全ての方が同じ症状ではなく、
人によってその症状やタイプが違います。
便秘薬を選ぶ際にも、自分の症状に合った薬を正しく選ばないと、
なかなか改善されないこともあります。
便秘は大きく分けると3つのタイプがあります。
ひとつは習慣性便秘。
朝、忙しくて便意があっても我慢して出かける、
ということを続けているうちに、
便意を感じる機能が低下して起こります。
次に弛緩性便秘。
年齢とともに大腸の働きが鈍くなる事によって起こるもので、
中年以降の女性に多くみられるタイプです。
最後はけいれん性便秘。
ストレスをためこむことで大腸がけいれんを起こし、
便がスムーズに通過できなくなってしまって起こる便秘です。
習慣性便秘や弛緩性便秘には作用が穏やかな薬の服用から始め、
食物繊維と便秘薬が配合された薬が効果があるようです。
またけいれん性便秘は出口の便が硬くなっているため、
便を柔らかくする浣腸を使うと改善されるそうです。
でも、けいれん性便秘はストレスを解消することが一番の薬です。
どのタイプの便秘であっても、
朝食後に排便の習慣をつけることが基本となります。
まずは生活習慣を見直し、朝食をとる、食物繊維を多く取入れる、
適度な運動をするといったことを心がけて、
薬だけに頼らないようにすることが大切です。
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12 月 12th, 2008 by panacea
頭痛がひどくなると、困りますね。
仕事や勉強どころか、何もする気がなくなってしまい、
とても辛くなります。
そんなときには頭痛薬を飲むのですが、
すぐに効く時と全く効かないときがあります。
同じ薬であっても、飲み方やタイミングによっては、
効果が変わってしまうのでしょうか。
まず、頭痛が始まったら、できるだけ早く飲むことですね。
早めに服用するとすぐに効果が出ることが多いようです。
とくに、偏頭痛の場合は始まって1時間ほど経つと、
痛みがどんどんと増してきたりします。
薬を飲むときは、コップ1杯のお水と一緒に服用します。
よくお茶で飲むのはよくないと聞いたりしますが、
そんな事はないようですね。
ただジュース等の糖分の入ったものは、
吐き気をもよおす事があるようなので、
避けた方がいいのではないでしょうか。
医師に処方してもらった薬でも、市販の薬でも、
説明書に書かれてある用法や用量を守り、
正しく服用しなければなりません。
万が一薬を服用したことによる副作用が出た場合は、
すぐに医師に診てもらいましょう。
副作用といっても危険な状態になることもあるので、
安易に自分で判断しないようにしてくださいね。
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11 月 13th, 2008 by panacea
人間が生命を維持するにはエネルギーが必要です。
呼吸をしたり、内臓を動かしたり、体温を保ったり。
こうしたエネルギーの代謝のことを基礎代謝といいます。
基礎代謝量というのは、年齢や性別によって違います。
一般的に、女性よりも男性のほうが多くなり、
また、年齢の若い人ほど多くなります。
10代後半の成長期が最も高くなるといわれています。
およその数値としては、
成人男性なら1日当たり1200~1600kcal、
女性の場合は1日当たり1000~1300kcal、
ということになります。
男性の平均値でいうと、
20歳前後で1500kcalあるものが、
40歳になると1450kcalとなり、
50歳で1400kcalというふうに、
徐々に基礎代謝量が落ちてきます。
基礎代謝量が落ちているにもかかわらず、
カロリーの摂取量が変わらなければ、
余った分が脂肪となって体内に蓄積されるのですね。
基礎代謝で消費しきれないカロリーは、
有酸素運動などによって消費するようにして、
脂肪が体内に蓄積されないようしましょう。
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