Archive for the ‘スパイラルMK5’ Category

12 月
09
Filed Under (スパイラルMK5) by omisono on 09-12-2010

ベジェットテストですが、実験として気を入れて観察してみました。(図をクリックしてもらうと見やすいように拡大されます)

ロシアでとれる食材と日本の食材とは違うので、例えばブロッコリーと項目に書いてあっても日本産の方が身体に及ぼす影響が違うのではないかと思います。単純にブロッコリーをベジェットテストするのではなく、私のイメージの中のブロッコリーをベジェットテストのカップの中に入れてみました。つまり気を入れて測定してみました。

大きな違いが出たので報告します。

これが最初のリサーチ結果です。47歳女性です。

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ブロッコリーは、食べても良い食材の中に入っていましたので、項目の中からベジェットテストしてみましたが、結果はあまり良いものとは思えませんでした。最初のリサーチ結果と大差がないように思います。

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次に何もないベジェットテストのカップに私のイメージする(普段食べる)ブロッコリーの気を入れ、測定してみました。

すると結果はあきらかに良い方にでました。この例でも唯一緑になりました。

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次にチョコレートの気を入れてみました。



結果はこんな感じです。チョコレートの気だと悪い結果がでるので、きっとチョコレートは、この方にとっては悪いものとなるのでしょう。しかし、カップの中には何も入ってないのですから、気によって変化したとしかいいようがありませんね。この結果にはやってみて私自身驚きました。

次はタバコの気の結果です。これも流石に副腎に影響を与えるようです。銘柄によっても違いがあるかもわかりませんが・・・。



このように様々なものを気としてイメージし、それをカップに入れ、反応を調べても大きな違いがあることに気づくと思います。またロシア製のブロッコリーと日本製のブロッコリーには身体に作用する力が違うのではないかということもこの結果は示しているように思います。

おそるべし、スパイラルMK5ですね。

気を読みとるのなら、様々な実験がスパイラルMK5で応用できるのではないかと期待しています。今後の研究課題となりますね。



12 月
09
Filed Under (スパイラルMK5) by omisono on 09-12-2010

スパイラルMK5で甲状腺を調べ、活性度が落ちている人の図です。

この図でみると5番(茶色の四角)と4番(下向き三角)が目立つのがわかります。



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この被検者のどんな食物が合うのかを食物項目にチェックし、調べてみるとほうれん草、蜂蜜がかなり活性度を高める結果となりました。この場合の数値で調べるとニンニクが0.208 ワサビが0.212 と良い数値を示していましたが、活性度の状態のみをみると、ほうれん草と蜂蜜の方が全体的には勝っていたようです。甲状腺を良くする食べ物としてほうれん草や蜂蜜があるとは思いませんでしたが、この方の場合に限っては良い反応がでているみたいです。

このように人によって食べ物でも変化があるようですので、一つ一つ調べてみると食材を選ぶ時の参考になるのではないかと思います。



12 月
09
Filed Under (スパイラルMK5) by omisono on 09-12-2010

今回は、スパイラルMK5を持っている人にしかわかりにくい報告ですが、面白い結果がでたので、ブログに書いてみようと思いました。色の変化である程度わかるので、こういう結果も観察することができる機械だと思って頂くと参考になると思います。

リサーチ結果の報告ででてくる食物項目を選ぶと様々な食材がでてきて、適応のある食材や不適応の食材を読むことが可能となります。次の例はその項目を選んでベジェットテストを行った結果です。副腎のテストをおこなったのですが、ベジェットテストのカップに何も入れずビールの気のみを入れてみました。すると図のようになったのです。何も入れてないはずのカップが変化しました。

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牛乳、コニャックは、食物項目の中からベジェットテストした結果です。如何でしょうか?

あきらかに違いがあるのがわかります。つまり、ベジェットテストは、気を読みとることができる方法だといえます。ちなみに牛乳やコニャックは



一番下の段で黒字で示されているのですが、これはとらない方が良い食べ物です。青文字で書かれたのはとらなくてもとっても良いものですが、数値があがっていくととらない方が良い食べ物となり、牛乳も青字で書かれたものですが、あきらかに色の違いがあるということです。気の作用も検出する機械といえるかもわかりません。この結果については、色んな疑問があるのですが、あきらかな変化を示すところを見るとそのものを計るというより、そのものの気(波動的なエネルギーともいうのでしょうか・・・)を計っているといえます。何も入れてなくて、何もカップに入ってないと通常のリサーチ結果と同様の結果がでますので気を入れると変化するのは間違いないようです。

次の例はわさびとサバを比較したものです。数値的にはサバの方がわさびより悪いはずなのに結果はサバの方がわさびより勝っているという結果になりました。

個人差をある程度読みとってくれるのではないかと思います。



12 月
07
Filed Under (スパイラルMK5) by omisono on 07-12-2010

スパイラルMK5で子宮系統の異常のある人の調整を夏から行いました。夏頃には、ほとんどが活性度2、3で時に1番のでる良い状態でしたが、冬場になると一気に5番や4番の多い所見となりました。自動選択を行い、矢状面で下腹部のリサーチを行いましたが、卵巣や卵子にまででていたので、足腰の冷えが関係があると思いました。また乳腺にもでて、リンパ系にもでていたので、これは全体の状態が落ち込んでいると考えられます。

前回も書いたと思いますが、異常があきらかにあるのに活性度は2、3の状態になっている場合があります。大抵活性度が1を含んでいるので、そういう場合は要注意と判断できます。

食事の項目を調べると色んなものがでていましたが、面白いなと思ったのはパイナップルが卵子に良い影響を与えるということです。(あくまでもスパイラルMK5の結果です)

インターネットで不妊 パイナップルを調べると書いてありました。「低温期に投入、高温期にグレープフルーツ、着床期にパイナップル」を実践する人が多いらしいです。パイナップルにはブロメリンという消化酵素が含まれていて、それが子宮内膜を柔らかくして着床を助けるらしいです。医学的根拠があるかどうかはわかりませんが、肉を柔らかくする作用があるというのは事実のようです。熱には弱いので缶詰では駄目なようです。

またにんじんも良い結果がでました。おたね人参(朝鮮人参のことのようです)が良いようです。インターネットで検索して見つけましたが、滋養強壮剤なので、全身にはどうかと思いますが、一応卵子には良いようです。

この方の身体の反応を調べてもやはり、補腎、滋陰が適応でした。八味地黄丸、六味丸の組み合わせが腰や足の裏寒を改善するようでした。年齢も若いので、一次的なものだと思いますが、身体が冷えると妊娠しにくくなるというのは事実のようです。スパイラルMK5でも同様の結果だといえます。



茶色の四角は活性度5で逆三角形のピンクは活性度4、三角形は活性度3、黄色丸は活性度2です。

活性度2は良い3は普通、4はやや落ちる、5は悪いと判断できます。最初の図がベジェットテストをする前の状態です。にんじんが中心部の活性度を変えているのがわかります。

パイナップルも人参もイワシも血を綺麗にする作用があるのかと思います。やっぱり冷えは大敵だということでしょうね。



11 月
30
Filed Under (スパイラルMK5) by omisono on 30-11-2010

当院では音調装置スパイラルMK5という器具を使って、音による治療を行っています。1年以上過ぎましたが、非常に面白い器具だと思います。

音調装置スパイラルMK5とは、ロシア製の音調システムで、人間の耳には全く聞こえない極超低周波を発生させ、それをヘッドフォンから受け取り、全身へ共振させ、その返ってくる周波数を受け取ることで、身体の様々な器官をスキャニングする装置です。

脳から骨まで様々な器官(細胞やDNA等も含む)を調べることができます。120万人のデータが小さな機械の中に入って、その平均と病理的傾向や積極的に摂取して良い食べ物等、様々な傾向を調べることができるものです。

またそれに基づいてオペレーターがセラピーする部位を決め、そこへ平均値と共鳴させる音を流し、音による治療をすることができるというものです。

ご存じのとおり、人間の身体は60%が水分です。何かの音がすれば人間の身体の水に響きます。それは、極超低周波という人間の耳には聞こえない音であっても同様で身体は極超低周波を受け、その響き方の変動の仕方を捉え、120万人分のデータと付き合わせて身体の活性度を調べたりするのです。

正しくないかもわかりませんが、この装置に関する私の解釈はこうです。

自分の頭を指先で叩いてみるとわかると思いますが、右側と左側では響く感じが違うと思います。特に頭皮の硬いところと軟らかいところでは響く感覚が違います。これと同じように極超低周波という耳には聞こえない音で、その組織を響かせ変動した響きを捉え、どこが悪いのかを調べる機械なのではないかと考えています。指で叩けばあきらかに振動しますが、極超低周波は音が聞こえないというだけの違いなのではないかと思っています。私の診断法であるタッピング法とよく似ていると思いました。

もちろん、データの平均値との比較ですので絶対ではありませんが、検査した結果を調べると、その人の傾向が詳細にわかってきます。病態予測システムともいえるのです。セラピーをするオペレーターの医学的知識は絶対に必要不可欠ですが、その人の異常傾向がわかると、生活の中で何に気をつけていけば良いのかがわかってくると思います。

相性の良い食べ物や悪い食べ物、アレルゲンとなる可能性のある物質なども調べることができるので、これによる生活指導も行えるようになってきました。またベジェットテストといって、薬を筒の中に入れて、その薬が身体の各組織にどう作用するのかまで調べることができます。筒の中に入った物質の振動と自分の振動が合えば、活性度は良くなる方向になり、合わなければ活性度が低くなるというような感じだと思います。活性度は1~6段階で示されています。

この図では白、黄、オレンジ、赤、茶、黒で示された1~6の活性度が脳の解剖図で描かれています。左前には、茶の5番や黒の6番があり、活性度が落ちていることを示しています。活性度があがっていくと2番の黄色や3番のオレンジになるのです。1番は活性度が大きすぎて測定不能になっている状態なので、2か3が普通の状態といえるそうです。



この図は副腎の図ですが、2番、3番4番5番と活性度がまばらになっています。活性度自体は、一つの目安として考えることができます。活性度が5番6番だから悪いと決めつけることはできないのですが、何らかの身体の変調が起こっていると考えることができます。年齢と共に活性度の悪いところは増えてくる傾向があるのですが、急激な活性度の低下やセラピーをしても改善しないものは注意が必要ということがいえます。

ベジェットテスト

ベジェットテストは筒に電線で本体とつながっています。よくはわかりませんが、極超低周波をこの筒にも流し、その中の物質の振動数を計ることで、比較し、活性度があがるのか下がるのかを見極める方法といえます。

こんな感じの筒です。そこに薬や調べたい食べ物等を入れたりします。この方法は実は面白い方法があります。最近気がついたことなので、その面白い方法については次の機会に書いてみたいと思います。

実は、ワイパックスという抗不安薬をベジェットテストしてみて面白いことがわかりました。ワイパックスという薬は、ベンゾジアゼピン系の緩和精神安定剤(マイナートランキライザー)です。抗不安薬とか心身安定剤とも呼ばれます。安全性が高く、耐性や依存も少ないといわれています。この薬をベジェットテストしてみると、意外なことに胃の活性度が良くなるのです。

胃腸は精神的なものと関係があると思うので、それから考えると当然なのかもわかりませんが、どうも抗不安薬は、胃腸にも刺激があるようです。胃腸が安定することで脳に作用が現れ、不安感が落ち着くのかなぁ~と思えました。

ただ、ホルモン系には、かなり活性度の落ちるところがあらわれました。副腎や甲状腺、脳下垂体、松果体は全ての活性度が落ちる傾向にありました。これはどういうことか・・・。

もしかすると一旦活性度が落ちてあがるのかもわかりませんし、どう理解すれば良いのかわかりません。薬が身体に悪い作用をする可能性もあります。



左が最初のリサーチを行った後の図、右がメタセラピー一回後の図

ワイパックスをベジェットテストした時の図

他の甲状腺や下垂体もほぼ同じような感じになりました。副腎は組織としてみた図でも6番が一杯でていました。



これが何を意味するのかを決定するには、飲んでみて、その後の状態を判断するしかないと思いますが、あきらかにホルモン系には影響があるということがわかりました。



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