Archive for the ‘その他’ Category

10 月
30
Filed Under (その他) by omisono on 30-10-2011

スポーツは運動不足の元

この題名は、何度も使いましたが、バランスという意味から再度投稿してみました。

過剰な運動は、アンバランスを引き起こし、最終的には痛みとなってしまうので、屈筋と伸筋を同時に調整しないと治らないということがわかってもらえたと思います。意識的でない運動は運動不足になると私は断言しています。

それだけでなくスポーツをすると精神的に強迫観念も強くなります。今日は30分歩いたから明日も同じ時間歩かなければと思うことは、完全な強迫観念だと思います。運動をすると気分が爽快になるので、明日も同じように運動をして、気分を爽快にしたいと思ったら強迫観念が芽生えたと思って下さい。毎日気分爽快でいなければならないという義務感がそうさせるのでしょう。いかにも肩に力が入りそうな思考パターンですね。

こういう欲は、隠れた欲で、お金に興味がある人より、気づきにくいので、タチが悪いと思ってしまいます。運動をして気分爽快になることは健康的で社会的にも認められている善良な行為だからと疑わない人なのかもしれませんね。人間ですから体調の悪い日も良い日もあるはずなのに、気分の良い日ばかりで若々しいといわれなければならないという欲望が、心理的アンバランスを産み出すのです。

テレビのコマーシャルや、番組を見ていると、元気で若々しくとか、ちょっとでも不安な症状があれば医師に相談しましょうというような内容のものが多いですが、恐怖心を植え付けられているような気がしてなりません。これらのキャッチフレーズは、あなたの健康に気を遣っていると見せかけて、実は企業の罠としてある文句です。一見、「あの人は、元気で若々しい」といわれることは、良いように思いますが、そんなことはあり得ないのです。あり得ないことを期待されることは、精神に無理が起こります。そういう気持ちで運動を行っているのなら、すぐにやめて下さい。必ずどこかで破綻がきてしまうはずです。

足の痛みがある人がジョギングを毎日しているといいます。走っていると少し痛みがひくからジョギングをやめないでいるというのです。アンバランスがありますよと身体が教えてくれているのに無視して、アンバランスを調整しないで、気分が爽快になった日のことを思い出して走っているのです。走ると痛みが軽減するので余計に走らなければと思ってしまうのでしょう。確かに走ると全身の血行がよくなるので、痛みのある局所も循環し楽になったりすることがあります。しかし、当然走り終わった後にまた痛みがでてくるのです。アンバランスが治っていない状態で全身の血流だけが良くなり、痛みは軽減したのですが、身体が冷えてくると痛みが再発したということです。ある意味こういう痛みは限界の一歩手前だともいえます。

動かさなければならないところを動かさず、自分の身体をコントロールしないで無闇に動く訳ですから、いつかは破綻が来るのは当たり前です。正しく使えば、少し時間がかかっても楽になって、楽しくジョギングを再開できるのにと、思ってしまいますが、そんな人に限って私の話をキチンと聞いてくれません。

糖尿病の持病のある人が医師に歩きなさいといわれ、歩いているという人もいます。無意味に歩いたら必ず足を怪我します。歩いて、足を痛めたら、歩けないことがストレスになるのです。意識のない運動がいかに怖いかがよくわかります。

走るのが仕事だというのなら仕方がないかもわかりません。趣味のために身体の訴えを無視して、貴重な時間を無駄にしているなぁ~と思ってしまいます。たぶん、こういう人は、私達のような治療家が治るとわかっている方法を提示しても、それを実行することは、まずないと思います。しかし・・・テレビで自分と同じ症状が治ったと言っていたらどうでしょう。きっと直ぐにでも実行するのではないかと思います。意識が外側の世界にしか向いておらず、自分の身体の訴えを全く聞かないのですから、精神にもアンバランスが起こり、内部破壊が起こってしまうのは当然です。家庭内にも問題があったりするのではないかと思いますが、意外にこういうタイプの人の世間的評価は、きっと「良い人」だろうと思います。良い人と評価されることが、その人の人生全てなのです。

このように考えていくと痛みが精神と関係する場合は、多いのではないかと思います。きっと痛みで全く動けなくなり、走れなくなったら自分自身の人生は何だったんだろうと気づくのかもわかりません。

腱鞘炎、捻挫の後遺症、慢性的な肩凝り、背中の痛み、腰痛等々の痛みが、なかなか治らなかったり再発を繰り返したりすることが多いのは、こういう関節の構造、精神の構造を考慮しないで痛みのある場所のみを治療しているからです。整形外科にいけば、安静にして湿布をしなさい。電気治療に通いなさい。それでも治らなければ手術です。というような段階になっていくのが普通だと思います。構造をわかろうとしないで、痛む場所しかみない。治療家の皆さん、そういう考えで普段から治療していませんか?

疑問をもって、教科書を読まないと生きた情報は何も得られません。最終的には自分で考えるという癖をつけないと、記憶するだけになってしまいます。記憶だけなら今はネットで検索すればすぐにわかります。記憶は経験を伴ってはじめていきてくるのです。覚えないようにしていても自然に覚えてしまうというのが本当に必要な記憶だと思います。どんどん忘れていくようにすることがとても大切だと思います。本当に必要な記憶だけを記憶すれば、余分な脳を使うことがないので、余裕があります。その余裕で直感を働かせなければなりません。つまり体感する記憶ですね。これを身につければ第六感も自然に働くのです。そういう気持ちでないと常に変化する身体に対応することは不可能だとつくづく思うのです。



10 月
12
Filed Under (その他) by omisono on 12-10-2011

10月10日(祝)は松阪へ講習会に行って来ました。

話しの内容としては、西洋と東洋の医学の違いで、どちらも病気の原因というところに到達していないというような話しをしてきました。東洋医学は体質改善方法だと思っている人が殆どですが、実際には体質改善はできません。何故なら東洋医学の基本概念である気とは何かということを具体的に示されていないからです。
基本的なことがわかっていなければ、どんな崇高に思える理論も雲をつかむような話しになってしまっています。

気とは何かを理解するためには、気の質や量などをある程度計る指標がないといけません。しかし、そういうことは一切書かれていないので、どう理解すれば良いのかは不明なままです。


それにもかかわらず、未病を防ぐというような曖昧な表現がされています。未病は未だ起こっていない病気なので、なんとでもいえる訳です。そこに私は常々疑問に思っていました
体質改善ができるといいますが、体質が変わるとどういう変化があるのか、どういう体質のときには、身体にどんな変化が起こるのかという具体的な部分が抜けているから把握するのがどうしても困難になってしまうのです。
伝えたくても伝えられないこともあるのかもわかりませんが、それでは前にすすめないので、不完全であっても一定の評価ができるものが必要ということになってくるはずです。




そこで、私は筋力検査のみが気を判定する一つの基準となると思っています。ということ。そもそも筋力検査を誤解している人も多いということを指摘させてもらいました。気の診断における筋力検査は筋力を計る検査法ではありませんので、力比べをしたらわかることもわからないのですが、殆どの人は力比べをしてしまいます。実は筋力検査をする動きを軽く行ってもらうだけで評価は簡単にできるのですが、それを知らない人は、筋力検査を力比べだと誤解してしまうのです。

代償運動(トリックモーション)による身体の動きの観察がこれにあたります。私のオリジナルの検査法であるTM検査法の簡単な説明などもさせて頂きました。


丁度、腰痛と足首捻挫をした方が受講してくれていましたので、デモになってもらって、全体的な調整と簡単な動きの観察を行い、術前と術後にどう変化していくのかを具体的に説明しました。お二人とも数分で痛みが改善し、動きに変化があらわれました。何故そうなるのかということを感覚を使った検査法をもとに理論立てて症状の変化が取れる様子を再現していくことができなければなりません。そうではなく、ただ治るという説明では次への発展は望めませんので、そのあたりを詳細にわかりやすく説明させてもらったつもりです。

感覚と医療は切っても切り離せない問題です。覚によって情報を得て、知識でそれを評価するという方法は、とても重要なことだと思います。そしてそこには西洋も東洋も区別はないというのが私の結論です。あるのは病める人のみです。それを観察する方法をいかに知っているかによって、治療の選択枝が増えるということになるでしょう。


観察する方法の中でもっとも信頼性の高い方法が無負荷筋力検査です。第三者が一切介入しない検査法なので、これによる変化は、非常に科学的だと私は思っております。この検査法が世界標準になれば、筋力検査によって、薬の適不適や治療法の効果の有無なども瞬時に患者さん自身に自覚してもらいながら行うことができます。

医師主導ではなく、患者主導の医療が完成するのではないかと私は思っております。今回は、その一端をお見せすることができたことは有意義な講習会だったと思っております。医療関係者のみならず、一般の人でも十分理解できるレベルになってきたのではないかと思っております。



感覚的な検査法の中では、無負荷筋力検査以外、正確に判定できる方法はないのではないかと思っています。第三者が見ても、患者本人が感じても、どちらもが同じ評価ができるということです。主観的普遍妥当性というのは、この方法以外には考えられないのではないかと私は思っています。

科学は客観的普遍性ですが、無負荷筋力検査は客観を含む主観の同一性です。私の頭の中では他に方法があるとは思えませんので、この方法をこれからも推奨していくことにしたいと思っています。



7 月
26
Filed Under (その他) by omisono on 26-07-2011

7月24日に第一回の歯科と鍼灸のコラボレーション治療を行いました。

今回は予約のみで10人の方を調整させて頂きました。早くも反響がありました。口が開きやすくなったのは当然かもわかりませんが、首が細くなってスッキリし、眼瞼がくぼんでいたのがハッキリした。ビックリしましたという感想や、滞っていた身体が動き出した感じで海に行った時のようなスッキリ感があり、痩せてきたとか当日より数日たってからの方が効果を実感するというような意見がありました。顎のクリックも少なくなり、下顎を回転させる動きがスムーズになったり、呼吸が楽になったり、姿勢が大きく変化したりと様々な感想を頂きました。

この感想を聞いていると様々な症状に対応することができるのではないかと思いました。首がスッキリするということは頭頚部への血流が改善したということですし、眼瞼がくぼんでいたのがハッキリしたというのも目の周囲へ血流が流れはじめたことを意味します。顔の輪郭にも影響があったということは美容にも効果があるということでしょう。

頭頚部の位置が改善されると眩暈や耳鳴りなどの不定愁訴にも影響を与えるでしょうし、呼吸が楽になるということは、酸素を取り込む量が多くなり、身体が活性しやすい状態になったということも意味しています。呼吸をしっかりさせるためには、頭頚部や腰の位置関係がとても重要です。これらも鍼治療との組み合わせで相乗効果を得られます。

歯の噛み合わせというと、口腔内のみの問題と勘違いされやすいですが、かなりの不定愁訴にも効果的に働くことが証明されたと思います。しかも歯と歯が接触する部分ではなく、歯の形を少し変化させるだけで、これらの現象が起こったのですから、人間の身体は如何に微妙な影響を常に受けているかがよくわかります。

無策に歯を削られて体調を崩しているとか、身体に合わない大きさの歯を入れられることで体調を崩しているということを知らないで体調不良を訴えている人、それらが引き起こす医原病の存在軽く見ている歯科の先生達にもこの結果を真摯に受け止めて頂きたいと思いました。

鍼灸の治療も同様です。ただ痛みのある場所に鍼を刺せば良いとか圧痛点のある場所に鍼を沢山刺していく治療の意味をもっと深く考えて頂きたいと思います。身体のバランスを考えない治療は素人同然です。それは技術とは呼ばないと思います。

極小の刺激で最大の効果を得たいと思う治療家があれば是非、治療そのものを見直してもらいたいと思います。患者が求めるからという理由は、何の言い訳にもなりません。

もっともっと身体への刺激を大事にし、正しい治療を行って頂きたいと思います。今回は、それを痛感した一日でした。

これからもこういう治療スタイルがあるということを世に訴えつつ、極小の刺激による治療の効果を高めていきたいと思っています。



6 月
28
Filed Under (その他) by omisono on 28-06-2011

私は常日ごろから身体の傾きが治れば良いとは思っていません。

よく身体の歪(ゆが)みを治すと・・・と書かれた書籍がでていますが、身体の歪(ゆが)みを全(すべ)て治せば良い訳ではないのです。二つ折れで身体が曲がっているのに元気に働く人もいます。要するに曲がっていても良く、左右前後上下の緊張がある程度均等になっているということが重要なのです。つまりエネルギー効率が良い状態なら気血水の流れが、その人のレベルで良くなりロスが少なくなるのです。ロスが少なくなれば長く動くことができます。エネルギーのロスが少なくなるということで身体に余裕ができます。その余裕を使って自然治癒力を高めることができます。免疫力を活性化させることで、腫瘍(しゅよう)とも共存していくことも可能になると考えられるからです。

よくある治療法に仙骨を調整したら何々が治ったとかいうことが書いてありますが、現実はそう甘くはありません。仙骨を調整しただけで身体が楽になる人はたぶん30%もいないでしょう。しかし、30%の人を調整することができれば、かなり効果的だという印象を術者はうけます。そうなると全(すべ)ての原因は仙骨にあると訴えたくなる気持ちも、わからない訳ではありません。

原因を一つにしたい気持ちはわかりますが、原因は決して一つではありません。歯も原因の一つでしかありません。肩凝りや腰痛といった普段起こりやすい症状も実は複数の問題が絡み合って起こっているのです。まして腫瘍(しゅよう)であれば、様々な原因が考えられますので、それらを一つ一つひもといていかなければならないということです。そこでバランスがとれると右と左の筋緊張、上下、前後の筋緊張が平均化してきます。そうなると安定した状態にあり、腫瘍(しゅよう)があっても、それと共存しながら体調を崩すことなく生活ができるということになります。筋緊張の均一化した状態は決して身体が真っすぐになる訳ではありません。

様々な悪習慣が災いして、一つの症状を作っていますので、それらをひもといていこうとする患者側の注意深さも必要です。それが治癒を早めるカギになるのです。

1、身体を冷やさないこと

身体が冷えれば血の流れは当然悪くなります。一次的に悪くなっても回復させることができる範囲であれば問題ありませんが、持続的に冷やすと流れにくい癖を作ってしまいます。

2、身体の動きに注意を払うこと

普段行っている歩行であっても注意深く歩行をした場合とそうでない場合では気血水の行りは全く違います。実は、これが何よりも重要なのです。健康になりたいんですが、何を食べたり、飲んだりしたら良いですか? という質問をよくうけますが、実は、食べることより動くことの方が数百倍重要なのです。動きは直接呼吸と関係があります。呼吸は生きるために必要不可欠なものです。呼吸をしなければ30分と命はもちません。つまり大事な行為だということです。呼吸は肋骨(ろっこつ)を動かしたり、横隔膜を緊張させたり弛緩(しかん)させたりすることでおこりますが、手足の緊張があると横隔膜や肋骨(ろっこつ)はうまく動きません。

2で大事なことは、無理矢理(やり)動かしては駄目だということです。姿勢を指導していて、わかったことは、無理に動かそうとしたものは代償運動してしまい、その運動のために余計な緊張を作り、注意深くなれないということです。東洋医学の中にも書かれてあるのですが、血や水を流したかったらまず気を流しなさい書かれています。例えば指を動かそうとした時に最初に流れるのは気です。西洋(せいよう)医学的にいえば神経の伝達ということだと思います。神経伝達がなければ筋肉は興奮しません。筋肉が興奮しなければ「血」「水」は流れないのです。

普通に生活している人は、気が充満していると思っている人が殆(ほとん)どだと思いますが、実は気は殆(ほとん)どの人で充満していないのです。気が充実するためには、各関節筋肉へ十分な神経伝達が必要なのですが、無負荷筋力検査を行って確認してもらったらわかるように片側だけが動いて片側は動かしにくいという状態が起こっています。

それに意識を集中させて、動かそうと思う時、無理矢理(やり)動かすと代償運動がおこり、目的の筋肉、関節を動かすことができません。これが一番重要な問題なのです。意識を集中させて僅(わず)かに動かそうとすることで、目的の筋肉関節のみを動かすことができます。それをやれれば、動かないところを動かし、エネルギー効率をあげることができるという訳です。



6 月
14
Filed Under (その他) by omisono on 14-06-2011

プログラムも形ができ、やっと落ち着いてきました。最初考えていたものより規模は縮小しましたが、確実に動くものにしたのでメンテナンスも難しくなく、洗練された形になりました。

そろそろ投稿を再開していこうかと思っています。

メルマガと当院が発行している季刊誌ではお知らせをしたのですが、下記のような試みを行います。ただ、今回は残念ですがお知らせをした次の日で既に定員に達してしまいましたので、受付は終了しました。

今回はデモンストレーションですが、今後も月1回の割合で歯の噛み合わせと全体の調整を行っていく予定です。まだ次回は未定ですが、決まり次第ブログにも投稿しようと思っています。人数が限定されますので、完全な予約制となります。

お知らせ

普段から歯の噛み合わせが気になったり、身体のバランスが気になるという
方は多いのではないでしょうか?
噛み合わせが悪いと姿勢が崩れたり、思わぬ不定愁訴を引き起こしたり
します。

これは、身体の末端の歪みは必ず首や頭に集約されるからです。そのた
め、その人本来の自然治癒力が低下し、薬ではどうすることもできないと
いうことも多いのです。

そこで、身体全体の調整を私が行い、最終的な歯の調整を岩倉かとう歯科の
加藤先生に行ってもらうという試みを定期的に行っていくこととなりました。

どんなことをするのだろうと興味のある方は、6月26日にデモを行います
ので、是非参加して頂き、調整を体験されては如何かと思います。

◆ 日時 : 6月26日(日曜日)
午前10時~午後12時
◆ 場所 : 御薗治療院
◆ 定員 : 15名(予約順)
◆ 参加費: 3,000円(税込)



2 月
14
Filed Under (その他) by omisono on 14-02-2011

現在、少しブログの投稿をお休みしております。新しいシステムを構築しようと思い、一から電子カルテを作成することにしました。PHPでwebプログラムをと思っていたのですが、短い時間で作るには学ぶことが多すぎるので、とりあえずAccessで作ってみようかと気軽な気持ちで作っています。8割程度出来上がり、大枠はできました。あとは細かい設定のところや使い勝手、バグ取りが待っているという感じです。この作業が難航します。

新しいシステムではMKのデータ管理を簡単にする役目を持っています。MKのデータを管理するのは意外に面倒くさく、後から調べるのが億劫になりがちになります。ロシア製だからでしょうか・・・(笑)

そこでそれを補うシステムを開発しようと思いました。ついでに今使っている電子カルテをAccessで作り直し、再度PHPで書き直してみようかと・・・。Accessをいじるのは10年ぶりですが、流石にPHPをやっていたのでAccessが如何に良くできたプログラムかというのを思い知らされます。PHPにもcakephpのようなフレームワークが存在し、私の書いた電子カルテより、数百倍効率が良いソフトをオープンソースで使えるというのは有り難いのですが、それでもcakephpを覚えるのにある程度の時間が必要なので、慣れたVB系統の言語で今回は書こうと決めました。

かなり多くのことを忘れていて、最初は戸惑いましたが、慣れてきたら一気に書き上げることができました。3月の中旬には研究会があるので、完成の域に達したいなと思っています。それまでしばらく投稿できない可能性があります。

また違う件で、新しいことをはじめる予定なので、それも軌道に乗ってきたらまた内容を投稿させてもらおうかと思っています。まずはプログラムの出来上がりが目標の一つです。

それと去年5月の連休に東京で講演をした内容をテープ起こししてもらって、編集していて色々気づいたことが沢山あります。その内容の抜粋なんかもやってみたいと思います。といいつつなかなかできなかったりすることが多いので、気長にお待ち下さい。



1 月
23
Filed Under (その他) by omisono on 23-01-2011

今日は、研究会をおこないました。

様々な科の方がご参加頂きました。

整形外科、小児科、歯科、薬剤師、看護師、鍼灸接骨、理学療法士、その学生という多彩な方々に参加して頂き、本当に楽しくあっという間に時間が過ぎて行ってしまいました。

研究会にご参加頂いた先生方本当に有り難う御座いました。また音調装置のアルマローズの方にも参加して頂き、音調装置の詳しい説明を聞かせて頂くことができました。やはりとても面白い機械だと思っております。まだまだ勉強しなければならないことが沢山あるなぁ~と考えさせられました。

「体感する医療」というテーマでしたが、筋力検査によって身体がどう変化するのかということを主体にして、皆さんにイメージと意識による刺激を体感してもらいました。こんな弱小な刺激または、刺激を全くしない刺激で身体が激変するのを体感してもらえたのではないかと思っています。

もちろんまだまだ開発途中の技術なので、これからもっと発展していけると思っていますが、音調装置による検証も含めて、これからの課題にしていきたいと考えています。

これからも研究会を続けていこうと思っていますので、ご興味のある医療関係者は、是非ご連絡下さい。



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