H5N1型鳥インフルエンザの致死率には、以前から疑問に思っていました。
約60%とされてきましたが、実際には過大評価だった可能性があるという報告があるようです。
鳥インフルエンザが流行したインドネシアを含む東南アジアで住民の血清を調べた結果、約1万2700人のうち、1~2%の血清中にH5N1型ウィルスの抗体がが見つかったようです。感染をしたが、症状が軽かったか発症しなかった人がいたということです。
つまり、感染したら60%は死ぬというは未確認だったということです。重症化した人が普段どんな基礎疾患があったのか、どんな生活をしていたのか等、詳しいことがわからないのに直ぐに致死率を発表するのはどうしてかなぁ~と思っていましたが、やはり詳しく調べた結果ではなかったということです。感染した人全体の数が違っていたら致死率は当然かわります。意図的にパニックを起こすのが目的だったのではないかと思っています。
日本でもあれから、ワクチンを接種する人が、きっと増えたのではないかと思います。しかし、今年はワクチンに効果がなかったという報告が多く、NHKのニュースでもやっていました。ワクチンを接種したのに罹ったという人が多くて、それに釘を刺すかのような報道でした。
今年に流行る型を昨年から予測し、夏頃からワクチンを作りはじめないと製造は間に合いません。しかし、今年は大きく外れたから効かなかったのだということを伝えたかったのでしょう。しかし、インフルエンザは型が変異するというのは、誰もが知っていることです。ワクチンを打ってもその型だけしか流行らないというものではないし、感染が拡大するうちに変異するというのも毎年わかっていることです。そもそもワクチンを打っても効果がないから学校でのワクチン接種を止めたはずなのに、何故今は任意でワクチンを打たせようとするのかホントに疑問です。
意図的と思えるような発表をすれば大きく世論は動きます。世間に大きな影響を与え、経済活動そのものが変化していきます。この報告は、全ての人が知る必要のあるものだと思いましたので、ブログにアップしてみました。