スパイラルMK5で甲状腺を調べ、活性度が落ちている人の図です。 この図でみると5番(茶色の四角)と4番(下向き三角)が目立つのがわかります。 _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ この被検者のどんな食物が合うのかを食物項目にチェックし、調べてみるとほうれん草、蜂蜜がかなり活性度を高める結果となりました。この場合の数値で調べるとニンニクが0.208 ワサビが0.212 と良い数値を示していましたが、活性度の状態のみをみると、ほうれん草と蜂蜜の方が全体的には勝っていたようです。甲状腺を良くする食べ物としてほうれん草や蜂蜜があるとは思いませんでしたが、この方の場合に限っては良い反応がでているみたいです。 このように人によって食べ物でも変化があるようですので、一つ一つ調べてみると食材を選ぶ時の参考になるのではないかと思います。
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