スパイラルMK5で子宮系統の異常のある人の調整を夏から行いました。夏頃には、ほとんどが活性度2、3で時に1番のでる良い状態でしたが、冬場になると一気に5番や4番の多い所見となりました。自動選択を行い、矢状面で下腹部のリサーチを行いましたが、卵巣や卵子にまででていたので、足腰の冷えが関係があると思いました。また乳腺にもでて、リンパ系にもでていたので、これは全体の状態が落ち込んでいると考えられます。 前回も書いたと思いますが、異常があきらかにあるのに活性度は2、3の状態になっている場合があります。大抵活性度が1を含んでいるので、そういう場合は要注意と判断できます。 食事の項目を調べると色んなものがでていましたが、面白いなと思ったのはパイナップルが卵子に良い影響を与えるということです。(あくまでもスパイラルMK5の結果です) インターネットで不妊 パイナップルを調べると書いてありました。「低温期に投入、高温期にグレープフルーツ、着床期にパイナップル」を実践する人が多いらしいです。パイナップルにはブロメリンという消化酵素が含まれていて、それが子宮内膜を柔らかくして着床を助けるらしいです。医学的根拠があるかどうかはわかりませんが、肉を柔らかくする作用があるというのは事実のようです。熱には弱いので缶詰では駄目なようです。 またにんじんも良い結果がでました。おたね人参(朝鮮人参のことのようです)が良いようです。インターネットで検索して見つけましたが、滋養強壮剤なので、全身にはどうかと思いますが、一応卵子には良いようです。 この方の身体の反応を調べてもやはり、補腎、滋陰が適応でした。八味地黄丸、六味丸の組み合わせが腰や足の裏寒を改善するようでした。年齢も若いので、一次的なものだと思いますが、身体が冷えると妊娠しにくくなるというのは事実のようです。スパイラルMK5でも同様の結果だといえます。 茶色の四角は活性度5で逆三角形のピンクは活性度4、三角形は活性度3、黄色丸は活性度2です。 活性度2は良い3は普通、4はやや落ちる、5は悪いと判断できます。最初の図がベジェットテストをする前の状態です。にんじんが中心部の活性度を変えているのがわかります。 パイナップルも人参もイワシも血を綺麗にする作用があるのかと思います。やっぱり冷えは大敵だということでしょうね。
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