古典を再度勉強してみようかなと思いました

古典は普通に読むと難解なので、気の診断をしながら、自分なりの解釈をしつつ、現象をおいかけてみようかと考えてみました。昔に勉強したことなので、殆ど忘れてしまっていますが、新しい解釈ができるかもわかりませんので、その都度訂正を加えながら、自分の勉強ということでやってみたいと思っています。

古典を学ぶ時にまず目にするのが、素問、霊枢でしょう。その当時の黄帝と医師(岐伯)の話という形になっていますが、各章にわかれています。読みやすいように物語りのような形になっていますが、昔のことですし、本当にそういう会話があったのかどうかはわかりませんので、基本的なことは、かわりなく総合的に読むのではなく、各章ごとに完結した形で読んで解釈してみてはどうかと考えました。一つの章(篇といっています)ごとの考えをまとめつつ、後でその結果を総合的に考えてみようと思っています。
普通の読み方と違うので、それぞれに解釈の違いがあるかもわかりませんので、疑問に思うところもありますが、あくまでも身体の反応ということで書いてみます。そこをご了承頂ければ、面白い考え方がでてくるのではないかと思います。
どうしても矛盾するところはでてくると思いますが、突き詰めるのではなく、それなりに解釈していこうと考えています。

間違っているところがあれば訂正していきます。

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