宮代NOW(見所情報)

埼玉県宮代町周辺のナイススポット情報

古利根側沿いを歩く(桜稲荷神社)

Posted by nurikikaku on 12 月 6, 2009 under みやしろ 歩け歩け

弁財天社を辞して、古利根川沿いの大通りに出る。



ここから、このコースのメインである古利根川の川風を感じながらのウォークとなる。



だが、その前に・・・。



左手の道が古利根川沿いだが、古利根川はこれからズッと付き合っていけるので、その前にちょっと寄り道。右手の道に進もう。



しばらく進むと左手に駐車場。その奥に・・・。



桜稲荷神社。



神社の横に由来の碑がある



それによると
「伝承によれば、江戸時代の中頃にこの地は佐倉藩領が置かれた時朔があった。そのとき佐倉藩の御用達をしていた尾花氏が、佐倉の稲荷神社を分祀したのが始まりとされている」
「このとき、佐倉の地名を「桜」に代えて桜稲荷神社にしたと伝わる」ということです。



「当時の佐倉藩主である堀田氏は佐倉領内において稲荷信仰と深い関わりがあるとされていることから、藩領となった当地に稲荷神杜が分記されたと推察されます」「もともとは、百間公民館の隣にありましたが、平成10年6月にこの地に移されました。」(「歩け歩け」より)



宮代町もさまざまな歴史の流れの中にあったことを示しているようです。

弁財天神社から桜稲荷神社まで約225m


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古利根側沿いを歩く(弁財天社)

Posted by nurikikaku on 12 月 2, 2009 under みやしろ 歩け歩け

東武動物公園駅東口のロータリーを右に進むと



飲食店街のアーケードがある。この中を進む



どこか、夜の雰囲気が漂う



こうした通りが少なくなっているが・・・。その路地の突き当りを数歩右に行くと



左手に、民家の横を通る細い道がある。ここを入ると



弁財天社。宮代町に居住する人でも、この存在を知る人は多くないのではないだろうか。



ただ、この地域は弁天地区と呼ばれており、弁財天社の隣には地域の集会所である「弁天会館」があり、地域の人には親しまれている。



「弁天会館に祀られている弁財天は、その昔は川土手の川側にあったとされています。大正13年(1924)の古利根川改鯵に伴ってその場所から移転され、さらに昭和5年頃弁財天社が建築されましたが、昭和45年焼失、翌年3月に現在の弁天会館が落成し現在に至っています」(「歩け歩け」より)



地域の人の暮らしと共にある弁財天社。東武動物公園東口は、駅前再開発と駅前通り道路の拡幅整備などの計画が進行中である。この弁財天社もその地域に入るのかどうかは不明だが、何らかの影響はありそう・・・・。



その、弁財天社を辞して、次に向かう。
入ってきた路地を突っ切ってそのまま大通りに出る。



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古利根側沿いを歩く(東武動物公園駅 東口)

Posted by nurikikaku on 11 月 27, 2009 under みやしろ 歩け歩け

古利根側沿いを歩くルートの基点は、東武動物公園駅。



東武鉄道は今年、東武日光線開通80周年を迎えた。
昭和2年6月、東武鉄道は懸案だった日光へ進出するため、東武日光線の工事に着手。わずか2年4ヶ月後の昭和4年10月1日には、杉戸駅(現 東武動物公園駅)~東武日光駅間の94.5kmを、全線複線・電化で開通差せた。以来、東武日光線は東武鉄道の基幹路線の一つとなっている。



東武日光線が開通して80年だが、東武動物公園駅には、そのずっと前から電車が来ていた。
『歩け歩け』では、次のように東武動物公園駅を紹介している。
「北千住から久喜の間を第1期工事として明治31年(1898)に着工した東武鉄道は、翌年8月19日に開業しました。開業当時に設置された7駅(北千住・西新井・草加・越ヶ谷・舶壁・杉戸・久喜)の内の一つであったのが杉戸駅、現在の東武動物公園駅です」



現東武動物公園駅は以前「杉戸駅」と呼ばれていた。所在地は宮代町内だが「杉戸駅」と呼称されていた。
「現在の駅名に変更されたのは、昭和56年のことで、3月に遊園地と動物園の施設を持つ東武動物公園がオープンしたことから、その名を駅名にしたことによります。同時に西口が開設されました」(「歩け歩け」より)



さて、今回の散歩は、改札を出たら、右手に向かおう。



今回の散歩の起点は東武動物公園駅東口である。



「東武伊勢崎線と日光線の分岐点でもあり、東口のロータリーからは関宿方面などへのバス路線が伸びているなど、交通の重要な拠点でもあります」(「歩け歩け」より)



駅前を右手に進もう。

次の目的地は約175m先の弁天会館。

東武動物公園駅の地図はこちら
http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E139.43.47.800N36.1.18.300&ZM=11

みやしろ 歩け歩け

Posted by nurikikaku on 11 月 27, 2009 under みやしろ 歩け歩け

【スタートにあたって】

この春、宮代町郷土資料館でユニークな企画展が開催された。

「歩いてめぐる」をキーワードに、車では通り過ぎてしまうような道の片隅や、少々奥まった場所にある文化財や歴史的事象を中心に紹介する企画展で、題して「みやしろ 歩け歩け!」。



これまで、このブログでは、pokkunさんの精力的できめ細かな「水と緑のふれあいロード」のルポを紹介してきたが、完結を迎えたため、引き続き、宮代町のスポットを中心に紹介したいと考え「みやしろ 歩け歩け!」で取り上げられたスポットを巡ってみたいと思います。

ただ、「みやしろ 歩け歩け」に取り上げられたスポットは、宮代町郷土資料館の学芸員を中心とした皆さんが足で集めた資料やデータで構成されており、ルート設定からスポットの説明まで企画展「歩け歩け」の情報を出る情報は得るべくもありません。

そこで、宮代町郷土資料館に、引用・転載のお願いをしたところ、了解していただきましたので、企画展「みやしろ 歩け歩け!」を巡る散歩をスタートしたいと思います。

企画展「みやしろ 歩け歩け!」は、全部で9コースを設定、いずれも宮代町内にある東武鉄道の3つの駅を起点と終点に設定していますので、町外の方も気軽に歩いてもらえるものと思います。

このブログでは、東武動物公園駅東口をスタートして姫宮駅東口にいたる約5.9kmの「古利根川沿いを歩く」ルートから始めたいと思います。

水と緑のふれあいロード周回完了

Posted by nurikikaku on 11 月 24, 2009 under 未分類

「ふるさと歩道」を北へ進む。
笠原沼用水路まで来ると、左手に宮代町立図書館が見えてくる。



さらに進んで、今度は姫宮落川を渡る。



宮代大橋のたもとの信号を渡ると、道路に沿って用水路がある。



この用水路を上流にたどれば出発点に戻れるはずである。



用水路に沿って、オーナー制の桜が植えられている。



桜の本数を数えながら歩いたのですが、幾つまで数えたか途中で分からなくなった。
宮代大橋から五分ほどで三叉路に着く。



三叉路右方向は、東武動物公園駅前方面です。



左方向は、東武動物公園東ゲートへの道です。



今しがた歩いて来た道(用水路下流側)です。



そして、用水路上流側です。
「水と緑のふれあいロード」に間違いありません。



足元にも「終点」とあります。



終点から数十mほど上流地点です。
ここが「ふれあいロードの旅」の出発点です。
最初は起点(見沼弟用水路)までの予定でしたが、起点到着後に周回の旅に変更しました。



この旅における最後の現在地の確認です。
ここを出発したのはいつだったか、すぐには思い出せないほど月日がたちました。
桜祭りも藤祭りも紅葉も二回づつ見ましたので、出発したのは2年前の桜が咲く前のことでした。



この地図は広域なので見にくいですが、画面右中央の宮代町からピンクの線に沿ってふれあいロード(北コース)を上流へ向かいました。
騎西町で見沼代用水に合流し、今度は見沼代用水路に沿ってヘルシーロードを菖蒲町まで下りました。
菖蒲町からは、ふれあいロード(南コース)を下り春日部市内牧からは、ふるさと歩道でここへ戻りました。
これで、水と緑のふれあいロード周回の完成です。



今回の旅では「心臓が止まる」という、今までに経験したことのないアクシデントに見舞われましたが、生きて帰って来られて本当に良かったと思っています。


(写真と文 by pokkunさん)

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