古利根側沿いを歩く(桜稲荷神社)
弁財天社を辞して、古利根川沿いの大通りに出る。

ここから、このコースのメインである古利根川の川風を感じながらのウォークとなる。

だが、その前に・・・。

左手の道が古利根川沿いだが、古利根川はこれからズッと付き合っていけるので、その前にちょっと寄り道。右手の道に進もう。

しばらく進むと左手に駐車場。その奥に・・・。

桜稲荷神社。

神社の横に由来の碑がある

それによると
「伝承によれば、江戸時代の中頃にこの地は佐倉藩領が置かれた時朔があった。そのとき佐倉藩の御用達をしていた尾花氏が、佐倉の稲荷神社を分祀したのが始まりとされている」
「このとき、佐倉の地名を「桜」に代えて桜稲荷神社にしたと伝わる」ということです。

「当時の佐倉藩主である堀田氏は佐倉領内において稲荷信仰と深い関わりがあるとされていることから、藩領となった当地に稲荷神杜が分記されたと推察されます」「もともとは、百間公民館の隣にありましたが、平成10年6月にこの地に移されました。」(「歩け歩け」より)

宮代町もさまざまな歴史の流れの中にあったことを示しているようです。
弁財天神社から桜稲荷神社まで約225m
大きな地図で見る






























