古利根川沿いを歩く(庚申神社)
Posted by nurikikaku on 2 月 6, 2010
水神を後にして、庚申神社に向かう。

ここからは、古利根川を離れて市街地に入る。車の通りも多くなるので注意が必要だ。

車の通りの多い道路をわたって、正面の車止めのある道路を入る。突き当りを左折すると

庚申神社が見えてくる。神社と呼ぶには簡素な社である。

「歩け歩け」によると「 川端地区の鎮守はもともとは五社神社でしたが、昭和28 年3 月から、地区内に造立されていた庚申塔を地域の神様として祀るようになりました」とのことである。

「かつてはこの神社の前でオビシャや甘酒行事などが行なわれていたそうです」(「歩け歩け」)と、住民のよりどころであったようで、現在も綺麗に整備されている。

「神社の脇には青面金剛塔、庚申塔、二十三夜塔があり、庚申塔は道しるべとしても造立されています」(「歩け歩け」)

「塔の向かって右側に「南かすかべ 西すぎと」とあり、当時の日光街道の宿場町の名前が記されています」(「歩け歩け」)

水神から庚申神社の距離約225m
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