古利根川沿いを歩く(道しるべ)
このコースで一番わかりづらかったポイントがこれでありました。「道しるべ」。

歩け歩けによると、「姫宮郵便局の左側に建っている電柱の足下に、小さな石造物があることを気づいていた人はあまり多くないかもしれません」と書かれている。

庚申神社の前の道を真っ直ぐ、姫宮郵便局に向かう。

道は真っ直ぐなので迷うことはない。

ほどなく、宮代郵便局が見えてくる。で、最初の写真となる。ここから、私の「道しるべ」探しが始まった。

郵便局の前をウロウロ。果ては郵便局を離れて遠くまで探し回る。もう一度「歩く歩け」の説明を見ると、「電柱の足下に、小さな石造物がある」とある。

もしかして、これのこと。と翼見ると・・・。

確かにこれらしい。歩け歩けは「ましてそれが道しるべを兼ねた供養塔であることに気づいていた方は少なかったかもしれません」と記述する。

これを、歴史的遺物として確認する、学芸員の調査能力には敬服するのみである。

「道路の際にあることから摩耗が激しく、地名のほとんどを読むことができなくなっていますが、「南かす( かべ)、西もんまみ( ち)、北久きみ( ち)」の地名を読み取ることができます。」(「歩け歩け」より)。
庚申神社から道しるべまでの距離約300m
「道しるべ」は、宮代郵便局にあるのでマップは必要ないと思われるが、一応こちらです。
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