古利根側沿いを歩く(弁財天社)
Posted by nurikikaku on 12 月 2, 2009
東武動物公園駅東口のロータリーを右に進むと

飲食店街のアーケードがある。この中を進む

どこか、夜の雰囲気が漂う

こうした通りが少なくなっているが・・・。その路地の突き当りを数歩右に行くと

左手に、民家の横を通る細い道がある。ここを入ると

弁財天社。宮代町に居住する人でも、この存在を知る人は多くないのではないだろうか。

ただ、この地域は弁天地区と呼ばれており、弁財天社の隣には地域の集会所である「弁天会館」があり、地域の人には親しまれている。

「弁天会館に祀られている弁財天は、その昔は川土手の川側にあったとされています。大正13年(1924)の古利根川改鯵に伴ってその場所から移転され、さらに昭和5年頃弁財天社が建築されましたが、昭和45年焼失、翌年3月に現在の弁天会館が落成し現在に至っています」(「歩け歩け」より)

地域の人の暮らしと共にある弁財天社。東武動物公園東口は、駅前再開発と駅前通り道路の拡幅整備などの計画が進行中である。この弁財天社もその地域に入るのかどうかは不明だが、何らかの影響はありそう・・・・。

その、弁財天社を辞して、次に向かう。
入ってきた路地を突っ切ってそのまま大通りに出る。
大きな地図で見る