古利根側沿いを歩く(東武動物公園駅 東口)
古利根側沿いを歩くルートの基点は、東武動物公園駅。

東武鉄道は今年、東武日光線開通80周年を迎えた。
昭和2年6月、東武鉄道は懸案だった日光へ進出するため、東武日光線の工事に着手。わずか2年4ヶ月後の昭和4年10月1日には、杉戸駅(現 東武動物公園駅)~東武日光駅間の94.5kmを、全線複線・電化で開通差せた。以来、東武日光線は東武鉄道の基幹路線の一つとなっている。

東武日光線が開通して80年だが、東武動物公園駅には、そのずっと前から電車が来ていた。
『歩け歩け』では、次のように東武動物公園駅を紹介している。
「北千住から久喜の間を第1期工事として明治31年(1898)に着工した東武鉄道は、翌年8月19日に開業しました。開業当時に設置された7駅(北千住・西新井・草加・越ヶ谷・舶壁・杉戸・久喜)の内の一つであったのが杉戸駅、現在の東武動物公園駅です」

現東武動物公園駅は以前「杉戸駅」と呼ばれていた。所在地は宮代町内だが「杉戸駅」と呼称されていた。
「現在の駅名に変更されたのは、昭和56年のことで、3月に遊園地と動物園の施設を持つ東武動物公園がオープンしたことから、その名を駅名にしたことによります。同時に西口が開設されました」(「歩け歩け」より)

さて、今回の散歩は、改札を出たら、右手に向かおう。

今回の散歩の起点は東武動物公園駅東口である。

「東武伊勢崎線と日光線の分岐点でもあり、東口のロータリーからは関宿方面などへのバス路線が伸びているなど、交通の重要な拠点でもあります」(「歩け歩け」より)

駅前を右手に進もう。
次の目的地は約175m先の弁天会館。
東武動物公園駅の地図はこちら
http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E139.43.47.800N36.1.18.300&ZM=11







































