宮代NOW(見所情報)

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Archive for 11 月, 2008

急がば回れ(埼玉県白岡町)

Posted by nurikikaku on 11 月 29, 2008

もう一度弁天橋のたもとに戻り案内板を確かめる。
やはり、横断歩道橋を渡るルートを案内しています。



案内板の通りに歩くことにします。
まず弁天橋を渡り、20m先を右折します。



床屋さんを過ぎ、うどん屋さんを越えて行きます。
民家の表札を見ると画面左側は白岡町、右側は久喜市です。



6、7分で県道さいたま栗橋線の下り車線に出る。
栗橋方面を見ると、篠津交差点の手前に歩道橋がある。
案内板のとおり、この歩道橋を渡って行けば安全である。



歩道橋から見た栗橋方面。
この篠津交差点から栗橋方面へ3分ほど歩けばふれあいロードなのですが、ご覧のように篠津交差点から先には歩道がないので歩くのは危険です。



そのため、渡りきってからいったん上り方面へ向かい民家の間を左折してふれあいロードに向かうのです。
写真は歩道橋上から見た県道のさいたま市方面です。
これから画面中央左の民家の間を左折して行きます。



民家の間を左折すると1分で県道に出ます。
この県道は春日部菖蒲線で、画面左方向50mにある篠津交差点で県道さいたま栗橋線と交差をしています。
この県道は交通量が少ないので余裕で横断をして、砂利道をまっすぐにゴルフ練習場のほうへ進みます。



ゴルフ練習場の建物沿いに進んできたら、砂利道が二手に分かれますので右へ進みます。



1分ほどで、ふれあいロードの新押出橋に到着です。



案内板の通りに歩いて来ました。
すこし遠回りではありますが、やはり安全が第一だと思います。



いくら信号機があっても、横断歩道のない県道さいたま栗橋線を
横断するのはやめたほうが良いでしょう。
画面は県道さいたま栗橋線で、右が栗橋方面。




(画と文 pokkun)

Posted under ふれあいロード3

県道さいたま栗橋線(埼玉県久喜市)

Posted by nurikikaku on 11 月 24, 2008

弁天橋から下流へ200mほどで県道さいたま栗橋線に出るはずです。



橋のすぐ下流に、「迂回路の案内」があるにはあるのだが・・・



どうやら県道さいたま栗橋線にある歩道橋を渡れという案内のようですが・・・
とりあえず県道まで行けば、用水路と県道の交差する所の×印の意味だけでも分かるだろうと思います。



県道と交差する上流に馬立調整堰があります。



いよいよ県道との交差点です。
交差点には信号機があるのが確認できます。



現在地の確認です。
案内板は「県道大宮栗橋線」ですが、現在では「県道さいたま栗橋線」です。



黒沼用水路は暗渠で県道の下を流れます。
県道は丁字路になっていて信号機があります。



県道さいたま栗橋線下り、栗橋方向。



県道さいたま栗橋線上り、さいたま市方向



県道反対側の黒沼用水路下流側。
もうお気付きの事と思いますが、ここには横断歩道がないのです。
案内板の×印は、「横断不可」という意味だったのです。



案内板に書かれた×印の意味が判明したところで弁天橋まで戻ります。
案内板、馬立調整堰、弁天橋まで戻り、案内板に書かれている通りに行くことにします。



(画と文 pokkun)

Posted under ふれあいロード3

正楽寺(埼玉県久喜市)

Posted by nurikikaku on 11 月 18, 2008

ふれあいロードを下流へと下る。
除堀堰から下流は、黒沼用水路です。



右岸のフェンスにスイカが生っている。
喉を潤すのに丁度良かったのだが、近くに橋がなくて右岸へ行けないのが残念。



ほどなく県道78号線の弁天橋。
県道は春日部菖蒲線とも言い、画面左が菖蒲方面で右が白岡方面。
橋を境に左が久喜市、右が白岡町。
左岸にあるのが正楽寺。



橋の名前の由来は、正楽寺山門脇にある弁天様。



大きな銀杏の向こうに本堂が見えます。
その手前右側にお地蔵様が。



古くからこの「いぼとり地蔵」がこの地の多くの人々を救ったのでしょう。



いぼとり地蔵様



秋になったので、毛糸の帽子を被せてもらっています。



本堂の前の百日紅も、まもなく花を散らす頃です。



日の光がとても柔らかくなってきました。




(画と文 pokkun)

Posted under ふれあいロード3

除堀(よけぼり)堰(埼玉県久喜市)

Posted by nurikikaku on 11 月 11, 2008

起点から4Kmを過ぎ、富士見橋を過ぎてどんどん下る。



中瀬橋も過ぎてさらに下る。
4Km地点から下流久喜市である。



除堀堰に到着。



「除堀」とは、「よけぼり」と読み、昔の除堀村、現在は久喜市の字名です。



この堰で二つの用水に分かれます。
この写真は右岸から下流を見たものですが、左が笠原沼用水路で右が黒沼用水路です。



堰の下流側の橋から上流の堰のほうを見た写真です。
残念なことに、橋に名前はないようです。



下流から見ていますので、先ほどとは反対で左が黒沼用水路、右が笠原沼用水路です。



名盤から、笠原沼用水路のほうが流れる水量が多そうです。



ふれあいロードは黒沼用水路のほうです。
除堀堰から南へカーブをして白岡方面に流れます。



このあたりには民家はありません。
遠くに工場が見えますが、のどかな田舎です。
のんびり、のんびり下って行くことにします。

Posted under ふれあいロード3

起点から4Km(埼玉県菖蒲町・久喜市)

Posted by nurikikaku on 11 月 6, 2008

ふれあいロードに戻り少し下る。
この「下の橋(しものはし)」は、菖蒲町としては一番下流の橋になる。



案内板のとおり、橋を渡り右岸を下る。



一分も歩かぬうちに4Km地点に到着。



起点から4Km。
起点とは、見沼代用水路から分岐する中島用水分水工のことである。



下流側から上流側を見る。
ずいぶん長いこと歩いたつもりだが、まだまだたったの4Kmしか歩いていない。



終点に到着するのはいつになることやら。
ひょっとしたら来年になってしまうかも・・・などと鬼が笑うような事を考えながら右岸を下る。



ふれあいロード案内板があった。
なぜか案内板を境に舗装の色と種類が変わる。



実は、この案内板こそが菖蒲町と久喜市の市町境である。



案内板越しに見る左岸側。
画面奥にみえる電柱の脇からこちらに向かって境界線が走っているもよう。



そして、右岸側を渡って星川方面へ。
少し盛り上がって見えるのは星川の左岸。
その星川を越えてしまうと白岡町。
菖蒲町はここまで。
次からは久喜市、そして白岡町へと続く。




(画と文 pokkun)

Posted under ふれあいロード3
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