急がば回れ(埼玉県白岡町)
もう一度弁天橋のたもとに戻り案内板を確かめる。
やはり、横断歩道橋を渡るルートを案内しています。

案内板の通りに歩くことにします。
まず弁天橋を渡り、20m先を右折します。

床屋さんを過ぎ、うどん屋さんを越えて行きます。
民家の表札を見ると画面左側は白岡町、右側は久喜市です。

6、7分で県道さいたま栗橋線の下り車線に出る。
栗橋方面を見ると、篠津交差点の手前に歩道橋がある。
案内板のとおり、この歩道橋を渡って行けば安全である。

歩道橋から見た栗橋方面。
この篠津交差点から栗橋方面へ3分ほど歩けばふれあいロードなのですが、ご覧のように篠津交差点から先には歩道がないので歩くのは危険です。

そのため、渡りきってからいったん上り方面へ向かい民家の間を左折してふれあいロードに向かうのです。
写真は歩道橋上から見た県道のさいたま市方面です。
これから画面中央左の民家の間を左折して行きます。

民家の間を左折すると1分で県道に出ます。
この県道は春日部菖蒲線で、画面左方向50mにある篠津交差点で県道さいたま栗橋線と交差をしています。
この県道は交通量が少ないので余裕で横断をして、砂利道をまっすぐにゴルフ練習場のほうへ進みます。

ゴルフ練習場の建物沿いに進んできたら、砂利道が二手に分かれますので右へ進みます。

1分ほどで、ふれあいロードの新押出橋に到着です。

案内板の通りに歩いて来ました。
すこし遠回りではありますが、やはり安全が第一だと思います。

いくら信号機があっても、横断歩道のない県道さいたま栗橋線を
横断するのはやめたほうが良いでしょう。
画面は県道さいたま栗橋線で、右が栗橋方面。

(画と文 pokkun)








































