宮代NOW(見所情報)

埼玉県宮代町周辺のナイススポット情報

Archive for 10 月, 2008

下大崎住吉神社(埼玉県白岡町)

Posted by nurikikaku on 10 月 28, 2008

幸福寺がある河原井は、菖蒲町と久喜市と白岡町の市町境である。
幸福寺から南へ向かい、星川に架かるこの河原井橋を渡ると白岡町である。



河原井橋を渡って2、3分で赤い鳥居の下大崎住吉神社に到着する。



関が原の戦いの頃の創建という。



鳥居をくぐり奥へ進む。



正面に拝殿が近づいてくる。
画面右にあるのは境内社の鳥居。



奥から見た建物西側。



奥から見た建物東側。
(手前が本殿)



神様をお呼びする鈴の下にあるのが、鳥居近くの案内板にあった石額だろうか。



いくら見ても、どの角度から見ても、馬の背から人を落とすようには見えない。



神社の隣はバスの折り返し所である。
西へ向かうのは菖蒲仲橋行き。
東へ向かうのは蓮田駅東口行き。



(画と文 pokkun)

Posted under ふれあいロード3

稲荷大明神(埼玉県菖蒲町)

Posted by nurikikaku on 10 月 22, 2008

神社の鳥居の前にはテントが張られていた。

しかも、道路に・・・である。







幸福寺のすぐ隣にある稲荷大明神。







拝殿の戸が開いている。







そばに寄ってみる。







お酒が1本。 お酒が2本。 お酒が・・・・

普通に考えれば祭りの準備中か。







境内の木に下げられた堤燈。







こちらにも堤燈。







絵柄は古そうなのだが、色は綺麗で最近のもののよう。







拝殿の隣の集会所には、カラオケの機会が据え付けられている。

やっぱりお祭りの準備中のようです。

これから楽しくなるのでしょうが先に進みます。







(画と文 pokkun)

Posted under ふれあいロード3

幸福寺(埼玉県菖蒲町)

Posted by nurikikaku on 10 月 17, 2008

起点から3Km地点を過ぎると左岸は1Kmほど田圃だけがつづく。



ようやく民家が並んできた。
菖蒲町川原井というところです。
山王橋の右岸には、観音様の背中が見えた。
お寺のようなので、さっそく行ってみる。



幸福寺。
なんという素晴らしい名であろう。



幸福寺。
やっぱり、とてもいい響きである。



サイカチによって人々に幸福を分け与えていたということだろうか。



かなりの古木で幹は穴だらけ。
見るからに手厚く保護されている。



いつもハッピーエンドで
暮らしていたいものです。



本堂正面軒下に何かある。



近くに寄ってみる。
両側は木の枝、真ん中は鳥のよう。



どうやらニワトリのようである。
何を意味するものかは分からないが、まあ、寺の名前が素晴らしいだけに問題はないでしょう。



(画と文 pokkun)

Posted under ふれあいロード3

圏央道2(埼玉県菖蒲町)

Posted by nurikikaku on 10 月 13, 2008

みちのオアシスで一服の後、中島用水路に戻る。
用水路は、国道122号線を越えた先の民家の手前で右に直角に曲がる。



案内のとおり、台橋を渡り左岸を下る。
すぐそこに、工事中の圏央道が見えている。



中島用水路は、工事中の圏央道をくぐる。



橋脚の下を通行可、とは言うのだが少し怖い気もする。



用水路より東側の様子。
東側は久喜、幸手方面になる。



用水路より西側の様子。
西側は桶川、川島方面。



用水路の西側の工事の様子。



用水路の東側の工事の様子。



工事中の圏央道を過ぎると、国道122号線バイパスである。
橋の名前は前畑橋という。



前畑橋直下のやや下流よりが、ふれあいロード起点から3Km地点。



振り返ると、上流側がこんな風に見える。
まだ、起点から3Km。
ゴールまでは、まだまだである。



(画と文 pokkun)

Posted under ふれあいロード3

本多静六博士生誕地記念園(埼玉県菖蒲町)

Posted by nurikikaku on 10 月 8, 2008

国道122号線を越えると、すぐに右にカーブして流れる中島用水路。
台橋の手前の案内標識によれば、近くに地元の先人の生誕地記念園があるという。



その記念園は、国道122号線沿いにあった。



なにやら怖そうな感じだが、この先生がどういう先生なのか、この時点ではまだ分かっていない。



石碑に刻まれた文言に、うなづくことしきり。
まさしく地域の偉大なる先人。



この銀杏が、あの銀杏の子孫とは。



漠然とではあるが、首賭け銀杏の話は聞いた覚えがある。



この記念園があるのは、道のオアシスの一角である。



みちのオアシスとは、国道122号線を走る運転手さんの休憩所のようです。



国道122号線に沿って長細い敷地に作られています。



モニュメントは、町のシンボルの菖蒲と白鷺です。
地域の先人の偉業を学び、疲れを取った後は、さらに用水を下ります。




(画と文 pokkun)

Posted under ふれあいロード3
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