上田市を旅して(上田城下)
上田市の旅日記も今回で終わりとしたい。
上田駅に戻って、上田城に向かった。
堀の紅葉が綺麗である。
上田城櫓、市立博物館、山本鼎記念館をめぐる。
旅の最初にここを訪れておけばよかったと、悔やまれる。
私の勝手な思いだが、蚕都として潤う経済力、それを単に浪費するのでなく、農村美術運動、上田自由大学という、自己研鑽運動をバックアップし支える。
その、ベースには真田氏の家紋である六文銭に込められた「不惜身命」がある。
上田市を歩くと、六文銭がいたるところで見られる。
真田神社の柱は当然としても
街の町名板、
誇らしく。
上田市のマークも
六文銭をアレンジj。
下水道の蓋も。
上田市の旅の締めくくりは、北国街道。今、その街並みを見ることかできるのは、保存地区だけ。当然と言えば当然だが・・・。
うだつ(卯建)が、この、街の発展振りをアピールする。
どこか懐かしい。
この街並みで上田市の旅を終えた。







