宮代NOW(見所情報)

埼玉県宮代町周辺のナイススポット情報

古利根川沿いを歩く(姫宮駅(東口))

Posted by nurikikaku on 3 月 3, 2010 under みやしろ 歩け歩け

道しるべからは、このコースの終点、姫宮駅東口に向かうだけである。

この、連載を始めて2ヶ月、いや3ヶ月。やっと終点。何をもたもたしているんだと怒られそうだが、実は、ルートマップの調達に手間取り、ここまで、来てしまった。

最初から、この連載を見ていただいている方にはお分かりだと思うが、この連載は、散歩コースなのに、読んでもルートがわからないという致命的な欠陥があった。

それを、どう表現するか。手作りで地図を作ってみたり、適当なソフトはないか探してみたり、色々とチャレンジしてみたが、どれも上手くいかない。

こうした、連載はやはり、WEB上では難しく、紙ベースの方が良いのかナーと途中で、連載をあきらめかけたり・・・。

で、ひょんなことから、グーグルマップ上で表記できることを知り、テストを重ねて、やっと、これなら使えるかなーと今になって発見した次第・・・。遅い!

各回の一番下についているのがそのルートマップです。

これなら、他のルートも表現できそうなので、今回のコースは今回で終わりですが、別なルートについては順次もっとピッチを上げて紹介していこうと思いますので、宜しくお願いいたします。

馬鹿な話はこれくらいにして、今回は終点の姫宮駅東口に向かいます。



といっても、終点に向かうだけですから、これと言って・・・。

好きなルートをえらんでいただいて・・・。



ちょっと遠回りになりますが、治安の良い宮代の交番をのんびりと見ていただきながらというのもありですが・・・



姫宮駅へ。



「姫宮駅は、昭和2 年(1927)9 月に開設されました。開設当時から近年まで、駅舎は東口だけでしたが、平成13 年3 月に橋上化となり、東西からの利用が可能になりました」(「歩け歩け」より)




大きな地図で見る

古利根川沿いを歩く(道しるべ)

Posted by nurikikaku on 2 月 15, 2010 under みやしろ 歩け歩け

このコースで一番わかりづらかったポイントがこれでありました。「道しるべ」。



歩け歩けによると、「姫宮郵便局の左側に建っている電柱の足下に、小さな石造物があることを気づいていた人はあまり多くないかもしれません」と書かれている。



庚申神社の前の道を真っ直ぐ、姫宮郵便局に向かう。



道は真っ直ぐなので迷うことはない。



ほどなく、宮代郵便局が見えてくる。で、最初の写真となる。ここから、私の「道しるべ」探しが始まった。



郵便局の前をウロウロ。果ては郵便局を離れて遠くまで探し回る。もう一度「歩く歩け」の説明を見ると、「電柱の足下に、小さな石造物がある」とある。



もしかして、これのこと。と翼見ると・・・。



確かにこれらしい。歩け歩けは「ましてそれが道しるべを兼ねた供養塔であることに気づいていた方は少なかったかもしれません」と記述する。



これを、歴史的遺物として確認する、学芸員の調査能力には敬服するのみである。



「道路の際にあることから摩耗が激しく、地名のほとんどを読むことができなくなっていますが、「南かす( かべ)、西もんまみ( ち)、北久きみ( ち)」の地名を読み取ることができます。」(「歩け歩け」より)。

庚申神社から道しるべまでの距離約300m
「道しるべ」は、宮代郵便局にあるのでマップは必要ないと思われるが、一応こちらです。


大きな地図で見る

古利根川沿いを歩く(庚申神社)

Posted by nurikikaku on 2 月 6, 2010 under みやしろ 歩け歩け

水神を後にして、庚申神社に向かう。



ここからは、古利根川を離れて市街地に入る。車の通りも多くなるので注意が必要だ。



車の通りの多い道路をわたって、正面の車止めのある道路を入る。突き当りを左折すると



庚申神社が見えてくる。神社と呼ぶには簡素な社である。



「歩け歩け」によると「 川端地区の鎮守はもともとは五社神社でしたが、昭和28 年3 月から、地区内に造立されていた庚申塔を地域の神様として祀るようになりました」とのことである。



「かつてはこの神社の前でオビシャや甘酒行事などが行なわれていたそうです」(「歩け歩け」)と、住民のよりどころであったようで、現在も綺麗に整備されている。



「神社の脇には青面金剛塔、庚申塔、二十三夜塔があり、庚申塔は道しるべとしても造立されています」(「歩け歩け」)



「塔の向かって右側に「南かすかべ 西すぎと」とあり、当時の日光街道の宿場町の名前が記されています」(「歩け歩け」)



水神から庚申神社の距離約225m


大きな地図で見る

古利根川沿いを歩く(水神)

Posted by nurikikaku on 1 月 26, 2010 under みやしろ 歩け歩け

古利根川に合流する姫宮落し川に架かる橋を渡り、



再び、古利根川沿いを歩く、しかし、それもつかの間



ここで、⑤健康マッ歩 水辺ふれあいコースは終点となる。



突き当りを、右に進むと



川端集会所がある



その一隅に、今回の目的、「水神」はある



何気なく、祀られているので、見落とさないように注意してください。



「舟の安全祈願の為に建立されたもので、かつてはもっと岸に近い所にあったそうです」(「歩け歩け」より)






大きな地図で見る

古利根川沿いを歩く(ガッタの渡し)

Posted by nurikikaku on 1 月 21, 2010 under みやしろ 歩け歩け

紺屋の渡しがあった付近から少し行くと、右手に小さな公園があります。



子どもの遊具がある簡素なものですが小休止することが出来ます。



子どもたちが遊んだり、地域の人が花見の宴を開いたり、生活と密着した公園です。



公園を後にして先に進みましょう。



この付近の川岸では釣り糸をたらした人の姿が多く見られます。絶好の釣り場なのだそうです。



ところで、前回、宮東橋から下流には宮代町内では古利根川に架かる橋はないとかきましたが、実は、江戸時代後期には橋があったのだそうです。



宮代町郷土資料館による「平成21年度第1回企画展 みやしろ歩け歩け」(当連載では「歩け歩け」と記させてもらっています)によると「江戸時代後期、ガッタの渡しがあったとされる場所には板橋が掛けられていたことがわかっています。しかし、明治期になると橋がなくなり、代わりに渡し場が設けられたようです。経営は島村家が行ない、舟賃二銭、幸手不動院や小渕観音の参拝者が多く利用したそうです。」



それにしても「ガッタ」とは・・・。
「渡しの名前の由来は、渡しになる前の橋が渡るときに途中まで進むとガタガタしたため、ガッタラ橋と呼ばれていたことからであると伝えられています。この渡しは「フジの渡し」とも呼ばれ、対岸の春日部市側を「カンスケの渡し」といいました。」(「歩け歩け」より)
ガタガタだったから「ガッタ」。納得です。



大きな地図で見る

ホットワード 宮代 情報 closed 埼玉県
割引クーポンまとめ情報 - クー割