追記:Gバルカン出たよ!
Gテオは計画的に4回討伐(撃退×3→尻尾切断&討伐)する予定だったのに2回戦で角折って調子に乗りすぎてフルボッコにした所為で3回討伐と相成りました。
炎がなくなると一気にダメージ効率上がるね! 調子に乗った結果がこれだよ!
今の俺ならG古龍はみんな弓で行けると思う(弓で勝てないのはあとクシャだけ)
クシャさんは太刀で無いと勝てないのですよ。主に装備的な意味で(ガンナーだと怒りブレスで確定一発)
とりあえず大宝玉出たんでクーネレラカムが作れます。でもG祖龍までの道のりは遠いぜ。センターまでに討伐できるかな(勉強しろ
******
〈霖雫〉
「なんか乗るべきなバトンを見つけたので」
〈ふー〉
「見つけんでええ」
{オタクバトン}
〈霖雫〉
「隠れの人が泣きたくなるようなタイトルだな」
〈ふー〉
「オープンの分際で何をぬかすか」
・好きな女キャラクターを5人
〈霖雫〉
「金糸雀(ローゼンメイデン)、リオレイア(MHシリーズ)、上海人形(東方Project)、リリカ・プリズムリバー(東方Project)」
〈ふー〉
「4人目までの時点で見事に人外ばっか揃えたな」
〈霖雫〉
「半分ネt(途中検閲)、あとお前(ふー/うちの子/フライゴン)」
〈ふー〉
「ちょ、え、ちょっ、おま」
〈霖雫〉
「勿論半分義理ですが」
〈ふー〉
「本気だったら流星群落としてたよ」
・その中で一番好きなのは?
〈ふー〉
「リオレイアでしょ? 狩猟数140越えてたし」
〈霖雫〉
「人を勝手にヤンデレにしないで下さい」
・どんな所が好き?
〈ふー〉
「あの熱い吐息(3連ブレス)とか中毒性のある尻尾(サマーソルト)とかこっちに駆け寄ってくるしぐさ(突進)とか、でしょ?」
〈霖雫〉
「『ものは言いよう』っていう言葉の意味を身をもって体験したぞ。あと中毒って砒素中毒とかの中毒だよな。確実に」
・好きな男キャラクターを5人
〈霖雫〉
「リオレウス(MHシリーズ)、森近霖之助(東方Project)、ナナカマド博士(ポケモンDP)、更木剣八(BLEACH)、ポール(ケロロ軍曹)」
〈ふー〉
「ポール浮いてるっ!? それとリオレウス入れんなっ!」
・その中で一番好きなのは?/どんな所が好き?
〈霖雫〉
「ナナカマド博士渋いよね」
〈ふー〉
「それだけ!? たったそれだけの理由で!?」
〈霖雫〉
「従者好きの俺としてはポールも捨て難かったんだが」
〈ふー〉
「はいはい次次ー(棒読み)」
・好きなゲームを3つ
〈霖雫〉
「ポケモンとカービィと東方」
〈ふー〉
「MH入らないのか、意外」
〈霖雫〉
「惜しくも次点だったぜ」
・好きな声優さんを3人
〈霖雫〉
「うはww対応不可な話題ktkrww」
〈ふー〉
「暴走すんなw とりあえず知ってる名前上げればいいよ」
〈霖雫〉
「平野釘宮銀河」
〈ふー〉
「見事に友人に毒されてんな」
〈霖雫〉
「声は知らんが名前だけ、みたいな状態だぜ?」
・好きなアニメソング(アニメOP、キャラソン等)3つ
〈霖雫〉
「ちょwwだから知らねぇww」
〈ふー〉
「アニメとか全然見てないもんな」
〈霖雫〉
「その点では俺に勝てる奴なんか沢山いるのにクラスの中でオタク上位に位置づけられてるのは何故だ」
〈ふー〉
「やっぱり人相?」
〈霖雫〉
「お前は俺を河童的に殺す気か」
・コスプレはする?又はどんなコスプレをしてみたい?
〈霖雫〉
「しないなぁ」
〈ふー〉
「アリスとかやってみたいよね」
〈霖雫〉
「キスメでもやっとけばいい」
〈ふー〉
「桶!?」
・一番『萌え』を感じるものは?
〈霖雫〉
「多分俺にはその『萌え』とかいう感覚が欠如してると思うんだが」
〈ふー〉
「え? くすぐられて身をよじってる人とか見るのは?」
〈霖雫〉
「それはSというもんじゃないか?」
〈ふー〉
「素直に従者と答えとけばいいんだよ」
・ご自分を客観的に観察
〈霖雫〉
「駄目だコイツ……早くなんとか(以下検閲)」
〈ふー〉
「大変素直でよろしい」
〈霖雫〉
「待てやコラ」
・このバトンを回す人5人
〈霖雫〉
「クラス内なら普通に候補者いるんだがな」
〈ふー〉
「じゃあフリーで」
・あとがき
〈ふー〉
「こんなコーナー無かったろ。勝手に作るな」
〈霖雫〉
「意図的にかぶせてみた、後悔はしていない」
〈ふー〉
「リターンイナニメトネス!(人形投擲)」
〈霖雫〉
「ちょ、やめ、人形の虐待反対! 人形に自由を!」
〈ふー〉
「お前はどこの毒人形だ」
〈霖雫〉
「まぁ多少なりともリハビリにはなりもうした」
〈ふー〉
「前半はテンション低かったけどね」
〈霖雫〉
「乗ったはいいがノリが分からなかったんで会話ネタのリハビリついでにやったんだよ」
〈ふー〉
「数学の模試でテンション上がるほどに狂ってたもんな」
〈霖雫〉
「いやいや、数Ⅰ・A・Ⅱはパズルっぽくて楽しいぞ? よし、じゃあ次回はそのあたりの魅力について」
〈ふー〉
「自重しろ」
〈霖雫〉
「しません!」
〈ふー(フライゴン♀)〉
「そんなフェイントいらない」
〈霖雫〉
「いいじゃん。世の中の大半は無駄で成り立ってることだし」
〈ふー〉
「実例を挙げてみよ」
〈霖雫〉
「その1、アクリロニトリルのにとりの部分」
〈ふー〉
「一体どの辺からどんな感じで無駄なの!?」
〈霖雫〉
「その2、ベンゼン環の回ってる電子」
〈ふー〉
「いや、個人的に無駄だと思っててもそれは無いしマイナーだしそんな有機分野何割が分かるか……」
〈霖雫〉
「構やせんさ。どうせ何時ものことだ」
〈ふー〉
「言い切った!?」
〈霖雫〉
「言い切ったところでとりあえず今日のゲストのみなさんをば」
〈ふー〉
「いたんだ」
〈霖雫〉
「呼んだ覚えないけどね」
〈ナガネ(ヒノアラシ♂)〉
「呼ばれた覚えも御座いません」
〈メント(ワタッコ♂)〉
「呼ばされた覚えも御座いまセン」
〈ふー〉
「じゃあなぜ来た」
〈ナガネ〉
「そこに山があるからさ!」
〈ふー〉
「山なんてないから! 来なくていいから!」
〈メント〉
「まぁ『行った先に山があれば万々歳、なくてもどうせ登らないしぶらり旅』デスカラ」
〈ふー〉
「……神技「八方鬼縛陣」」
〈ナガネ〉
「ぎゃぁああ! 鬼じゃないのに力が奪われてゆくぅぅ!」(←巻き込まれた)
〈メント〉
「というか何で使えるんデスカそれ!?」(←上に同じく)
〈ふー〉
「……チート?」
〈霖雫〉
「使うなっ! ってか俺に突っ込ますな!」
〈ナガネ〉
「ぐぅぅ……仕方がない、彗星「ブレイジングスター」!」
〈ふー〉
「な、チート返しの上に陣を無理やり突き抜けてきただと!」
〈ナガネ〉
「ああそうさ、ここで負けるわけにもいかないしな」
〈ふー〉
「やってくれる……いいよ、そしたらあんたを結界の隙間に落とし込む!」
〈霖雫〉
「え、何この流れ;」
〈ナガネ〉
「面白い、夜が明けるまでやってやるぜ!」
〈メント〉
「あのー、盛り上がってる最中悪いんデスガ」
〈ふー・ナガネ〉
「?」
〈メント〉
「今宵は月も夜も正常デス」
〈ふー・ナガネ〉
「そうだったぁぁぁ!」
---------------------------------
夜明けまでもう30分切ってるから永夜発動は無理。
出来なかったネタ多かったなー。
「馬鹿、こいつを怒らせたら不味いぜ」とか
「いぬにく、いぬにく~」とか
「あっ、そう!」とか
「目が良いからね。もしくは、あんたが隠れてなかっただけかも」とk(ry
うん、いちいちマイナーな気がする。特に3番目。
なんかもう色々やっちゃった感があるPTAのα版(でもきっと書き直さない)どうぞ。続きから。
状況説明とか少ないのは技量が足りないからだと割り切ってもらえれば助かります。
あとそこそこ長いので注意。
(続きを読む...)
左っかわ地味に変更入ってるけど気にしない。
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唐突に電波を受信してまっただけなんだ。
というわけで以下電波注意閲覧注意。
最近gdgdだけど一過性だと信じてる霖雫です。
(続きを読む...)
年来ねーのかよ!(誰かのツッコミ)
大晦日だって正月だって容赦無しに眠い霖雫です。
書くこと書けることいろいろ募集中ー……(すんなよ
とりあえず来年までに色々とやらなきゃいけないことがありましてですね、昨日同様突然消えるかもしれません。今日もすぐ消えますね、きっと。書くだけやって終わり。うん、そうだねきっと(
続きは「英語の長文が読めない」(「エアーマンが倒せない」の替え歌)
(続きを読む...)
〈霖雫〉
「止まんねー!!(泣)」
〈ふー〉
「なっ、何急に!?」
〈霖雫〉
「しゃっくりが止まんないんだyひぐっ!」
〈ふー〉
「あぁ……そうなんだ……(汗)」
〈霖雫〉
「でも元気にここで突然の問題です!」
〈ふー〉
「はぁ!?」
〈霖雫〉
「いいえあれはトムです」
〈ふー〉
「何が起きたっ!? ていうか問題はどこいった!?」
〈霖雫〉
「問題だと? また面妖なことを。いいか、問題なんて最初からなかった。あれはずっとトムだった」
〈ふー〉
「何言ってんだお前!?」
〈霖雫〉
「ひぐっ、……なら証拠を見せてやろう。来い、トム」
〈トム〉
「……」(←俯いて顔だけ笑う)
〈ふー〉
「(あれ……? 何この展開)」
〈霖雫〉
「……どうした、トム。……はっ、まさかお前!」
〈トム〉
「……」(←顔を上げてゆっくり歩み寄ってくる)
〈霖雫〉
「トム……貴様、裏切ったな!」
〈トム〉
「……」(←穏やかな笑みを浮かべる)
〈霖雫〉
「くそっ、貴様最初からそのつもりだったのか!? この私を、最初からそのつもりで利用していたとでもいうのか!? やめろ、銃口を向けるんじゃひぐっ!」
〈ふー〉
「肝心なところでしゃっくり出た!」
〈霖雫〉
「うわぁぁぁっ! やめろッ! やめるんだ--ぐふっ……」(←倒れる)
〈ふー〉
「撃ったぁぁ!?」
〈トム〉
「いや、自分撃ってないですよ。つか銃なんて持ってませんし」
〈ふー〉
「意外と流暢な日本語だった! てかじゃあなんで倒れてんのコイツ!?」
〈霖雫〉
「……………………ひぐっ」
〈ふー〉
「死んだ振りか! とことん何がしたいんだお前!?」
〈トム〉
「というわけでしゃっくりが全然止まらないという話でした」
〈ふー〉
「お前がシメるな!」
------------------------
ええもう今日しゃっくり止まらで大変でしたのよ(
それが一回ならまだしも四回ともなると既に苦痛の領域に達しt(ry
それとトムは突発的に生まれたキャラなので以下略。
〈霖雫〉
「一日遅れですが」
〈メント〉
「トリック・オア・トリート! デス!」
〈ヴァン〉
「えびせんくれなきゃイタズラじゃー」
〈ふー〉
「初っ端からツッコミどころ多ッ!」
〈霖雫〉
「まぁまぁ、この記事が一番上に来てる間は俺はいつでもトリックオアトリックだから気にすんな」
〈ふー〉
「イタズラから逃げ場無し!?」
〈メント〉
「折角のイタズラする機会デスカラ」
〈ふー〉
「結局お菓子関係なし!?」
〈霖雫〉
「というわけで逆トリックオアトリートなので」
〈ふー〉
「ちょっと、逆って何逆って」
〈霖雫〉
「お菓子受け取ってくれなきゃイタズラですが何か」
〈メント〉
「そして同時にトリックオアトリートデス」
〈ふー〉
「なんと迷惑な!」
〈霖雫〉
「なんで受け取りなさい、我が菓子を」(←赤紫色のタルトを取り出す)
〈ふー〉
「あれ、ベリータルトとは意外とまともなモノを」
〈霖雫〉
「残念、”過マンガン酸カリウム(KMnO_4)タルト”でした」
(※編注:過マンガン酸カリウムは赤紫色……だった気が。間違ってたら直しときます(ぇ)
〈ふー〉
「喰えるかあぁぁあぁぁ!」(←投擲)
〈ヴァン〉
「ぎゃあぁぁぁっ!?」(←口に入る)
〈メント〉
「むぅ……ご愁傷様デス」
〈ふー〉
「あんな危険なモン喰わすな!」
〈霖雫〉
「と思ったのでゲストを呼んであります」
〈鼎(ヒト・♀)〉
「ちょい遅れのハロウィンもどきやってるのはここですか」
〈水面(ヒト・♂)〉
「俺風邪なのに何で……」
〈ヨツヨヅキ(アブソル・♂)〉
「美味しそうな匂い」
〈ふー〉
「なんか種族名のトコ酷くない!?」
〈霖雫〉
「ゲストなので平等に扱うようにとの上からの命令で」
〈鼎〉
「上居たの!?」
〈霖雫〉
「居るわけ無いじゃん、変なこと言ってるとミュウツーも連れてくるよ」
〈鼎〉
「ディアルガも連れてくるなら許す」
〈霖雫〉
「ディアルガ重いからやだ」
〈ふー〉
「微妙な理由で断った!」
〈メント〉
「そんな事よりお菓子の残りがありマスヨ」
〈水面〉
「おお、ゆで卵のせケーキとメロンゼリーっぽい」
〈ヨツヨヅキ〉
「ゆで卵の匂いがきついのがアレだけどね」
〈ふー〉
「クリームも黄色で面白そう……ってこれ絶対硫黄だろコレ!!(汗)」
〈霖雫〉
「あら、カモフラージュのためにゆで卵さえ乗せたというのに」
〈鼎〉
「それなんて毒物!?(大汗)」
〈水面〉
「ダンジョン並にスリリング」
〈ふー〉
「スリルで済む代物じゃ無えッ!」
〈霖雫〉
「ちなみに緑のメロンゼリーっぽい方はクロム(Cr^3+)のゼリーですので」
(※編注:クロムは緑色なのです。確か(ぁ)
〈ふー・鼎〉
「お前元から毒物祭りのつもりだったのか!?」
〈メント〉
「なんてったってトリックオアトリック! デスカラ!」
〈ふー〉
「力説したッ!?」
------------------------
というわけで今更ハロウィンネタ(しかもお菓子のみ)でした。
そして感覚を忘れかけてた会話ネタのリハビリのつもりで(
あとそれと学ダンメンバーはゲスト確定ですかね。
あーそれにしてもタルト作ってみたいなー。
もう少し精神的生活的余裕があったらチャレンジするのに(何じゃそら
ついでにゼリーも作ってみたいです。ケーキもなんとか……
お菓子ネタはさておき。
明日学校行ったらきちんと過マンガン酸カリウムとクロムの色確認しとかなきゃなぁ。間違ってなかったら直さないけど(
〈霖雫〉
「というわけで」
〈ふー〉
「どういうわけで?」
〈霖雫〉
「イメキャラの皆さんの服装デザインを粗方決めちゃおうと思います」
〈ふー〉
「ぱちぱちぱちぱち(拍手of筆談)」
〈霖雫〉
「まぁ一人ずつゆっくりと考えついた順にやるからそう期待すんなって」
〈ふー〉
「何でっ!? どー見てもスルーしたいリアクションだったろ今の!」
〈霖雫〉
「はっはっは、気にしたらそこで脱落だZE☆」
〈ふー〉
「そんな簡単に脱落できるんならしたいってーの……」
****
〈霖雫〉
「唐突ですが今回の対象の浅黄さんはふーのイメージキャラなんでそこ宜しく」
〈ふー〉
「まさかだけど、原形留めないとかそっち系?」
〈霖雫〉
「名前からして普通のキャラとしても使い回せるんですよこの子は。だから寧ろ原形留めてたら使い回せねーだろうがあぁぁぁ!(逆ギレ)」
〈ふー〉
「ちょっ、落ち着いて! 何でそこで怒るワケ!?」
〈霖雫〉
「何となく」
〈ふー〉
「何となく!?」
〈霖雫〉
「まぁ閑話休題、名前は浅黄風華ってことで決まってるワケですが、とりあえずカラーリングは黄緑中心で」
〈ふー〉
「その辺は原型準拠ってことね」
〈霖雫〉
「いや、俺にデザインセンス無い以上そっちの方が楽だし」
〈ふー〉
「(((・Д・;)(呆)」
〈霖雫〉
「そんな目で見るな」
〈ふー〉
「そ、それはさて置き、次は髪型とか眼鏡とか?」
〈霖雫〉
「フレームは赤で眼鏡っ娘、髪は肩にちょっとかからないくらいってのが暫定案」
〈ふー〉
「次、服装」
〈霖雫〉
「膝くらいまでのスカート(襞スカート推奨)+シャツらへんかと。ってかさー、俺の同年代くらいの外見になるわけだけども、俺の同年代の娘って大抵私服ズボンなのな」
〈ふー〉
「交友範囲狭いくせして何を言う」
〈霖雫〉
「狭い言うな。世の中にはもっと狭い人だって居るんだぞ!」
〈ふー〉
「誰も下と比べろとなど言ってない、上と比べて頑張ってこそ人間は成長していくのだから」
〈霖雫〉
「その上と比べる姿勢が近現代社会に於いての競争の元凶だということにまだ気付かんのか。いいか、人間は下と比べるからこそ自身が満たされていることを知れるのだぞ。上と比べていれば一生満たされることはなく不幸せなのだよ」
〈ふー〉
「哲学はいいから」
〈霖雫〉
「お前! 振ったのお前だから! てかどうしてボケとツッコミが逆転してんの!?」
〈ふー〉
「羽織るシャツってやっぱ黄緑色?」
〈霖雫〉
「そうそうそのつもり……ってさりげなくスルーかよこのやろう」
〈ふー〉
「私、♀ですから」
〈霖雫〉
「orz」
〈ふー〉
「んで、本題はどこ行ったんだっけ」
〈霖雫〉
「やっぱ話の中で決めようかと」
〈ふー〉
「うん、そりゃよかっt……ってええぇぇえぇぇ!?」
〈霖雫〉
「それじゃお疲れさまでしたー。お休みなさいー(逃)」
〈ふー〉
「って待てぇ!」
------------------------
頑張って決めてみようと思ったけどあんまりうまく決まりませんでしたよ、みたいな感じ。書いてて少しイメージが固まってきたからちょっといい感じ。
他のキャラも決まる度にやるかも知れないのでとりあえずpart1ということで。
そこ、なし崩し的に終わったとか言わない聞こえない(
〈霖雫〉
「あー……なんかもうひっかかんなぁ……」
〈アミル〉
「おい」
〈霖雫〉
「おぉ、どうしたんだこんな時間に」
〈アミル〉
「訊きてーのは俺の方だよ、珍しく課題やってんのか?」
〈霖雫〉
「簡単に珍しいとか言うな、ラティの色違いレベルでレアなんだぞ」
〈ふー〉
「そんな名誉な珍しさじゃないから!」
〈霖雫〉
「なんだ、起きてたのか」
〈アミル〉
「丁度ツッコミが足りねーと思ってたんだ。都合良いな」
〈霖雫〉
「ははは、つまりみんなで俺の宿題を邪魔しようって魂胆か」
〈アミル〉
「っつーか元からやってねーことは見え見えなんだぜ、コレ見りゃわかる」
〈霖雫〉
「うおわっ!? それはメンバーのイメキャラ(=イメージキャラクター)名前集!?」
〈ふー〉
「あんた勉強そっちのけで何やってんの!?」
〈アミル〉
「ん、見慣れない名前が並んでんな。もしかして俺らとイメキャラと別の名前なのか?」
〈霖雫〉
「ふふふ、元々似て非なるキャラとしてデザインされてたんだぜ」
〈ふー〉
「とりあえずどんな感じか見てみることにしようか」
〈霖雫〉
「え、ちょ、ちょっ、m」
〈ふー〉
「おー、まさしく一覧だねー」
・浅黄 風華(ふうか)→ふー
・ヴァン=デル=ヴァス→ヴァン
・江野 酉也(とりや)→エト
・神有 綿斗(かまり めんと)→メント
・掛谷 鋼殻(かけや こうき)→バッテ
・零山 三輝(なしやま みつき)→ジェロ
・火原 永音(ひのはら ながね)→ナガネ
・賭角 方(かけたに ならぶ)→チロリン
・阿見 宙奈(あみ そらな)→アミル
・万畑 彼葉(よろはた かれは)→カレハ
・???
:
:
:
・???
〈霖雫〉
「ちなみに元の名前=イメキャラの愛称という裏設定」
〈ふー〉
「ちょっ、空欄は何あの空欄は」
〈霖雫〉
「そのうち出てくる方々にておわします(笑)、まぁ気長に待っててくれや」
〈アミル〉
「けどヴァンのだけ日本名じゃないのな」
〈霖雫〉
「もうちょっと増えると思ってたんだがな」
〈ふー〉
「で、宿題は?」
〈霖雫〉
「…………(石化)」
------------------------
というわけでどうも。
ようやく課題が終わったんですよねー、長かった。んでめっさ眠いです。今頃眠気が襲ってきました。(朝三時の話)
今回書いたイメキャラについて補足。
ホントは別個のキャラだけどメンタルデザインなんかはあんまし変わってないんです。
そして投稿し忘れて16時間も放っておいてしまってたという事実(
〈ふー〉
「あ、起きた起きた」
〈ユハビィ〉
「もう朝の九時半ですよ、なにやってるんですか」
〈霖雫〉
「何ってそりゃ例のアレに全力投球してたに決まってるじゃん。夜の三時半まで」
〈ふー〉
「意外に健康的な睡眠時間だった!」
〈アミル〉
「何だ、こんなとこにいやがったのか」
〈ナガネ〉
「楽しそうな事やってるし」
〈ユハビィ〉
「どうしたんですかアミル、長ネギと一緒だなんて」
〈アミル〉
「鍋の材料を探してたんだ。昼飯に喰おうと思って」
〈ナガネ〉
「自分としては鶏肉がいいけれど」
〈ふー〉
「気付いて! 自分が材料にされかけてることに!」
〈ユハビィ〉
「鍋は土鍋がいいと思いますよ」
〈霖雫〉
「出汁は鰹節だな」
〈ふー〉
「だからなんでみんなナガネを食べる方向で話進めてるの!? ヒノアラシってそんなに美味しいの!?」
〈ナガネ〉
「ばっかオメー、ベリベリデリシャスに決まってんだろ」
〈ふー〉
「認めたっ! 本人が認めたっ!(滝汗)」
〈ユハビィ〉
「ああもうこんなことしてる間に時間が無くなってきちゃいました。ワタシちょっと戻ってきますので」
〈アミル〉
「しかたねーな、昼飯はカップ蕎麦で我慢するか」
〈霖雫〉
「えっ……それって俺の昼飯;」
〈ナガネ〉
「そんな日もあるさ、多分」
〈ふー〉
「現在進行形でそんな日だけど!?」
〈霖雫〉
「もういいよ……俺うどん食べる」
〈ふー〉
「なんという和風」
〈アミル〉
「うどんつったら卵だよな」
〈霖雫〉
「おう、アツアツのうどんと卵はいいよな」
〈アミル〉
「そんなわけで俺からのプレゼントだ受け取れやぁ!」(←ダチョウの卵投擲)
〈ふー〉
「ダチョウ!? 丼に入らねーぞそんな量!」
〈霖雫〉
「だったらここで……喰うッ!--ってやっぱ無理ぃぃっ!?」(←顔面キャッチ(違)
〈ナガネ〉
「おぉーーっとここで奇跡のファインプレイだぁっ!」
〈ふー〉
「違えぇぇぇっ! どう足掻いても失敗だろコレ!」
〈霖雫〉
「とかやってる間にお昼の時間も過ぎまして」
〈アミル〉
「ユハビィが戻ってくるのでした」
〈ユハビィ〉
「ぐすん……ひっく……(泣)」
〈ふー〉
「ホントに戻ってきたっ! ていうか泣いてるっ!? 何があった一体ッ!?」
〈ユハビィ〉
「うぅ……アーティさんが中トロを食べたことをずっと自慢してるんですよ……ワタシだって食べたかったのに……」
〈ふー〉
「でも大トロと中トロって圧倒的に大トロの方が上だと思うんだけど」
〈霖雫〉
「いや、それは違うな」
〈ナガネ〉
「何っ!? どういう事だ一体!」
〈霖雫〉
「ははは、簡単なことだ。大トロと中トロとの決定的な差は何だ? 脂肪の量だろ? それはつまり味の違いを意味する。何故か? トロほどのレベルになれば含む脂肪の量は桁違い、よって脂肪の量の差は単なるコクや舌触りの差ではない! 多量の脂肪があるからこそ発生する風味と味そのものに差が生じるのだ! しかしそこからが勝負、トロに於いてはその違いこそが魅力となるのだ! つまりはそういう事だ!」
〈ふー〉
「ゴメン、言ってることはそれっぽいんだけどまずトロとか食べたこと無いよね私達」
〈霖雫〉
「そ、それは言わないお約束……」
〈ユハビィ〉
「もういいです、ヒノアラシ鍋でも頂きますので」
〈アミル〉
「お、じゃあみんなで喰おうぜ」(←ナガネを捕まえる)
〈ナガネ〉
「え? なんで自分捕まってるの? なんでアミル包丁持ってるの?」
〈霖雫〉
「お前、自分がヒノアラシだってこと忘れてんだろ」
〈ナガネ〉
「え……あ、そうだったような……ってにぎゃあぁぁぁぁ!」
〈霖雫〉
「大丈夫、死なないさきっと」
〈ユハビィ〉
「そうです、アナタなら大丈夫です」
〈ふー〉
「いや止めとけ! コレばかりはホントに死ぬから! ってか大丈夫って何基準だ!」
〈アミル〉
「お前の抜けた穴は出来る限り埋めるさ、だから大人しく逝ってこい」
〈ふー〉
「だからダメえぇぇぇ!(汗)」
------------------------
なんかもう頑張ったよ俺。トロの語りのくだりを(
想像とイメージと語呂と勢いで書いたのでツッコミが入るのは当然のことなのでした。
ユハビィ抜きで~ってあったので便乗してみました。勝手でゴメンナサイ(
家族の妨害(違)にもめげず色々と詰め込んではっちゃけて途中でお風呂入って晩御飯食べて結局二時間半かかりました。もう日付が変わる頃。っていうか変わりました。
ちなみに記事のタイムスタンプは書き始めの時間ですのであしからずあしらわず。日付も書き始めですので。
結局休みにも関わらずあんまり二次が進まなかったという罠。ただしシナリオその他はきっちり練ったり茹でたりしてるので多分結果おーらいです。
さぁーて寝なきゃ(
〈霖雫〉
「……(ジト目)」
〈ユハビィ〉
「(口だけ笑う)」
〈ふー〉
「って何!? なんなのこの始まりかた!」
〈霖雫〉
「”脳内保管脳内しりとり”なるものをやってみた」
〈ユハビィ〉
「相手の雰囲気からどの単語を言おうとしたか読み取るんです。結構楽しいですよ」
〈ふー〉
「全部脳内処理かよ! 勝ち負けどうすんの!?」
〈霖雫〉
「それは、ほら、勘だよ、勘」
〈ユハビィ〉
「そうですよ、勘ですよ。何言ってるんですか」
〈霖雫〉
「ツッコミを入れさせないスピードで閑話休題、まもなくテストが始まります」
〈ユハビィ〉
「初心に帰ろうということでテスト開始の少し前に来たんです」
〈霖雫〉
「入学したばっかりの頃なんかは喜んで遅く来たもんだ」
〈ユハビィ〉
「そして寝ぼけ眼でテストを受けたとw」
〈ふー〉
「そんな初心なら帰らんでいい!」
〈アミル〉
「っつーわけで、一時間目開始なー」
〈ふー〉
「いつからいた!?」
(一時間目:地歴B)
〈ユハビィ〉
「世界史選んでる人数少ないんですね」(例によっt(ry)
〈アミル〉
「全く寂しい奴だ」
〈霖雫〉
「言うな、いくら何でもクラスで三人とか予想外だったんだぞ」
〈ユハビィ〉
「その話はさておき、この時間はサービスして手出し無しにしようかと思ってるんですが」
〈霖雫〉
「まじで!? 頼む、その方向で」
〈ユハビィ〉
「その間ワタシ達でこれ読んどきますから」(←プリントを取り出す)
〈霖雫〉
「ん、俺の世界史の問題演習プリントじゃないか。そんなの読んで面白いのか?」
〈ユハビィ〉
「読むのはここですよ、例のアレのプロットです」
〈霖雫〉
「ちょ、なんでお前がそれを!?」
〈ユハビィ〉
「そんな事トップシークレットに決まってるじゃないですか。そんなことより、ちょっと端々に書いてある台詞でも見てみましょう」
『あハハハッ! アナタ達がワタシ達に勝てるわけ無いじゃない! 大人しくここで灰になりなさいッ!』
〈ユハビィ〉
「……誰ですかコレ」
〈霖雫〉
「そんな事トップシークレットに決まってるじゃないですか(裏声)」
〈ふー〉
「あれ、アミルの台詞多いね」
〈アミル〉
「ん、結構格好いい台詞用意してくれてんじゃねーか」
〈霖雫〉
「いやー、予定は未定だっt」
〈アミル〉
「アイアンテール!」
〈霖雫〉
「すんません頑張ります」(←直撃)
〈ふー〉
「そう言えばもう時間がないけど、時間が残り少ないっていうお約束は相変わらずだよね」
〈アミル〉
「オチが付かない時の逃げのテンプレなんだろ」
〈霖雫〉
「そっ、それは禁忌の一言っ!(汗)」
(二時間目:英語ライティング)
〈霖雫〉
「あ、やべ、全く分からんw」
〈ふー〉
「いきなり軽いよ! 危機感無さ過ぎ!」
〈ルギア〉
「本当にどうしようも無い奴だ」
〈霖雫〉
「エアロブラストは止めてね(汗)」
〈ルギア〉
「安心しろ、エレメンタルブラストだ」
〈ふー〉
「遂に使ったかその単語! つーかエレメンタルブラストなんて使ったら教室ぶっ飛ぶから!(滝汗)」
〈ルギア〉
「宇宙に行きたければ手伝ってやるぞ」
〈霖雫〉
「成層圏突破する前に死にそうです」
〈アミル〉
「無事に生き残ったら俺が止め刺してやるから安心しろ」
〈ふー〉
「どっちにしろ死亡!? 何なのこの完璧な死亡フラグっ!?」
〈ユハビィ〉
「一部の隙もない鉄壁の要塞ですね」
〈霖雫〉
「そう、だからこそ俺は挑戦するのだ!」
〈ユハビィ〉
「あらら、挑戦してる間にチャイムが鳴っちゃいましたね」
〈アミル〉
「今回は解く暇すら与えられなかったか」
〈霖雫〉
「いいんだよ、どうせあれだけで精一杯だったんだし」
〈ふー〉
「いやもうすこし頑張れよ!」
(テスト後)
〈ユハビィ〉
「むぅー、テスト終わっちゃいましたね」
〈霖雫〉
「そうだな、やっと解放されたよ(いろんな意味で)」
〈ユハビィ〉
「一言しか出番がなかったダーテングさんもお疲れ様でした」
〈ダーテング〉
「見てるだけで楽しかっただ」
〈ふー〉
「誰!? コイツ誰!?」
〈ユハビィ〉
「というわけでワタシもそろそろ帰ります。ルギアさん、帰り乗せてって貰えませんか?」
〈ルギア〉
「了」
〈ふー〉
「だから誰なんだッ! こんな奴いなかったぞ!」
〈ユハビィ〉
「それではまたお会いしましょう。お土産にコレ、貰っていきますね」(←あのプリントを持っていく)
〈霖雫〉
「おう、またな……って待てっ!それ置いてk」
〈ユハビィ〉
「それでは、最後にエアロブラストです☆」
〈ルギア〉
「塵となってしまえぇぇぇ!」
〈霖雫〉
「ちょっ、またこんなオt--(直撃)」
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ちょっと無理矢理な気もしなくもないのですがこれにてテスト実況シリーズ終了になりました。わーぱちぱちぱち(口で拍手)
期末は来月ですがやるかどうかは未定です。書いてて楽しかったからまたいつかやるかもですが。
そしてまた11時ごろに例のアレは更新予定です。
最後に。
スペシャルサンクス:えたぐろさん・ユハビィちゃん
ありがとうございました。
と笑ってみる。
いやですね、アレですよ。明後日から訳あって二週間ほど勉強と手伝いに時間取られるのでネタはヤバいという。
明日辺り頑張ってテスト実況終わらせるかな……
というわけでお遊びですが、どうぞ。
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〈アミル(エネコ♀)〉
「だぁーもう面倒くせぇ!」(←ちゃぶ台返し)
〈ふー〉
「何っ!? いきなり何っ!?」
〈アミル〉
「カップ焼きそば作るのが面倒くせぇんだよぉ!」
〈ふー〉
「ちっちゃ! そんなちっちゃな理由で!?」
〈アミル〉
「まぁそんなことは置いといて、初登場だから挨拶しなきゃいけねーんじゃねーの? 俺とかカレハとか」
〈ふー〉
「分かってるなら早くして欲しかった……;」
〈アミル〉
「はぁい♪ 私アミルっていいまーす☆ 今時可憐なエネコの♀でぇす☆」
〈ふー〉
「猫かぶった! エネコなだけに!?」
〈アミル〉
「いーじゃねーかよー、本編じゃそんな機会ねーんだろきっと」
〈霖雫〉
「おう、多分な」(←壁から登場)
〈ふー〉
「なんかあり得ない登場の仕方したぁっ!?(滝汗)」
〈アミル〉
「幽霊だっ! コイツ幽霊だっ!」(←尻尾でフルボッコ)
〈霖雫〉
「やめっ、止めろって! コレだよ! ”つうかスカーフ”だよ!」
〈ユハビィ〉
「お、何か楽しそうな事してますね。……あれ、そこのエネコとボーマンダは何者ですか?」
〈ふー〉
「あ、この子達新入りなの。よろしく」
〈ユハビィ〉
「そうですか、凄く楽しみですね。特にそのエネコとは仲良く出来そうな気がします」
〈アミル〉
「奇遇だな、俺もだ。あっちでゆっくり語らおうじゃないか」
〈ふー〉
「ねぇ……また手が付けられないメンバーが増えるの……?」
〈霖雫〉
「そればかりは俺にも……」
〈アミル〉
「なんか言ったかコラ」
〈霖雫〉
「言ってません何も言ってません気の所為です」
〈アミル〉
「殺れ、カレハ」
〈カレハ(ボーマンダ♂)〉
「え……いいの……?」
〈アミル〉
「ギルドに無事に帰りたいならな」
〈霖雫〉
「え、ちょ、待て、話し合えば……」
〈ふー〉
「そうそう、話せば分かるっ……!」
〈カレハ〉
「なんて言うか……ゴメン」(←ストーンエッジとか)
〈霖雫・ふー〉
「結局コイツやりやがったーーっ!」(←直撃)
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とりあえず顔見せだけ。アミルの性格とか二人の力関係とかが本編とはちょっと違った仕様になってる筈です。
そしてもうユハビィちゃんはじょうrゲフンゴフン;
それではまた日付が変わる頃お会いしましょう。
〈ユハビィ〉
「おはようございます、今日は登校から後ろつけちゃいます!」
〈ふー〉
「なんというストーク」
〈ユハビィ〉
「面白けりゃおーるおっけーなんですっ!」
〈ふー〉
「な、なにゆえそこを強調……;」
〈霖雫〉
「たーまやーっ!」(←空から降ってくる)
〈ユハビィ〉
「かーぎやぁーっ!」(←すかさず蔓の鞭で殴打)
〈霖雫〉
「ぐぎゃぁっ!?」(←地面に落下)
〈ふー〉
「違うから! どっちも打ち上げるときの台詞だから! ってか何やってんの朝から!?」
〈霖雫〉
「かくかくしかじかで今日は空から登校なのだ。許せよ、お前等は蚊帳の外だからな」
(※編注:この日も普通に自転車登校でした)
〈ルギア〉
「早くしてくれんか。我にも都合というものがあるのでな」
〈ふー・ユハビィ〉
「ルギア来たぁぁぁっ!?(滝汗)」
〈霖雫〉
「それでは皆様ごきげんよう」(←ルギアに乗って逃走)
〈ふー〉
「あっ、逃げた!」
〈ユハビィ〉
「ちょっ、ワタシ達ここから学校までの道なんて知りませんよ!」
〈スタッフ〉
「あ、これ地図です。それではお先に」(←車で去る)
〈ふー〉
「ってコラーッ! 乗せてけーっ!」
(学校)
〈ふー〉
「よ、ようやく着いた……」
〈ユハビィ〉
「ぼやぼやしてる暇ありませんよ、もうすぐ登校ラッシュですからさっさと歩いて下さい」
〈ふー〉
「道中私の上にずっと乗ってたのはどこのどいつだ!」
〈ユハビィ〉
「ワタシですが、何か」
〈ふー〉
「開き直り!?」
(教室)
〈霖雫〉
「登校ラッシュになればあいつらも来る余裕が無くなるよなー♪」
〈ユハビィ〉
「悪い子はいねがあぁぁっ!?」
〈霖雫〉
「地域的にありえないナマハゲ来たあぁぁ!?」
(※編注:霖雫は九州在住です)
〈ユハビィ〉
「なんでワタシ達を置き去りになんかしたんですか!? こんないたいけな少女ですよ!?」
〈霖雫〉
「いたいけ? なにそれおいしいの?」
〈ユハビィ・ふー〉
「(コイツ……(怒))」
〈霖雫〉
「まぁ冗談はさて置いて、今日だけテストが3時間あるからゆっくり勉強したかったから」
〈ふー〉
「じゃあ夜にやればいいのに」
〈霖雫〉
「ばか、夜はこっそりポケダンに決まってんだろ」
〈ユハビィ〉
「このダメ人間がぁぁっ!」(←葉っぱカッター乱射)
〈霖雫〉
「やめろーっ! 教科書がーっ!(滝汗)」
(一時間目:数学(その2))
〈ユハビィ〉
「あれ? 数学この前やりませんでしたっけ」(例によって以下略)
〈霖雫〉
「平面ベクトルの次は空間ベクトルだとさ。全く」
〈ふー〉
「えいやっ」(←てつのトゲ発射)
〈霖雫〉
「なぁんだ、そんなの……って(テストが)裂けたぁぁ!?」
〈ユハビィ〉
「ワタシ達を甘くみすぎて油断するからですよ」
〈霖雫〉
「まーいーや、ここどうせ解けなかったし」
〈ふー〉
「っておい!」
(二時間目:古典)
〈霖雫〉
「これは得意科目に入るからなぁ」
〈ユハビィ〉
「じゃあ邪魔しても面白くないので放っておきます」
〈霖雫〉
「……」
〈ユハビィ〉
「……」
〈ふー〉
「……」
〈霖雫〉
「あーもう何なんだよこの放置プレイは! 寧ろ落ち着かねぇ!」
〈ユハビィ〉
「あれ、もう終わったんですか」
〈霖雫〉
「いや、まだ少し残ってる」
〈ユハビィ〉
「眠れぇ!」(←ボディブロー)
〈霖雫〉
「ぐはっ!?」(←気絶)
〈ふー〉
「死ぬなー! 起きろー!?」
(三時間目:化学)
〈ユハビィ〉
「今日最後のばけがくですね、これはどうなんですか?」
〈霖雫〉
「俺は国語と化学と情報で生きてるから大丈夫、イージーミスさえなけりゃクラスで神になれる!」
〈ふー〉
「なんか凄く大層な自信」
〈ユハビィ〉
「どうです? そろそろ終わりそうですか?」
〈霖雫〉
「おう、混合気体の燃焼に狼狽えたが大丈夫だ」
〈ふー〉
「狼狽えたって、ちょ、使い方おかしいよ!」
〈霖雫〉
「はっはっは、問題見た途端狼狽えたんだからOKだろ」
〈ルギア〉
「そうか、ならばこの問題を解いてみせよ」
〈霖雫〉
「今俺は波に乗ってんだぜぇ? いいよ、やってやるよ」
〈ルギア〉
「水素1molを完全燃焼させた跡にリチウムを入れるとどうなる?」
〈霖雫〉
「決まってるだろ、水とリチウムが反応して凄くアレな事になる」
〈ルギア〉
「違う、もう水は気化しきってるから反応は起きない」
〈霖雫〉
「な……水素の燃焼熱は132KJ程度のはず……まさか、それを全て水の温度上昇につぎ込んだというのか!?」
〈ルギア〉
「ご名答。水1molを蒸発させるのに必要な熱量は最低で1800cal、つまり1.8kcalだ。ならば約10KJで充分だろう?」
(※編注:1cal=4.2J、水1mol=18gで計算。
式は18×100×4.2÷1000)
〈霖雫〉
「そんな……そんなことが可能だとでもいうのかッ!?」
〈ふー〉
「一体何なのこの流れ……;」
〈ルギア〉
「貴様が今居るのはそんな世界だ。分かったか」
〈霖雫〉
「ぐぅ……悔しいが認めざるを得ない……」
〈ルギア〉
「というわけで罰ゲーム、エアロブラスト」
〈霖雫〉
「ぐあぁぁぁ! 問題用紙がぁぁ!」
(テスト後)
〈ユハビィ〉
「いやー、得意科目が多くて一時はどうなるかと思いましたけど結果オーライでしたね(^ω^ )」
〈ルギア〉
「ふ、全ては我のお陰か」
〈ふー〉
「なんか凄いこと言ってるっ!? いや確かにそれはあるけど少しは謙虚になってくれっ!」
〈霖雫〉
「なぁ……明日ってもっと酷くなるのか……(遠い目)」
〈ユハビィ〉
「勿論ですよ♪ こんな楽しいイベントは精一杯楽しんだ者勝ちです!」
〈霖雫〉
「あーはいはい、そうですかい……ちょっと、召集かかってたんで部活行ってくる……」
〈ユハビィ〉
「付いていっていいですか?」
〈ふー〉
「いや、やめといた方が(汗)」
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今回はルギアスペシャルですね(違
ユハビィちゃんが確実に出てくるのは多分次のテスト実況までです。それから先はいつ機会が巡ってくるか天のみぞ知るワケでs(ry
途中で出てきた計算式は怪しいです。沸騰で考えれば合ってるかもですが。
そして唯一の三時間テストでした。いやはや長期戦;
そういえばまだ教室に監禁されてるメンバーが居るらしいのですが
〈ユハビィ〉
「出番は与えないのでずっとあのままです☆」
だそうです。合掌。
書いてる途中に二回居眠りしたのは秘密です。
〈霖雫〉
「世界の勝手口からこんばんわ、霖雫です」
〈ヴァン〉
「そして久々の俺参上!」
〈メント〉
「どうもデス、お久しぶりデス」
〈ふー〉
「あー、ほんとに久々の出番なんだねー……ってえええぇぇぇえぇぇっ!?(滝汗)」
〈霖雫〉
「どうした、そんなにここの勝手口のセットに感銘を覚えたか」
〈ふー〉
「どう足掻いても感銘のリアクションじゃないでしょコレ! ってか後ろ後ろ!」
〈ヴァン〉
「は? 後ろ?」
〈メント〉
「何なんデスカ……ちょおおおぉぉっ!?(滝汗)」
〈ユハビィ〉
「あれ、どうしたんですかそんな顔をして。もしかしてコレですか?」(←右を指さす)
〈ジェロ〉
「ぐぅ……ぐぅうぅ……」(←十字架に磔に)
〈ふー〉
「なんでっ!? 一体この二人の間に何がっ!?」
〈ユハビィ〉
「控え室に丁度良いインテリアがあったので持ってきただけです」
〈霖雫〉
「じゃあ最初っからこの状態!? おいジェロ、しっかりしろ! ここで死ぬことはお父さんが許さん!」
〈ふー〉
「お父さん!?」
〈ユハビィ〉
「そういえば廊下に落ちてたんですよ、ソレ」
〈ヴァン〉
「だったら犯人はスタッフの中にいるってことなのか!? ちくしょー、誰だ俺の仲間に手ぇ出した奴ぁ!」
〈ユハビィ〉
「よぉーしみんな、ユハビィのギルドのなにかけて、
ぜったいに はんにんをつかまえるよ! たぁーーーっ!」
〈霖雫・ヴァン〉
「おぉーーーっ!」
〈ふー〉
「キャラ違ぇ! プクリン親方かすら怪しいし!」
〈霖雫〉
「というわけで部屋を虱潰しに回るぜてめぇーら!」
〈メント〉
「じゃあまずはここの部屋デスネ」
▼メントは ドアを あけた!
▼モンスターハウスだ!
〈霖雫〉
「……」(←ドアを閉める)
〈メント〉
「ちょ、なんで閉めるんデスカ!? なんで僕まで閉じこめるんデスカ!?」
〈霖雫〉
「み・えすたす・げーどー」
〈ふー〉
「エスペラント!? って最後の単語あるのかよ!?」
〈ユハビィ〉
「う゛ぃ・えすたす・すてごまーお」
〈ふー〉
「最後の単語絶対適当でしょアンタら!」
〈ヴァン〉
「み・えすたす・ろまーりお」
〈ふー〉
「だからなんでエスペラントネタ!? ってかあんた絶対キャバッローネ所属じゃないし!」
〈ユハビィ〉
「さて、尊い犠牲を払ったところで次の部屋行きましょうか」
〈メント〉
「ちょ……まだ生きてマスヨ……」
〈霖雫〉
「何!? あのモンハウを突破したというのか!?」
〈メント〉
「ぐぅ……ぐぐ、ぐげげげげぇ!」
〈ヴァン〉
「ヤバい、アレは何かに憑かれてるぞ!」
〈ユハビィ〉
「仕方ない、現時刻を持ってメントを破棄、以降第66使途と呼称する」
〈ふー〉
「ゲンドウ!? しかも使途って何!?」
〈霖雫〉
「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだぁ!」
〈ふー〉
「あーもう何このカオスな空間!」
〈霖雫〉
「テスト実況の収録が長引いてるからな」
〈ルギア〉
「そろそろ再開しようではないか」
〈霖雫〉
「というわけで今回もめでたくなし崩しに終わったな。今からテスト実況の収録に戻るから皆さんまたお会いしましょう!」
〈ふー〉
「ちょっ、この状況どうするつもり!? 待て、行くな---
------------------------
そんなこんなでテスト実況の舞台裏。
ちょっとPTS似ですがそれは気にしない方向で。
〈ユハビィ〉
「というわけでこんにちわ、今回は先に教室で待ち伏せです!」
〈ふー〉
「そろそろ霖雫が来るね。掃除用具入れの中にでも隠れとかない?」
〈ユハビィ〉
「そんな未来人じみた真似はしません。堂々とトラップでお出迎えです(笑)」
〈ふー〉
「駄目ぇぇッ! (笑)が出た時点で無事じゃ済まないトラップでしょ絶対!(汗)」
〈ユハビィ〉
「仕方ないですねぇ。あ、もう来ちゃいましたか」
ガラッ
〈霖雫〉
「うわっ……(汗)」(後ずさる)
〈ユハビィ〉
「何ですかその嫌な物を見る目は」
〈霖雫〉
「いや、またテスト用紙が犠牲になるのかと思うと」
〈ユハビィ〉
「今日は流石にしませんから安心して勉強して下さい、特別講師も呼んでありますから」
〈デンリュウ〉
「あらあら、あらあらあらあらあらあら」
〈霖雫〉
「デンリュウ様だぁぁぁ!」
(一時間目:英語Ⅱ)
〈霖雫〉
「うぅー……どっちだ、このwhateverはどっちなんだ……」
〈ユハビィ〉
「お約束のテレパシー状態で悩んでるのが筒抜けですね。見てて楽しいです」
〈デンリュウ〉
「あら、あらあらあらあら(微笑)」
〈ふー〉
「あ、これってなんかヤバいんじゃ(汗)」
〈霖雫〉
「ええい、ここは勘だ、エ!」
〈デンリュウ〉
「ヘキサボルテッk」
〈ふー〉
「ちょっ、ストッーープ!(汗)」
〈ユハビィ〉
「そうですよ、どうせぶっ放すなら放課後です。絶対面白いですから」
〈霖雫〉
「え、何、俺の死亡フラグ?」
〈ユハビィ〉
「国旗掲揚台みたいにしっかり立ってますよ」
(二時間目:現代文)
〈霖雫〉
「頼むからっ、頼むから現文だけは妨害やめてくれ。得意科目だから」
〈ユハビィ〉
「そんなことを言われると余計妨害したくなりますね。ワタシの性格忘れちゃったんですか?(笑)」
〈霖雫〉
「いや、分かってはいたけど……ってあれぇぇぇ!? なんでこの文章がぁぁ!?」
〈ふー〉
「どれどれ……おゎっ、これかぁ;」
〈ユハビィ〉
「どうです? ワタシの活躍のシーンですよ」
〈霖雫〉
「救助録のヘラクロス戦かよ……好きだけどさ。でもクロスメガホーンを漢字に直せって無理っ!」
〈ユハビィ〉
「交差超角でいいんですよ」
〈霖雫〉
「もうツッコむ気力無いかも知らん……」
〈ユハビィ〉
「ちなみに本物のテストはこっちです」
〈霖雫〉
「そうか、どうりで何か違うと……ってええぇぇぇぇっ!?」
〈ユハビィ〉
「戦いは戦う前から始まってるんですよ。油断したら負けです」
〈ふー〉
「黒いって! いや正論だけど!(汗)」
〈霖雫〉
「うぉーっしゃあ! 後30%ぉ!」
〈ユハビィ〉
「な、何だと……このワタシの完璧な工作をも跳ね返し同時に圧倒的なスピードで解答をするなんて……まさか、まさかコイツ……」
〈ふー〉
「ごめん、もう時間が」
(テスト終了)
〈ユハビィ〉
「いやー、なんだかんだありましたけどテストって結構楽しいんですね(悦)」
〈霖雫〉
「おう、悪夢だったな」
〈ユハビィ〉
「じゃあオマル様でも呼びますか」
〈霖雫〉
「ぶはっ」(←吹いた)
〈ユハビィ〉
「汚いですね。ところでそろそろデンリュウ様が仕事があるらしいんですが」
〈霖雫〉
「そうか、送ってきてくれ」
〈ユハビィ〉
「最後にヘキサボルテックスで落とすそうです。良かったですね、尻切れ蜻蛉にならずに」
〈霖雫〉
「いや、それでもいいから無事に終わらせt」
〈デンリュウ〉
「ヘキサボルテックス」
〈霖雫〉
「にぎゃぁぁあぁぁぁ!」(黒コゲ)
------------------------
なんか気付いたらこんなことになっちゃいました;
ちなみに今回もほぼ全てフィクションです。毎度毎度書く度に調子が変わるので時々迷いつつ書いてます(待
長い時間掛けて書いたので少しおかしいかも知れないのですよ。PHSだからって調子乗ってました。6時間はあまりにも無謀でしたorz
ところで救助録のヘラクロス戦ですが、俺の中ではベスト3に入るくらい大好きなシーンです。
え? 一位と二位はって? 内緒ですよ内緒(ぁ
あとそれと勝手ながらデンリュウ様もお借りしまs(ry