何の略かってそりゃ黒眼バトn(ry
というわけでどうもどうも、霖雫です。
「*す」とか簡単に口走ってる内は大丈夫なんですよ。だって言うこと自体が精神安定剤(
そんな暗い話題はさておいて、遂にブログ開設四月目にしてようやくカレンダー全埋めなのですが。
というわけで誰かお菓子をkげふんごふん。
だって今日ハロウィンだし(関係無し
トリック・オア・トリック!
今日図書室でウッカリ間違えて言ったけど気にしない、気にしないんだ--
でもネタに使いたい気がする(ぇ
そうそう、学校~は不定期とか言いながら何気に毎日書いちゃってますがそのうち落ち着きます、きっと。
ミュウツー出ちゃったの予想外だけど大丈夫です、きっと(
「問おう、私は一体何者だ?」
「いや、そりゃあ……ねぇ。見たまんまなんじゃ……」
「そうか、分からないのか。だったら君達の中身を見てそこから判断するまでだ」
「それなんて怪物強盗!?」
はぁ……。全く、ダンジョンにはどうしてこんなにハチャメチャな奴らばっかり出るんだろう。
「私がハチャメチャだという証拠は何処にある」
「その物言いと思考に全てが凝縮されてるよ!」
「……そうか。で、何処なんだ結局」
「人の話を聞け!」
はぁー……、こんなカオティックな状況になった理由、知りたい?
……まぁ、知りたいってんなら咎めはしないよ。どうぞ。
***
第一理科準備室-通称生物準備室-って部屋は、奥に行くに従って変なモノがあるとの噂で持ちきりだ。
そしてなぜその部屋が私達の目の前にあるかというと、
「じゃあさ、ここもダンジョンになってたりして」
という、某万年血迷い野郎がそんな事を言っちゃって、そのまま実行する流れになったからだったりする。
ちなみに、隠さなくても分かるよね。あんなことぬかすのは会長くらいだしさ。
というわけで、突入しちゃいました、生物準備室に。
**
<生物準備室7階>
「ん……」
ヤバい、何か寝てるよ。
まさかあの白いボディとちょっと華奢な四肢、そしてなんか意外と堅そうな尻尾、
「ミュウツーってやつだね」
「ヨツヨヅキ、言わなくてもいいよ。予想は付いてた」
「んん……」
ヤバ、起きそうな予感。
「んん……お早う」
って起き抜けにそれかぁ! 起きてただろお前!
「いや、完全に寝ていた」
「止めて読心」
「まぁそんな細事はどうでも良い。ところで」
「ところで?」
「問おう、私は一体何者だ?」
と、なんともアレな発言をされたわけですよ、このミュウツー殿は。
というわけで話は冒頭に戻るわけだけれども。
***
「はて、何故私が君に命令されなくてはいかんのだ」
「誰も命令なんかしてない」
「先ほど凄い剣幕で『人の話を聞け!』と言っていたではないか。前々から人間は面白いと思ってはいたがまさかこれ程とはな」
「いやそれはいわゆる言葉の文とかそういうやつでさ……(汗)」
「ふ、時にはそういう事もあろう。だが、私が何者かという問いには未だ答えが出ていないのは気の所為か」
うげ、まだ持ってたのかその面倒な問。
「うーん……そう言えば、ミュウツーの始祖はミュウだって聞いたことがあるなぁ」
会長GJ!d(・∀・')
これで何とかこの泥沼から抜け出せる!
やれば出来るじゃん、お母さん嬉しいよ!
……お母さんって誰のことだ誰の。
「ふむ、確かにミュウという存在の話は聞いたことがある。ならば、探してみるのもまた一興」
「そうだよね、それじゃ私達はこれで……」
「待て」
え? 一体コレ以上何を私達にお求めになるつもりですかミュウツーさん。
「言い出しっぺが君達である以上、責任は取ってもらわねばな。というわけで私をミュウの所まで連れていってはくれまいか」
いや、流石にそんな事できるわけがn
「答えは聞いてない」
「それなんてライダー!? ってか止めて読心!」
「まぁ、そういうわけで暫く厄介になると思うが宜しく頼む」
「あ……うん……」
今の気持ちを一言で表すなら、うん、orzだね;
「AAと言葉とは別物ではないのか?」
「いい加減止めて読心」
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というわけで中断しましたがようやくの完全版(?)です。
なんだかんだでミュウツーが仲間になりましたね。ちなみにレベルは50くらいらしいです(他人事
ってorzってAAに分類されたかどうか俺は知りませんよ、なので突っ込まれるのは覚悟の上です(