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	<title>mojo</title>
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	<description>Harp Harper Harpist</description>
	<lastBuildDate>Wed, 18 Jun 2008 09:06:52 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>夏の思い出</title>
		<description>夏が来れば思い出す♪、、、
う～～～ん、何も思い出すものがありません。
夏が嫌いな所為でしょうか・・・（笑）

歌に出てくる水芭蕉の花、白くて綺麗です。
手許にある図鑑を見たらサトイモの仲間って書いてありました。
ということは根っこには芋があるんですね？食べられるのかな？
でも、何で芭蕉なんだろう？芭蕉ってバナナみたいな木ですよね。
紛らわしい名前を付けたものです。芋とバナナは別もん！このバカもん！

中国のお話にこの芭蕉の精が山寺の坊さんの所に現れて何やら難しい
問答をして、この世の無常を説くってのがありますが、
さしずめ、ぼくなどは芭蕉と言えば松尾芭蕉を思い描きます。
松尾芭蕉の不易流行の考え方にも通じるのかなぁ？
いつかはこの足で歩いて見たい奥の細道、夢見て咲いているんです、アハハハ。

遥かな尾瀬～遠い空～♪、
ウ～ン、上手い表現ですね。これは行ってみたくなりますよね。
昔、この歌が流行って尾瀬を訪れる人が急増したとか・・・
分かるような気がします。
そしてマナーの悪い現代人によって遂に環境破壊にまで発展してしまいました。

この世の全てのモノはいつかは滅びる、芭蕉の精が説いたというそんな無常観が
ふと、頭をよぎります。よぎりよ、今夜もありがとう。。。
エ～まぁ、難しいこととおバカなシャレはさておき、

このまま尾瀬が汚されていったら、
そのうち「夏の思い出」の曲配信禁止令が出るかも・・・
良くも悪くも、歌の力ってすごいなぁ。
よし！今の内だ！！配信しちゃえ！！！

ということで昔に録音したものを例のごとくＵＰしました。

クリック </description>
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	<item>
		<title>時計 -El Reloj-</title>
		<description>６月１０日は「時の記念日」、国民の生活改善を図る目的で大正９年に制定されたらしいですが
ということは、それまではルーズだってことになりますねぇ・・・
いえいえ、きっとゆったりと大らかだったのでしょう。今とは違ってね・・・

現在、世界の中でも日本人は特に時間に厳しい国民性。とりわけ現代人は
時間に追いまくられていて少々痛ましい気もします。
そして、公共機関などは最たるものですね。一分一秒を争って生きてるわけで、
一歩間違えばあの痛ましいＪＲの脱線事故に繋がる事も・・・。
言い換えれば命がけで時間を管理しているようなものです。命を時間に託してるってことです。

そこまでしないといけないですかねぇ？？？
時間を有効に使うということはとても良いことだとは思いますが、
もう少し余裕を持ちたいものですね。あるときは時間を忘れることも大切です。
時間という概念はおそらく人間だけのものなのでしょうけどね。
動植物は本能に組み込まれてしまってるので単純に栄枯盛衰だけなんでしょう。
彼らは時間というより明るい暗い、暑い寒いだけなんだと思います、きっと。
聞いてみないと分かりませんが・・・へへへへへ

時間よ止まれ！昭和３０年代にテレビ放映されてた「不思議な少年」という
ドラマ、何か事件が起こりそうになるとひとりの少年が「時間よ止まれ！」と叫び、
世の中全てが止まってしまい、その間に少年が危険なものを排除するという何とも
ケッタイなドラマ。止まってる人の中から気に入らないヤツを見つけ出して
そいつを殴ったりはしません。だって、テレビの前では
全国の子供たちが観ているんですから・・・正義の味方なのです。
そんなこと考えてるのはぼくだけですね。

おっと、そういうことではなく、ここでもやはり時間を一旦止めてみては？と
ドラマを通して警告していたのかも知れませんよ。そう考えると昭和３０年代にしては
中々素晴らしい設定じゃありませんか？
来るべき成長しか見えなくなりかけてた日本社会に、大事なことを忘れるなって
呼びかけていたのかも知れません。

最近、年を取った所為か、はたまた不摂生の所為か時々「時間よ止まれ！」と
叫びたくなります。え？何故かって？それは、、、

凹んでおかなければならない箇所が凸っぱり、しがみついておかなければいけない箇所が
ヒラヒラ抜け落ち、そしてだんだん地球の重力に皮膚が引っ張られて行くような気がして
思わず、「時間よ止まれ！」「止まってください！」「止まっていただけませんか？」って
口から飛び出しそうです。あ～あ、人生って短かく無常だね・・・
年は取りたくないもんよのぅ～～～嫌じゃのぅ～～～哀れよのぅ～～～
あれあれ、またまた色気のない話に脱線してしまいました。

時が止まって欲しいと思うのは、やはり至福の時間でしょう。
ひとそれぞれ違うでしょうけど、歌にするとなるとやはり恋人同士の蜜月ですね。
宝くじで一億円当たった、最高級料理を食べて満腹だ、なんてのはダメです。
ぼくならきっと心臓発作でホントに時間が止まってしまいますからね。
一億円も最高級料理もお断りですからね！絶対ですよ！ああ、怖い怖い・・・

時間を止めてしまいたいくらいの恋の時、う～ん、やはり
思い出すのはスサーナが歌う「時計」・・・

試験の日に友人のクルマの中で聴いたのが最初だったなぁ。
貧乏だった学生時代、雨の降る中、ノートを貸してやったクラスメイトが
クルマで京都から大阪まで送ってくれた時にかかってました。

カーステレオから流れる女性の声、たどたどしい日本語、
暗いアルバムだなぁって思って聴いたんだけど、何故かガールフレンドも居ないのに
そのころの心情にはピッタリでした。曲調が合ってたんでしょうねぇ。
その後、アルバイトの弾き語りで歌ってたのもこの曲です。

スサーナってアルゼンチンの人だったかな？スペインの人だったかな？
ま、どっちでも良いや。とにかく昔から好きな一曲なのです。

現在の時間の概念は、おそらくあの大正時代の生活改善の結果
日本人に馴染みの深いベンジャミン・フランクリンの「時は金なり」が浸透してしまったものでしょう。
そして現代の拝金主義に繋がる？？？ん？？？知りませんけど・・・

ええ～、でもまぁ、やはりぼくたちはもっとロマンティックに行きたいもの。
丁度、時の記念日でもあることだし、時間のことも考えながら、時計にまつわる恋の歌など
チックタックチックタック、思い巡らせては如何でしょう・・・
そして、至福の時が来たら、、、時間よ～～～止まれ～～～！！！

クリック </description>
		<link>http://www2.atword.jp/mojo/2008/06/08/%e6%99%82%e8%a8%88-el-reloj/</link>
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	<item>
		<title>浜辺の歌</title>
		<description>中学校の音楽の授業で習った「浜辺の歌」
どういう訳かいつまでも心に残っていてふと口ずさんでしまいます。
古い言葉で書かれた歌詞ですが、とてもメロディーとマッチしていて
目を瞑って奏でてみると、まるで本当に浜辺を歩いているかのようです。
ザザザ～っと波の音まで聞こえて来そうで、
この曲を聴くと海に行きたくなってしまうから不思議・・・

何となく口ずさんでいたんですが、これ８分の６拍子なんですね。
一小節に音符が六つ、、、うまく波の効果が表現されているなぁ。
ザブ～～～ンと打ち寄せる波が三拍、ザザザと引き返す波が三拍、
すごくゆったりと波のさまが感じられます。
作曲家はこういうことを念頭に入れて作ったんですね。ちょっと感動です。

日本には伝統的に３拍子のリズムがありません。
民謡にはないです。（言い切っていいのか？）
ないと思います。ウ～ン、ないかな？・・・（知らん！）

３拍子っておそらく洋楽が輸入されてからでしょう。
そういうことにしておきましょう。アハハハ
「浜辺の歌」はきっと最新の形式を用いて作曲されたんでしょうね。
何と言っても大正時代だもんなぁ。
昭和に作られた♪海は広いな大きいなぁ～、うん、これも３拍子だ。
海と３、何か関係ありそうな予感。。。

歩いている時に音楽を聴きながら歩いていますが、気のせいでしょうか、
この時は４拍子の方が歩き易いですね。そう言やぁ小学校の運動会も全部
４拍子の曲が流れてましたね。３拍子を流したら怪我人続出するかも（笑）。

う～ん、と言うことは・・・
心を落ち着かせる時は３拍子系の音楽を聴いて
身体を動かす時は４拍子系の音楽を聴いて生活したら
ひょっとしたら快適な人生が送れるかもしれないぞ。新しい健康法かも。
実践してそれを本に書いて出したら売れるかも、、、ウッシッシ

いやいや、知らないのはぼくだけかもな・・・やめとこう。
え～まぁ～とにかく
ぼくはお酒と音楽さえあれば何とか生きていけそうだし、
やっぱ、身の丈に合わないことは考えないにしましょう！
２拍子で充分です、ハイ。

クリック </description>
		<link>http://www2.atword.jp/mojo/2008/03/24/%e6%b5%9c%e8%be%ba%e3%81%ae%e6%ad%8c/</link>
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	<item>
		<title>MR. LONELY</title>
		<description>遠い地平線が消えて、深々とした夜のしじまに心を休める時、
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、
たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星をいただく、はてしない光の海をゆたかに流れゆく風に
心を開けば、きらめく星座の物語も聞こえてくる、
夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も
瞼に浮かんでまいります。
日本航空があなたにお送りする音楽の定期便ジェットストリーム
皆様の夜間飛行のお供をするパイロットは私、城達也です。

こんなナレーションで始まるＦＭ番組がありました。
今は伊武雅刀さんですが、やっぱりあの声が懐かしい・・・
テーマソングで使われているミスターロンリー、上手い選曲ですよね。

最近、映画にも同タイトル・同テーマ曲でお目見えしましたが
やはり良い曲は不滅なんだなぁ・・・
確か冬の寒い時期にラジオから流れてた記憶があります。
ボビー・ヴィントンのヒットらしいですがぼくはレターメンのあの
美しいコーラスで知りました。
孤独な男の歌、戦場の兵士に例えて甘く切なく歌ってたなぁ。。。

大空を飛ぶというのは何故か孤独が似合うのかな？孤高の○☓△
う～ん、自由に飛び立つ一羽の鳥の想像もありうるなぁ。
どんどん広がっていきます。やっぱり空が似合う！

タンブラーに氷のカタマリを入れて、ウィスキーを注いで
薄暗いライトの下でミスターロンリーを聴きながら
遠い外国に想いを馳せる・・・ああ、なんてロマンティックなんだろう？
いや、別にお酒でなくてもいいんですがね、え～、まぁ、
抹茶に羊羹では悲しいかなぼくには想像出来ないもんですからね、
アハハハ

歌詞の中に電話もかかってこない、とか、手紙も来ないって部分がありますが
今ならさしずめ、携帯に着信もなければメールも来ないってことですね。
そりゃあ淋しいなぁ・・・せっかく文明の利器を持ってても誰からも
アクションがないなんて。現代人には拷問かも知れません（笑）。
ん？あれ？ぼくは携帯持ってなかった。そうだ、そう云えば友達もいないや！
アッハッハ、これ、ひょっとしてぼくのテーマソング？？？アッチャ～～～

夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは
遠ざかるにつれ次第に星のまたたきと区別がつかなくなります
お送りしております、この音楽も美しく、あなたの夢に、
溶け込んでいきますように
日本航空がお送りした音楽の定期便、ジェットストリーム
夜間飛行のお供をいたしましたパイロットは私、城達也でした。
また明日、午前0時にお会いしましょう。

去年録音しました。

クリック </description>
		<link>http://www2.atword.jp/mojo/2008/03/09/mr-lonely/</link>
			</item>
	<item>
		<title>センチメンタル・ジャーニー</title>
		<description>センチメンタル・ジャーニーと言っても
松本伊代の歌ではありません（笑）。
もちろん、ドリス・ディで有名なやつ・・・
ドリス・ディはケ・セラ・セラでも有名ですよね。
センチメンタル・ジャーニーって直訳すれば感傷旅行？
ふ～ん、古い想い出を忘れるために旅行に出かけるんだな・・・
Seven, that's the time we leave - at seven
でも７時発ってのは早すぎないかなぁ？
いいや、昔の想い出を忘れるためなら一刻でも早い方が良いです。
ぼくには忘れてしまいたい想い出なんてないなぁ・・・
忘れてしまいたい失敗はいっぱいあるけど、でも覚えてないくらいだから
やっぱり忘れたのでしょう、まっ、いいか。
若い頃はクルマであちこち旅行したけれど、クルマを乗らなくり
（飲むなら乗るな！乗るなら飲むな！運転やめろ！！ってことです）
鉄道や飛行機で行くようになってから、今では違った面白さを発見してます。
クルマの時は思い立ったら即行動だったけれど、公共の乗り物を利用
するとなると時間等の予定を立てないといけません。泊まる所だって
若い頃のクルマ旅行なら車内泊なんてヘッチャラでしたが乗り物の都合で
時間が決まってるからちゃんと予約もしないといけません。
行き当たりばったりでいい加減な旅行に慣れてたので、こういうことは
最初の頃はすっごく面倒でした。でも、発見！ウヒャヒャヒャ
帰った時の充実感はちゃんと旅行したぞって気になるから不思議です。
毎月少しづつ貯めて行く旅行は計画段階から旅行の醍醐味が味わえますよね。
旅行会社のツアーも便利で良いけれど、やっぱり自分でデザインした旅行が
最高です。
待てよ、、、そういえば自分で計画した旅行はやっぱり朝が早い。
旅行ってある意味、気分転換だもんね。
Gonna set my heart at ease ---心をリセット---
は早朝でないと難しいなぁ。早起きは三文の徳って云うしね。
And counting every mile of railroad track
朝の聡明な頭でないと距離の計算もできないし・・・
あれ？だんだん、違訳になってきたぞ。アハハハ
やっぱりぼくはいい加減だな。
センチメンタル・ジャーニーは諦めて
出たとこ勝負、ケ・セラ・セラで行くしかないな・・・
レイルロードの雰囲気出てるでしょうか？聴いてみてください。
去年の録音です↓
http://www.youtube.com/v/mLTQAZhOpYg
  </description>
		<link>http://www2.atword.jp/mojo/2008/02/29/%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%bc/</link>
			</item>
	<item>
		<title>蘇州夜曲</title>
		<description>昭和15年に西条八十が作詩　服部良一が作曲ってなってます。
ということは太平洋戦争突入の前年ということですね？
というより日中戦争の真っ只中か・・・未だ生まれてないなぁ。
そういう最悪・悲惨な状況の中、よくもまぁ
こんなロマンティックな曲が書けたものです。素晴らしい！
パチパチパチ！！

李香蘭や渡辺はま子が歌って大ヒットしたらしいですが
今聞いても郷愁を誘うようなよく出来たメロディです。
李香蘭は山口淑子さんの大陸名らしいですが、長い間参議院議員も
やられてたので顔はよく知っています。

曲を演奏しながら蘇州ってどんなとこだろう？と想像して
しまいますが、行ったこともないのに情景が目に浮かんでくるから
不思議です。きっと違うでしょうけどね（笑）・・・。

さて、歌詞の中に柳がすすり泣くっていうような表現が出てきますが
これってジャズの“Willow Weep For Me”「柳よ泣いておくれ」を
連想するのはぼくだけ？
ジャズの方は失恋の歌ですよね。ぼくはダイナ・ワシントンが
歌ってるのが好きです。蘇州夜曲は現在進行形の恋の歌。
さすがフランス文学者だけのことがありますねぇ。歌詞の表現が
粋です！イヨッ！！西条屋！！！

言葉使いは少し古臭いですが、オジサンにはちょっと
恥ずかしい光景が目に浮かびます。嫌々、
誰だって若かりし頃があったのだ！恥ずかしがるなかれ！

ただ、昭和１５年という事を考えてみれば
随分桃色交遊的じゃないですか？
み胸に抱かれて接吻するなどとは・・・
生まれてないので知りませんけど・・・アッハッハ。

ウ～ン、でも、歌にするとロマンティックですよね。
桃の花を水に浮かべて恋がいつまでも続くように、、、
な～んてね。　エッ？柄じゃない？放っといてくれ！！

曲のほうもジャズの柳はジョージ・ガーシュウィン、
蘇州夜曲の柳は言わずと知れた服部良一。

服部良一さんとガーシュインさん、何か共通点がありそうですね。
お二人ともきっと♪歌を忘れたカナリヤかも？？？
分かるかなぁ～、分かんねぇだろうなぁ～～～

http://www.youtube.com/v/k8V73mUIWNo </description>
		<link>http://www2.atword.jp/mojo/2008/02/27/%e8%98%87%e5%b7%9e%e5%a4%9c%e6%9b%b2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>早春賦</title>
		<description>&#160;

２月はぼくの誕生月でもあるのですが、
いやはや、寒い時にこの世に出てきたものです。我ながらご苦労さん！
オギャーと生まれた日は雪がちらついていたそうです。
お陰で大人になってからは邪念がちらついてます。

２月の中頃は立春が過ぎて丁度春が待ち遠しい季節なんですねぇ。
♪春は名のみの風の寒さや～
「早春賦」実はこの歌、長い間題名だけしか知りませんでした。
小学校で習うのかな？覚えがないんです。習ってないと思うんです。
もしかしたら、たまたま風邪か何かで休んでたのかも？？？

という訳でこの歌を知ったのが３年前、「へぇ～良いメロディだなぁ」
ところで、この早春賦の賦って何だ？分からない時は広辞苑。
引いてみたら・・・

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
割り当てること。配ること云々・・・
漢文の韻文体の一つ。事物の様子をありのままに表し、
自分の感想を付け加えるもの。対句を多く用い、
句末は必ず韻を踏む。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
って書いてありました。

う～ん、ウグイスがものを思うって比喩的だしなぁ、しかも
事物の様子をありのままに表してないし、
第一、この歌詞のどこに韻が含まれてるの？
作者は何でこういうタイトルを付けたのか・・・あ～あ、
気になって気になって夜も眠れません、地下鉄以来だなぁ・・・
へへへ、懐かしい「地下鉄漫才」の三球・照代みたい。

春は名のみの風の寒さや。
谷の鶯　歌は思えど
時にあらずと　声も立てず。
時にあらずと　声も立てず。

氷解け去り　葦はつのぐむ。
さては時ぞと　思うあやにく
今日もきのうも　雪の空。
今日もきのうも　雪の空。

春と聞かねば知らでありしを。
聞けば急かるる　胸の思いを
いかにせよとの　この頃か。
いかにせよとの　この頃か。

で、色々悩んだ挙句無理やり結論付けました。
実は松尾芭蕉の作に「松島の賦」とか「烏之賦」などというのがあります。
心情をそのまま表現する俳文（こういうことを偶然知っていました）なのですが、
芭蕉翁も漢詩に傾倒していたということをこの作者もよく知っていて
それを真似たのではないのかな？きっとそうだ！間違いない！
ちょっと強引かな？ま、いいや、ゴーイング・マイ・ウェイさ、アッハッハ。
という訳で２年前に録音しました。
クリック
 </description>
		<link>http://www2.atword.jp/mojo/2008/02/15/%e6%97%a9%e6%98%a5%e8%b3%a6/</link>
			</item>
	<item>
		<title>My funny Valentine</title>
		<description>
そろそろ世の中はバレンタインデー、街のあちこちではチョコレートが山盛りです。
ぼくの２月は毎年バースデーで酒盛り、、、色気ねぇ！
バレンタインと言えばロッテの監督？イエイエ、ジャズのスタンダードですね、
アハハハ。
マイファニーバレンタインって曲、昔、始めて聴いた時は
きっと一人淋しく過ごす悲しいバレンタインデーの曲なんだろうなぁ
って思っていました。
ところが、どっこい、歌詞の内容は全然違いますね。
甘くてコミカルなバレンタインデー
アンタの不細工な姿には笑っちゃうわね、芸術写真が撮れるわよ。ウフフフ
ってな感じの仲良しカップルの曲だったんですね。
好きで好きでたまらない、、、毎日がバレンタインだなんてちょっと素敵だなぁ・・・
さて、今年はどんなバレンタインデーが待ってるのかな？
酒飲んで暴れんたいんでぇ～にならないようにしなければ、ワッハッハッハ
去年の録音ですが聴いてみてください。
クリック
  </description>
		<link>http://www2.atword.jp/mojo/2008/02/11/my-funny-valentine/</link>
			</item>
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