夏が来れば思い出す♪、、、
う~~~ん、何も思い出すものがありません。
夏が嫌いな所為でしょうか・・・(笑)
歌に出てくる水芭蕉の花、白くて綺麗です。
手許にある図鑑を見たらサトイモの仲間って書いてありました。
ということは根っこには芋があるんですね?食べられるのかな?
でも、何で芭蕉なんだろう?芭蕉ってバナナみたいな木ですよね。
紛らわしい名前を付けたものです。芋とバナナは別もん!このバカもん!
中国のお話にこの芭蕉の精が山寺の坊さんの所に現れて何やら難しい
問答をして、この世の無常を説くってのがありますが、
さしずめ、ぼくなどは芭蕉と言えば松尾芭蕉を思い描きます。
松尾芭蕉の不易流行の考え方にも通じるのかなぁ?
いつかはこの足で歩いて見たい奥の細道、夢見て咲いているんです、アハハハ。
遥かな尾瀬~遠い空~♪、
ウ~ン、上手い表現ですね。これは行ってみたくなりますよね。
昔、この歌が流行って尾瀬を訪れる人が急増したとか・・・
分かるような気がします。
そしてマナーの悪い現代人によって遂に環境破壊にまで発展してしまいました。
この世の全てのモノはいつかは滅びる、芭蕉の精が説いたというそんな無常観が
ふと、頭をよぎります。よぎりよ、今夜もありがとう。。。
エ~まぁ、難しいこととおバカなシャレはさておき、
このまま尾瀬が汚されていったら、
そのうち「夏の思い出」の曲配信禁止令が出るかも・・・
良くも悪くも、歌の力ってすごいなぁ。
よし!今の内だ!!配信しちゃえ!!!
ということで昔に録音したものを例のごとくUPしました。
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6月10日は「時の記念日」、国民の生活改善を図る目的で大正9年に制定されたらしいですが
ということは、それまではルーズだってことになりますねぇ・・・
いえいえ、きっとゆったりと大らかだったのでしょう。今とは違ってね・・・
現在、世界の中でも日本人は特に時間に厳しい国民性。とりわけ現代人は
時間に追いまくられていて少々痛ましい気もします。
そして、公共機関などは最たるものですね。一分一秒を争って生きてるわけで、
一歩間違えばあの痛ましいJRの脱線事故に繋がる事も・・・。
言い換えれば命がけで時間を管理しているようなものです。命を時間に託してるってことです。
そこまでしないといけないですかねぇ???
時間を有効に使うということはとても良いことだとは思いますが、
もう少し余裕を持ちたいものですね。あるときは時間を忘れることも大切です。
時間という概念はおそらく人間だけのものなのでしょうけどね。
動植物は本能に組み込まれてしまってるので単純に栄枯盛衰だけなんでしょう。
彼らは時間というより明るい暗い、暑い寒いだけなんだと思います、きっと。
聞いてみないと分かりませんが・・・へへへへへ
時間よ止まれ!昭和30年代にテレビ放映されてた「不思議な少年」という
ドラマ、何か事件が起こりそうになるとひとりの少年が「時間よ止まれ!」と叫び、
世の中全てが止まってしまい、その間に少年が危険なものを排除するという何とも
ケッタイなドラマ。止まってる人の中から気に入らないヤツを見つけ出して
そいつを殴ったりはしません。だって、テレビの前では
全国の子供たちが観ているんですから・・・正義の味方なのです。
そんなこと考えてるのはぼくだけですね。
おっと、そういうことではなく、ここでもやはり時間を一旦止めてみては?と
ドラマを通して警告していたのかも知れませんよ。そう考えると昭和30年代にしては
中々素晴らしい設定じゃありませんか?
来るべき成長しか見えなくなりかけてた日本社会に、大事なことを忘れるなって
呼びかけていたのかも知れません。
最近、年を取った所為か、はたまた不摂生の所為か時々「時間よ止まれ!」と
叫びたくなります。え?何故かって?それは、、、
凹んでおかなければならない箇所が凸っぱり、しがみついておかなければいけない箇所が
ヒラヒラ抜け落ち、そしてだんだん地球の重力に皮膚が引っ張られて行くような気がして
思わず、「時間よ止まれ!」「止まってください!」「止まっていただけませんか?」って
口から飛び出しそうです。あ~あ、人生って短かく無常だね・・・
年は取りたくないもんよのぅ~~~嫌じゃのぅ~~~哀れよのぅ~~~
あれあれ、またまた色気のない話に脱線してしまいました。
時が止まって欲しいと思うのは、やはり至福の時間でしょう。
ひとそれぞれ違うでしょうけど、歌にするとなるとやはり恋人同士の蜜月ですね。
宝くじで一億円当たった、最高級料理を食べて満腹だ、なんてのはダメです。
ぼくならきっと心臓発作でホントに時間が止まってしまいますからね。
一億円も最高級料理もお断りですからね!絶対ですよ!ああ、怖い怖い・・・
時間を止めてしまいたいくらいの恋の時、う~ん、やはり
思い出すのはスサーナが歌う「時計」・・・
試験の日に友人のクルマの中で聴いたのが最初だったなぁ。
貧乏だった学生時代、雨の降る中、ノートを貸してやったクラスメイトが
クルマで京都から大阪まで送ってくれた時にかかってました。
カーステレオから流れる女性の声、たどたどしい日本語、
暗いアルバムだなぁって思って聴いたんだけど、何故かガールフレンドも居ないのに
そのころの心情にはピッタリでした。曲調が合ってたんでしょうねぇ。
その後、アルバイトの弾き語りで歌ってたのもこの曲です。
スサーナってアルゼンチンの人だったかな?スペインの人だったかな?
ま、どっちでも良いや。とにかく昔から好きな一曲なのです。
現在の時間の概念は、おそらくあの大正時代の生活改善の結果
日本人に馴染みの深いベンジャミン・フランクリンの「時は金なり」が浸透してしまったものでしょう。
そして現代の拝金主義に繋がる???ん???知りませんけど・・・
ええ~、でもまぁ、やはりぼくたちはもっとロマンティックに行きたいもの。
丁度、時の記念日でもあることだし、時間のことも考えながら、時計にまつわる恋の歌など
チックタックチックタック、思い巡らせては如何でしょう・・・
そして、至福の時が来たら、、、時間よ~~~止まれ~~~!!!
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