中学校の音楽の授業で習った「浜辺の歌」
どういう訳かいつまでも心に残っていてふと口ずさんでしまいます。
古い言葉で書かれた歌詞ですが、とてもメロディーとマッチしていて
目を瞑って奏でてみると、まるで本当に浜辺を歩いているかのようです。
ザザザ~っと波の音まで聞こえて来そうで、
この曲を聴くと海に行きたくなってしまうから不思議・・・
何となく口ずさんでいたんですが、これ8分の6拍子なんですね。
一小節に音符が六つ、、、うまく波の効果が表現されているなぁ。
ザブ~~~ンと打ち寄せる波が三拍、ザザザと引き返す波が三拍、
すごくゆったりと波のさまが感じられます。
作曲家はこういうことを念頭に入れて作ったんですね。ちょっと感動です。
日本には伝統的に3拍子のリズムがありません。
民謡にはないです。(言い切っていいのか?)
ないと思います。ウ~ン、ないかな?・・・(知らん!)
3拍子っておそらく洋楽が輸入されてからでしょう。
そういうことにしておきましょう。アハハハ
「浜辺の歌」はきっと最新の形式を用いて作曲されたんでしょうね。
何と言っても大正時代だもんなぁ。
昭和に作られた♪海は広いな大きいなぁ~、うん、これも3拍子だ。
海と3、何か関係ありそうな予感。。。
歩いている時に音楽を聴きながら歩いていますが、気のせいでしょうか、
この時は4拍子の方が歩き易いですね。そう言やぁ小学校の運動会も全部
4拍子の曲が流れてましたね。3拍子を流したら怪我人続出するかも(笑)。
う~ん、と言うことは・・・
心を落ち着かせる時は3拍子系の音楽を聴いて
身体を動かす時は4拍子系の音楽を聴いて生活したら
ひょっとしたら快適な人生が送れるかもしれないぞ。新しい健康法かも。
実践してそれを本に書いて出したら売れるかも、、、ウッシッシ
いやいや、知らないのはぼくだけかもな・・・やめとこう。
え~まぁ~とにかく
ぼくはお酒と音楽さえあれば何とか生きていけそうだし、
やっぱ、身の丈に合わないことは考えないにしましょう!
2拍子で充分です、ハイ。
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遠い地平線が消えて、深々とした夜のしじまに心を休める時、
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、
たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星をいただく、はてしない光の海をゆたかに流れゆく風に
心を開けば、きらめく星座の物語も聞こえてくる、
夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も
瞼に浮かんでまいります。
日本航空があなたにお送りする音楽の定期便ジェットストリーム
皆様の夜間飛行のお供をするパイロットは私、城達也です。
こんなナレーションで始まるFM番組がありました。
今は伊武雅刀さんですが、やっぱりあの声が懐かしい・・・
テーマソングで使われているミスターロンリー、上手い選曲ですよね。
最近、映画にも同タイトル・同テーマ曲でお目見えしましたが
やはり良い曲は不滅なんだなぁ・・・
確か冬の寒い時期にラジオから流れてた記憶があります。
ボビー・ヴィントンのヒットらしいですがぼくはレターメンのあの
美しいコーラスで知りました。
孤独な男の歌、戦場の兵士に例えて甘く切なく歌ってたなぁ。。。
大空を飛ぶというのは何故か孤独が似合うのかな?孤高の○☓△
う~ん、自由に飛び立つ一羽の鳥の想像もありうるなぁ。
どんどん広がっていきます。やっぱり空が似合う!
タンブラーに氷のカタマリを入れて、ウィスキーを注いで
薄暗いライトの下でミスターロンリーを聴きながら
遠い外国に想いを馳せる・・・ああ、なんてロマンティックなんだろう?
いや、別にお酒でなくてもいいんですがね、え~、まぁ、
抹茶に羊羹では悲しいかなぼくには想像出来ないもんですからね、
アハハハ
歌詞の中に電話もかかってこない、とか、手紙も来ないって部分がありますが
今ならさしずめ、携帯に着信もなければメールも来ないってことですね。
そりゃあ淋しいなぁ・・・せっかく文明の利器を持ってても誰からも
アクションがないなんて。現代人には拷問かも知れません(笑)。
ん?あれ?ぼくは携帯持ってなかった。そうだ、そう云えば友達もいないや!
アッハッハ、これ、ひょっとしてぼくのテーマソング???アッチャ~~~
夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは
遠ざかるにつれ次第に星のまたたきと区別がつかなくなります
お送りしております、この音楽も美しく、あなたの夢に、
溶け込んでいきますように
日本航空がお送りした音楽の定期便、ジェットストリーム
夜間飛行のお供をいたしましたパイロットは私、城達也でした。
また明日、午前0時にお会いしましょう。
去年録音しました。
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