まずは問診で体の状態を聞いてから検査をします。
検査は、子宮頸管内にクラミジアが存在するかどうを調べる抗原検査と、血液中にクラミジア抗体があるかどうかを調べる抗体検査があります。抗体検査は、クラミジアが体内に侵入すると免疫反応によって抗体ができることを利用した検査です。
クラミジアに感染していることが確認されたら、抗生物質や抗菌剤を2週間程投与します。お薬だけで治るの ? 多くの場合はそれでほぼ完治するけれど、症状によっては長引くこともあるんだよ。「ほぼ完治」と言ったでしょう、2週間というのはあくまでも目安です。
もう一つ大事な注意事項は、一般的な感染症で用いられるペニシリンやセセム系の抗生物質はクラミジには無効なことが多いので、自己診断で適当な抗生物質を飲んでおけばよいと考えるのは禁物 ! 絶対にしてはいけません。
2週間経ったから、ペニシリンを飲んだからなんて中途半端な治療になると、病気が慢性化する可能性が高くなります。パートナーと二人で受診して、原因をちゃんと確認して、完治するまでは性交渉なしで治療することが大切です。
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on 木曜日, 1 月 12th, 2012 at 2:27 AM and is filed under 性教育.
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