人間の性を「自然体」で捉え「人権」として尊重し、その選択を「個人のモラル」に任せて、人間が「真に共生できる」子供に育てたい人、この指と~まれ !
人間は多くの人々との出会いと協力によって、一人一人の「生と性」が成り立っていることを学ばせたい人、この指と~まれ !
個人が、自分の「心と体の主人公」になって自立すること、創造的な同性間・異性間の人間関係を作る為に、豊かな感性の育成を望んでいる人、この指と~まれ !
子供が「性」に関心を持つということは、実は大人達が隠し避けるテーマである「性交」に関心があるという現実から逃げずに、大人達が無知であることから避けて誤魔化さずに、成熟した責任ある大人として親業を果たしたい人、この指と~まれ !
子供達の日常生活の子供の世界では、「自慰」「避妊」「同性愛」などや「離婚」「障害者」「老いと死」などは、大人が思う以上に多様な性情報が歪んで伝わっている。子どもをその歪みから遠ざけ、指導し、守り、幸せに生きさせたい人 ! この指と~れ !
自分の性を「自然体」で捉え「人権」として認め、その選択が「自分のモラル」ででき「責任を負う」ことができ、人間が「真に共生」できる大人になりたい人、この指と~まれ !
人間は多くの人々との出会いと協力によって、一人一人の「生と性」が成り立っていることを学びたい人、この指と~まれ !
性生理を知って、自分の「心と体の主人公」になって自立し、創造的な同性間・異性間の人間関係を作る為に、豊かな感性をもった大人になりたい人、この指と~まれ !
性に関心を持って、「性交」について正しい性知識を学んで正しい性認識を身に着けて、自立した責任ある魅力的な大人になりたい人、この指と~まれ !
日常生活で大人に成り切れていない人やあなた達の世界で、間違った性知識や歪んだ性認識を見聞きした時に、自分で判断して選択できるようになりたい人、この指と~まれ !
アルフレッド・キンゼイ(セクソロジスト)の言葉
「自慰への抑圧は、全てのセクシュアリティへの抑圧である。」
「我々の社会的な関心と法律が、彼らを成人と認めるよりも数年早く、生物学的には成人になっているということを見失っている。」
「彼が大人になったなというそれよりも早く、性的な大人になっていることを見失っている。」
「十代の青年の成熟した能力を認めなくなったのは、実は比較的最近であったということが分かった。前世紀には、青年は最大の性的能力を持つものであると理解されていたので、文学の偉大な作品に出てくる男女の恋愛はほとんど全部十代である。たとえば、エロイーズはアベラールと恋に陥ったのは18歳。トリスタンがイゾルデに会ったのは19歳、ロミオが恋したジュリエットは14歳。こうやって、偉大なる恋人たちは全部、未成熟の青年たちの恋愛であった。
そこでこんなことを考えた場合に、不良青少年が増えたのは、年長者が青少年の性的能力を認めなかったからである。昔も今も実は青少年は変わらないのだ。」

