実際に支払いをしたかどうかがポイントだから、貰った領収書の宛名が1字間違っているとか、そういうのはあんまり気にする必要は無いよ。問題なし。
弥生会計で財務会計と管理会計
会計には2種類あり、財務会計と管理会計とがあるらしい。一般に行われているのは財務会計で弥生会計も主にそれを目的としている。
会計ソフトで管理会計を行えないかなぁと色々と試してみたけど、やはりそこまでは行えないようだ。アクロバティックな工夫をすれば出来るのかもしれないが、それは求めない。
代わりに、補助科目の分類を詳しく設定することで簡単な分析が出来る感じ。売り上げの補助科目を種類に応じて設定したり、消耗品の補助科目をITソフト、ITハードなどに分類したりして、それらの月ごとの支出をグラフで見たりする。
会計の数字をじっとみているだけで凄く面白いのだけど、世の経営者はどこまでこうした数字を見ているのでしょうか。私のまわりにはこうした数字を見る経営者はいませんでした。
あるお金持ちの言葉
「金利は、払うものではなくて貰うもの」