共産主義の本質
ネットで「共産主義は~」と書き込むやつは北朝鮮や中国の共産党モドキを共産主義だと思ってるから話にならない。
せまて共産党や共産主義をもっと勉強してから書き込め、序論の前書きすら読んでないのがバレバレだ。
つまり真の共産主義などというものは、存在し得ないということ。
共産主義を掲げた瞬間に内ゲバが始まり、それに長けたものが自らの権力の安定を求め独裁に走る。
理想は崇高なのかも知れないが、実現不可能なシステム。
それを理解しない認めない奴が、ソ連は失敗だった、北朝鮮や中国の共産党モドキは真の共産主義じゃないなどとほざく。
真だろうがニセモノだろうが、共産主義など大多数の者が求めてなどいない。
共産主義という思想はあらゆる国の階級闘争に利用しやすかったから、取り入れられただけ。
その証拠に、かつて各国の共産ゲリラがマトモな国を作った験しがない。
20世紀世界中の紛争地域で必ず共産主義が入り込んだが、成功した例などない。
共産主義というのは、現政権を倒して自分達の都合の良い国を作り為の、ゲリラ気取りの馬賊や山賊上がりにとって都合の良い言い訳でしかない。