2009年度 言語管理研究会
10 月 14th, 2009
2009年度 全体の研究テーマ
「当事者の視点から考える接触場面の変容」
「当事者の視点から考える接触場面の変容」
<趣旨>
昨年度は、「接触場面の変容」というテーマを基に、出身地域や言語背景が異なる参加者の多様な言語使用の意識と、言語管理を捉えるための有効な研究方法について、これまでの接触場面研究の結果を踏まえながら議論を行いました。さらに、今年度は、様々な異文化接触の経験を持つ外国人や研究者をお招きし、当事者の視点からみた接触場面の変容について考えます。また、そこから、接触場面の変容を捉えるための研究方法の可能性についても、さらに議論を深めることができればと思います。
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