マンモス

丸の内科学技術館で、1月4日から2月3日まで
マンモスの赤ちゃん「リューバ展」が一般公開(世界初)された

リューバは、ロシア・西シベリアの永久凍土から、昨年5月
凍結状態で見つかり、ほぼ全身が残る生後約半年の雌マンモス

約3万7000年前のものと推定されている。
リューバは体重約50キロ、体長約120センチで、

永久凍土に圧迫されて体がやや平たくなっているものの、
ほぼ全身が残っており、零下18度のケース内に展示されている。

慈恵医大鈴木直樹教授の解析データーも同時公開
コンピューター断層撮影(CT)による精密な3次元画像は

数万枚もの断層画像データを基に、骨格や内臓を再現。
新聞情報では、部分的に溶け出した骨の成分が再び固まり、

真珠のような形になって点在している様子もうかがえるとか。
あわせて過去に発見されたマンモスの情報や

北極圏での調査の様子(ジオラマ)なども展示されている。
入館料のみ:一般600円、中高生400円、子供200円

マンモスのDNAが正確にわかり、細胞が再生できれば、
絶滅した生命が蘇る?~死亡した細胞が蘇ることは無いと思うが、

生存細胞にDNAを移植できれば、再生は可能かもしれない。
ロマンです?。

そんなことになれば、おぞましいゾンビが出現することになり、
過去と未来が入り混じりグチャグチャになる。

生命は、生を受け子孫を残して死んでいくのが運命づけられている。
死からの再生は倫理的に許されない技術であり、開発してほしくない。

またまた、あらぬ妄想に浸ってしまった。
ごめんなさい。

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