Archive for the ‘強盗・殺人’ Category
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2 月 27, 2008
26日午前11時55分ごろ、東京都青梅市新町のスーパー「オザムバリュー新町店」の1階で、ベビーカーに乗っていた生後10カ月の女児がけがをしたと110番があった。女児は病院に運ばれ、額に刃物で切られたようなあとがあり、軽傷。近くにいた女が女児を切りつけた疑いがあり、警視庁青梅署が傷害容疑で女の行方を追っている。母親は当時、少し離れた場所におり、切りつけられたところなどは見ていないという。
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2 月 27, 2008
昨年7月、高校や車5台のガラスを次々と割ったとして、警視庁少年事件課と立川署は27日までに、器物損壊容疑で、東京都東大和市などに住む15~16歳の無職や都立高校生の少年4人を逮捕した。
当時は全員、都立高校生で、「七夕なのでオールナイトでスリルあることをやろう」と集合。うち1人が教師から生活態度を注意されたことに不満を持ち、「学校を壊そう」と提案した。
調べによると、4人は7月7日午前3時半から同4時ごろの間、立川市内の都立高校体育館の扉ガラスを割ったほか、同市や国分寺、国立市内に駐車中の乗用車5台のフロントガラスなどを割った疑い。
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2 月 12, 2008
11日午後3時25分ごろ、東京都足立区梅田2の機械修理・販売業佐々木亨さん(52)宅のシャッターのすき間から、路上に血が流れ出ているのを通行人が発見、近くの交番に届け出た。 警視庁西新井署が調べたところ、室内で佐々木さんら家族3人が死亡、都立高1年の二男(15)も両手首を切断するなどの重傷を負っていた。二男が救急隊員に「おやじにやられた」と話したことや、佐々木さんが書いたとみられる遺書が見つかったことから、同庁捜査1課は、佐々木さんが家族3人を襲った後、自殺したとみている。
佐々木さんのほかに死亡したのは母親の得子さん(85)と、妻の和子さん(49)。佐々木さんは1階作業場のシャッター付近で、得子さんと二男は台所付近に倒れ、2人のそばに血が付いたナタ(刃渡り約20センチ)が落ちていた。和子さんは2階居間付近で死亡していた。
佐々木さん以外の3人は頭に刃物を振り下ろしたような傷があり、佐々木さんの首には刃物で切り付けた跡があった。ナタ以外、凶器とみられる刃物はなかった。
和子さんのそばに血が付いた便せん1枚が落ちており、佐々木さんとみられる字で「母親だけを連れて行くつもりだったが、皆を残しては」と書かれていた。
佐々木さんは自宅で金属加工機械の修理・販売業を営み、「経営が厳しい」と漏らしていたという。自宅の敷地は借地で、今月5日、都内の不動産会社と借地権を約3000万円で譲渡する契約を結び、10月末を期限に立ち退く予定だった。
佐々木さん宅は都立高3年の長男(18)を含む5人家族。長男は11日朝、大学受験に出掛け、事件当時は不在だった。
(2008年2月12日13時55分 読売新聞)
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1 月 22, 2008

東京・昭島市の小学校の校庭で20日、刃物を持った男が男子中学生らのズボンと下着を脱がせ、奪って逃げる強盗事件があった。
調べによると、20日午後7時過ぎ、昭島市の小学校の校庭で男子中学生8人が遊んでいたところ、突然、校庭に入ってきた男がポケットから刃物を取り出し、「ズボンを脱げ」と脅した。2人は逃げたが、男は残り6人のズボンと下着を持って走り去った。
男は30~40歳代、黒いジャンパーにジーンズ姿で、帽子やメガネ、白いマスクを着用していた。警視庁は強盗事件として男の行方を追っている
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1 月 18, 2008

18日午後4時35分ごろ、東京都文京区千駄木4丁目の路上で、「子どもが切られた」と110番通報があった。小学1年の女児(7)が刃物で切りつけられたといい、けがの程度は比較的軽いとみられる。警視庁は、女(42)の身柄を確保し、状況を調べている。
駒込署の調べや東京消防庁によると、女児が友達2人とともに路上で遊んでいたところ、突然、足や手を刃物で切りつけられたという。子どものうちの1人の母親が通報した。
現場は不忍通り近くの住宅密集地。
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1 月 16, 2008

警視庁武蔵野署警備課の島田健三警部補(40)と母宏子さん(65)が昨年10月、東京都内の自宅で死亡した事件で、警視庁捜査1課は16日、島田警部補が無理心中を図ったとして、死亡した警部補を殺人容疑で書類送検した。警部補は、父親が認知症で入院しており、介護問題で悩んでいたという。
調べでは、島田警部補は10月23日夜、東京都あきる野市の自宅で宏子さんの背中を包丁で3回刺して失血死させた疑い。その後、自分の腹を包丁で刺して自殺したとみられる。【川上晃弘】
毎日新聞 2008年1月16日 13時36分
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1 月 11, 2008

東京・調布市にある病院の副院長の男が、交際相手の女性の首を絞めて殺害しようとしたとして逮捕されました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、調布市にある山田病院の副院長で、精神科の医師・進藤啓介容疑者(55)です。進藤容疑者は去年11月、病院の借り上げマンションの室内で、交際相手の49歳の女性に対し、「殺してやる」などと両手で首を絞めた疑いが持たれています。女性は抵抗して逃げ出しましたが、首などに軽いけがをしました。調べに対し、進藤容疑者は「話したくない」と言った後、黙秘しています。進藤容疑者が複数の女性と交際していたことが被害に遭った女性に発覚し、口論になったということです。進藤容疑者には妻がいましたが、5年前に開かれたパーティーで女性と知り合い、交際を続けていました。
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1 月 11, 2008

東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで昨年3月、同センター非常勤職員の女性(当時26)が殺害された事件で、東京地裁は9日、殺人などの罪に問われた大学入試センター元職員小沢健二被告(43)に求刑通り懲役17年の判決を言い渡した。
波床昌則裁判長は、元同僚の女性に別れ話を切り出された小沢被告が包丁を持って女性を追いかけ、20回以上刺したと認定。弁護側は「飲酒の影響で心神耗弱の状態だった」と主張したが、「犯行に及ぶ経緯に異常はなく、物事の善悪を判断する能力が著しく低下していたとはいえない」と判断した。
量刑については「執拗(しつよう)で残忍な犯行で、刑事責任の重さは殺人罪の有期懲役刑の上限(懲役20年)に値するとの評価もなし得る」と述べたうえで「断続的な飲酒で自制心が乏しくなっていた面がある」などとし、「刑の上限とする量刑はいささか重く、若干減刑するのが相当だ」とした。
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1 月 11, 2008

東京都世田谷区代沢のアパートの一室で今月4日夜、無職の50代の男性が死亡しているのが見つかり、遺体に殴られたような跡があったことが分かった。警視庁捜査1課と北沢署は、事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査を始めた。
調べでは、男性の同居人が4日午後7時ごろ帰宅した際、アパート内で倒れている男性を見つけ、119番した。既に心肺停止状態で意識はなかった。司法解剖の結果、大量のアルコールを摂取しており、顔や胸など全身に殴られたような跡があった。暴行の時期は不明といい、捜査1課は詳しい死因を調べている。
男性は1年半ほど前から、同居人と生活していた。【佐々木洋、古関俊樹】
毎日新聞 2008年1月11日 東京夕刊
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1 月 8, 2008

東京・世田谷区の郵便局に8日午後5時前、男が押し入り、現金を奪った上で、現在も逃走している。
強盗事件があったのは、世田谷区上祖師谷にある世田谷上祖師谷二郵便局。調べによると8日午後5時前、郵便局に入ってきた男がペットボトルをちらつかせて「金を出せ。火をつけるぞ」と郵便局員を脅した。男は、局員が差し出した現金約90万円を奪い取ってバイクで逃走したという。ケガ人はいなかった。
男は年齢40~50歳くらい、青っぽいジャンパーに茶色のニット帽とサングラスをしており、警視庁は強盗事件として男の行方を追っている。