東京都・豊島区 山手線ストップ10万人影響 池袋駅で女性飛び込み
Posted by jocs007 on 8 月 8, 2008
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8日午前4時50分ごろ、東京都豊島区のJR山手線池袋駅の外回りホームから女性が線路に飛び込み、入ってきた大崎発の始発電車にひかれた。女性は即死し、山手線は外回り、内回りとも一時、全線で運転を見合わせた。JR東日本によると、内回りは約30分後、外回りは約4時間20分後の午前9時10分すぎに運転を再開した。朝の通勤時間帯と重なり、約10万人に影響した。
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8日午前4時50分ごろ、東京都豊島区のJR山手線池袋駅の外回りホームから女性が線路に飛び込み、入ってきた大崎発の始発電車にひかれた。女性は即死し、山手線は外回り、内回りとも一時、全線で運転を見合わせた。JR東日本によると、内回りは約30分後、外回りは約4時間20分後の午前9時10分すぎに運転を再開した。朝の通勤時間帯と重なり、約10万人に影響した。
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3日午前9時半ごろ、東京都神津島村の神津島空港で、埼玉県草加市の会社役員の男性(41)操縦の小型機が胴体着陸した。男性は「管制官とのやりとりに気を取られ、車輪を出し忘れた」と話している。乗ってい
た男女6人にけがはなかった。
警視庁新島署と神津島空港管理事務所によると、胴体とプロペラを損傷した。男性らは同8時半ごろ、埼玉県桶川市のホンダエアポートを離陸した。影響で滑走路が一時閉鎖され、東京都の調布飛行場間の定期便8便が欠航した。【鳴海崇】
毎日新聞 2008年8月4日 東京朝刊
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3日午前5時50分ごろ、東京都板橋区熊野町の首都高速池袋線の下りと中央環状線外回りの合流地点で、池袋線を走っていたタンクローリーが横転し、外壁に衝突し炎上。タンクローリーは全焼し、池袋線の側壁や近くのマンションの外壁を焼いた。運転手の男性(45)が腰の骨を折り重傷。
東京消防庁は化学消防車など計81台を出動し、約3時間半後に消し止めた。焼けた池袋線の側壁は、約1・1キロの区間に及んだ。池袋線と環状線は一部区間で通行止めとなり、復旧のめどは立っていない。
警視庁高速隊は、タンクローリーがカーブを曲がりきれずに横転したとみている。タンクローリーは、東京都江東区でガソリン16キロリットルと軽油4キロリットルを積み、埼玉県内のガソリンスタンドに向かっていたという。【鳴海崇】
毎日新聞 2008年8月4日 東京朝刊
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東京都江東区有明3の東京ビッグサイトの上りエスカレーターが急停止後に逆走し、10人が軽傷を負った事故で、エスカレーターの多くのステップには3~4人が乗っていたことが分かった。このエスカレーターは1ステップ当たりの荷重制限が130キロに設計されており、警視庁東京湾岸署は想定以上の負荷がかかり自動停止した可能性が高いとみて捜査している。
事故があったエスカレーターについて、当初、1ステップ(横102センチ、縦40センチ)当たり2人の計約120人が乗っていたとみられていた。しかし、その後の調べや目撃者の証言によると、多くのステップには3人から4人が乗っていたことが判明、荷重制限を超えていた疑いが強まった。
エスカレーターの製造元「日本オーチス・エレベータ」(中央区)によると、このエスカレーターはステップが84段あり、階段状になっているのは上下部分の3段ずつを除く78段だった。建築基準法上の安全基準の計算式は、1ステップあたりの荷重制限の130キロ×78段×0.74の7503キロで、これは2ステップに大人3人が乗る計算だという。
今回の事故では、この数値を大幅に上回っていた上、このエスカレーターの加重制限も超えたため、電源が切れて自動停止したとみられる。
また、エスカレーターの逆走後、4階にいたイベントスタッフが緊急停止ボタンを押したことも新たに分かった。調べに対し、このスタッフは「ワーッという声が聞こえたので慌ててボタンを押した」と説明しているという。
警視庁はエスカレーターのモーターなどを押収し、電気系統のトラブルについても詳しく調べるとともに、事故当時、エスカレーターに何人を乗せていたのか関係者から聴取を進める。【川上晃弘、佐々木洋、古関俊樹】
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30日午前11時5分ごろ、東京都江東区のりんかい線国際展示場駅で、大崎発新木場行きの電車(10両編成)が発車直後にホームと反対側のドアがすべて開いた。約500人の乗客がいたが、けが人はなかった。電車は新木場駅で回送となった。
東京臨海高速鉄道によると、車両はJR東日本所有のため「JR側と連携して原因を調べる」という。
この影響で、りんかい線で運休が2本、遅れが4本出た。
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東京・渋谷区のJR恵比寿駅近くで25日夕方、車2台が歩行者とぶつかる事故があった。歩行者4人と運転手1人がケガをしており、うち1人が重傷。
事故があったのは、JR恵比寿駅西口近くの交差点。調べによると、25日午後4時半ごろ、乗用車が歩行者1人にぶつかる事故があった。その後、乗用車を避けようとした軽ワゴン車が、別の歩行者3人にぶつかった。この事故で、乗用車の男性運転手と歩行者の男女4人がケガをし、このうち歩行者の64歳の男性が重傷。
警視庁は、詳しい事故の原因を調べている。
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22日早朝、東京・港区のレインボーブリッジから「人が飛び降りた」と通報があった。警視庁は自殺の可能性が高いとみて調べている。
調べによると、22日午前4時半ごろ、港区台場にあるレインボーブリッジから「海に人が飛び降りたようだ」と通報があった。橋の上にはハザードランプがつき、エンジンがかかったままの車が止まっており、運転手はいなかったという。東京消防庁が消防艇を出すなどして運転手の行方を捜索したが、今のところ運転手は見つかっていない。
車の中から埼玉県に住む20歳代の男性の免許証が見つかり、同僚は「男性は女性関係で悩んでいた」と話しているという。警視庁は、男性が自殺を図った可能性が高いとみて確認を急いでいる。
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東京都府中市内で路上生活者が襲われる事件が2件相次いで発生していたことが分かった。寝ているところを鈍器のようなもので殴られるなど手口が似ており、警視庁捜査1課は連続殺人未遂事件の疑いが強いとみて捜査を始めた。 調べによると、12日午前3時20分ごろ、府中市小柳町4の路上で、寝ていた40代の男性が棒のようなもので数回殴られ、ひじの骨を折るなど重傷を負った。また5日午後8時50分ごろには、約3キロ離れた同市分梅町2の高速道路高架下の路上で、70代の男性が鈍器のようなもので殴られ、頭部挫傷の重傷を負った。【川上晃弘】
毎日新聞 2008年3月13日 13時11分
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焦げ付き総額285億円
多額の累積赤字を抱える新銀行東京(東京都千代田区)の融資先企業のうち、新銀行開業の2005年4月から今年1月までで2300社が経営破たんし、焦げ付いた融資は、累計で285億円に上ることが7日、新銀行のまとめでわかった。新銀行では、ずさんな審査が経営悪化を招いた一因とみて、今後、開業当時の仁司(にし)泰正・元代表執行役ら旧経営陣について刑事・民事両面から責任追及するとみられる。1000億円を出資して設立した都の責任も焦点となりそうだ。
新銀行はこれまで、貸出先企業の経営破たんなどによる焦げ付いた融資については、債権回収会社への売却などを進めている。このため、昨年12月末時点で、ほぼ回収不能となった焦げ付き額は約600社で約86億円だが、累計では、936億円に上る累積赤字の3分の1近くに達していることになる。
新銀行は、開業当初から債務不履行が拡大していたにもかかわらず、旧経営陣の下で、ずさんな審査で融資を拡大し、不良債権が膨らんだとみている。新銀行は内部調査で判明したこうした経緯を報告書にまとめ、10日に都に提出する。
都は新銀行への400億円の追加出資を求める予算案を都議会に提出しているが、ずさんな経営実態が相次ぎ判明したことで、審議にも影響するとみられる。
(2008年3月10日 読売新聞)
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石原慎太郎・東京都知事の肝いりで設立され、経営難に陥っている「新銀行東京」。都が出資した1000億円の大半を食いつぶしてしまい、都は新たに400億円を追加出資する議案を都議会に提出する。追加出資にあたり、同行は大リストラを実施するが、その前途は多難だ。
新銀行は都の追加出資を受けるにあたり、行員を450人から120人に削減し、6つある店舗も本店のみに集約する。さらに不良債権を生み出す要因となった無担保・無保証融資を縮小し、2011年度の黒字化を目指す。
また、貸し倒れを容認するような経営方針が財務を悪化させたとして、仁司泰正元代表執行役ら旧経営陣の経営責任も民事、刑事両面で追及していく方針だ。
石原知事は「前の経営者は『(融資先が)半年つぶれなければ、どんどん貸せ』と言っていた。理解できない」と述べ、経営不振の背景に旧経営陣の責任があるとの認識を示した。
しかし、金融業界では「新銀行の設立当初から経営が行き詰まることは目に見えていた」との声が根強い。
「新銀行はBNPパリバ系信託銀行を譲り受ける形でスタートしたが、設立準備段階で都側の幹部にやる気がまったくみられなかった。こんな素人が銀行に手を出して大丈夫だろうかと思った」とは、新銀行設立にかかわった関係者の弁だ。
新銀行は石原知事の旗振りで、大手銀行の中小企業に対する貸し渋り対策として、05年4月に開業した。ところがその後、景気が拡大期に入ると、大手行も貸し出しを積極化し、経営環境は一変する。
「新銀行は高金利で預金を集め、中小・零細企業に貸し出すビジネスモデルだったが、貸出先が思うように見つからないうえに、実行した貸出が次々と不良債権化していった」(金融筋)
こうした状況に、猫の目のように新銀行のトップも変わっていった。こうしたツケをトヨタ自動車出身の仁司氏らに押し付けるのは、あまりにも理不尽で、「財界の不信感が高まっている」(財界関係者)という。
今回の追加出資とリストラで生き返るかは非常に微妙な情勢。当初の出資分も含めた1400億円をドブに捨てる事態にならないことを祈るばかりだ。
ZAKZAK 2008/02/21