ネットで調べた結果、クロメンガタスズメの幼虫がさなぎになるには、土の中にもぐらなければならないことが分かった。
そこで、大きい飼育容器に土を入れて、そこに移すことにした。
容器には、深さ10cmほどの土を入れた。
半日経って見てみると、幼虫の姿がなく、どうやら土の中にもぐったようだ。
かわいそうだが、そっと土を掘って、様子を見てみた。

土の中にもぐったクロメンガタスズメの幼虫
深さ7cmほどのところでじっとしていた。
この後は、そっと土を戻してやり、静かな場所に置いてやることにした。
と言うことで、このまましばらく(おそらく来年の春か夏くらいまでは、姿を見ることはできないので、この観察はしばらくお休みです。土の中にもぐったクロメンガタスズメの幼虫は、この後さなぎになって、冬を越します。無事に成虫になることを祈り、再会を楽しみにしていてください。それでは、長い冬眠に入ります。おやすみなさい。......
クロメンガタスズメ
学名:Acherontia styx ( = Acherontia lachesis) 鱗翅目スズメガ科
名前の由来は、成虫の色が黒系統で、背中の部分にお面のような模様があることからきているようです。
ネットで「クロメンガタスズメ」を検索すると成虫やさなぎの写真がみれます。
幼虫は、畑の作物や観賞用の植物の葉っぱなどを食べ育ちます。
さなぎの状態で冬を越します。 幼虫はさなぎになるために地面にもぐり、土で繭をつくり、その中でさなぎになるそうです。
ということは、このまま、飼育をするには、土を入れてやる必要があるということです。..........
クロメンガタスズメの幼虫はじっとして動かない時間が長いですが、動き出すと、結構活発に動き回ります。
その様子を動画でYoutubeにアップしましたのでご覧ください。こちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=t83k5Dinzac

- クロメンガタスズメの大きさの比較
2011/10/21
クロメンガタスズメの大きさをテレビのリモコンと比較してみました。 やっぱりでかい!!

虫かごの中のクロメンガタスズメの幼虫
2011/10/20
とりあえず、身近にあった虫かごに、枝豆の葉っぱと一緒に入れてみた。ほとんど動かずじっとしていたり、時々歩き回ったしている。葉っぱはまったく食べている様子はない。

脱走して娘の脚を這う、クロメンガタスズメの幼虫
2011/10/19
キャー!? 何ィー ???
中央高速自動車道を走行中の車内に悲鳴が、 一瞬、何が起きたのか分からず、頭の中が混乱。
助手席で寝ていた娘の脚に幼虫が這っていた。
千葉から長野に移動中、ビニール袋の中から逃げ出したクロメンガタスズメの幼虫は、車のダッシュボード登り、娘の脚の上に落ちたと思われる。エアコン送風口に糞があった。

クロメンガタスズメの幼虫のお尻
クロメンガタスズメの幼虫のお尻には独特の形をした突起があります。 スズメガの幼虫には針のような突起があるのは知っていましたが、このような形ははじめて見ました。
2011/10/19 発見! 発見場所:千葉県山武市(私の実家)
私の実家で、偶然見つけたスズメガの幼虫。親族一同で収穫した枝豆を枝から外していたら、枝にしがみつく巨大な芋虫を発見、その大きさと様相に、皆、興奮、これは是非飼って観察をするべきだと、まるでお決まりのよう、話が進み、我が家で飼育・観察をすることになった。
写真は発見当時のも、大きさは体長約10cm、 表面はすべすべしている。 しっぽのような突起が独特の形をしている。
質感は、まるでプラスチックかゴム製のおもちゃの様。

枝豆の茎に付いていた巨大芋虫・クロメンガタスズメの幼虫クロメンガタスズメの幼虫のお尻クロメンガタスズメの幼虫のお尻
ヤギ小屋大掃除をしました。この時期の木島平村はいつ雪が降ってもおかしくないです。雪が降る前に、ヤギたちの糞を堆肥積みしなければいけません。柵をはずして、すのこを上げて、溜まった糞をきれいに出します。ヤギの糞は水分が少なく、ころころのつぶ状なので、処理は楽です。糞は畑に運んで、堆肥積み場に刈った草や落ち葉、土と混ぜて積みます。来年の畑用です。
半日がかりで終えましたが、腰と背筋が痛いです。

ヤギ小屋の大掃除
晩秋-初冬、この時期のヤギのえさ確保は少し手間がかかります。草の成長がほとんどない今の季節、家の周囲には草が少なく、車で少し足を伸ばした場所で草刈をして、えさを確保します。 とは言っても草の種類は限られて、クズ、ススキ、スイバ、セイタカアワダチソウなどです。一回の草刈は1時間から1時間半、鎌で刈り取り、3日分を集めます。
