大山志保が1年3か月ぶりにツアー11勝目を挙げる!
兵庫県にあるマスターズゴルフ倶楽部で開催された国内女子ツアー「マスターズGCレディース」の最終日。3バーディ・ノーボギーで回った大山志保がトータル7アンダーで優勝、昨年の「ニチレイPGM」以来1年3か月ぶりにツアー通算11勝目を挙げた。2位にはイム・ウナ(韓国)と黄アルム(韓国)、4位タイは横峯さくらと櫻井有希となっている。上田桃子はポーラ・クリーマー(米国)と共に14位タイ、古閑美保は26位タイで4日間を終えた。
初日、ぶっちぎりの首位でスタートするが2日目に失速。今日のプレーの頑張りは、今年動脈瘤の大手術をした母親の為でもあるという。病気のことを聞いた時はすごくショックを受け、元気付けたいと思うあまり空回りの連続だったが「先週不動さんと回って、私に足りないのは我慢強さだ」ということに気づいた。「今日はパットが入らなかったけど、最後まで我慢できたし、それをずっと言い聞かせながらプレーしました」と練習日から「今週は勝つんだ」とメモに書くほど強い気持ちで今大会に臨み信念を貫き通した。
母親のことについて振り返り「手術は成功して今は無事に退院したんですけど。まだ完全に治ってないので、家でみんなと一緒に暮らしいます。今回の優勝で母も喜んでいると思うし、自分のゴルフのプレーでたくさん元気をあげたい」と語った大山は「優勝できて本当に良かったと思うし、もっともっと親孝行したいと思います」と力強く答えた。
Posted: 10 月 27th, 2008 under ゴルフ, 未分類, 気になるニュース.
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