好きなスニーカー紹介

お友達サイト2

アーカイブ

Categories +/-

Archive +/-

Links +/-

Meta +/-




Archive for 1 月, 2008

ゴルフ立山&丸山(茂)20位タイ

ゴルフ男子ツアーのフルフィールドによる08年シーズン初戦、ソニー・オープン・イン・ハワイは、ホノルルのワイアラエCCを舞台に現地時間の11日、第2ラウンドの競技を行った。第1ラウンドからトーナメントをリードする崔京周(韓)が、5アンダー65の好スコアをマーク。唯ひとりスコアを二桁アンダー(通算11アンダー)に乗せ、単独トップの座を守った。

 1打差の単独2位に韓国出身でアメリカ国籍を持つケビン・ナが続き、通算8アンダー単独3位にスティーブ・マリーノ(米)。ナと同じく、この日のベストスコアタイの6アンダー64と爆発したスニーカーベテランのフレッド・ファンク(米)が通算7アンダーで、初日の53位タイから4位タイに急浮上している。

「こんなにいいプレーができるとは思っていなかった。ファンの応援に勇気づけられて、リズム良くプレーできている。特にパッティングのフィーリングはこれまで以上」と上機嫌の崔。過去、予選ラウンド(36ホール)を終えてトップに立ったときは4戦4勝の負けなし、そのことを尋ねられると、「じゃあ、今回も頑張りましょう」と笑顔を浮かべ、「風は吹いているけれど、一定方向からだから対応の仕様がある。風の中のプレーは結構好き」ナイキと強風で有名なテキサス在住らしいコメントで自信をうかがわせた。

 一方、日本勢は第1ラウンド5位タイの好発進を見せた立山光広にブレーキ。1番スタートのこの日は、7番でボギーが先行したが、すかさず8番パー4で第2打を直接カップインさせメンズイーグル奪取に成功。しかし上がり2ホール連続ボギーでスコアを伸ばせず、前日と同じ(通算)4アンダー。2日連続で2アンダー68をマークした丸山茂樹と並び、20位タイに後退した。

 しかし今週の立山はパッティングが冴えている。強風の中パーオン率28パーセントとグリーンを外しまくったが、『21』パットで凌ぎ大崩れを免れたのはツキのある証拠。決勝ラウンドではこの2人の優勝戦線浮上を期待したい。

ゴルフ賞金争いは

ゴルフが最年少賞金女王に輝いた激動の2007年。本来ならば2008年も賞金女王の最有力候補といいたいところだが、米国女子ツアー公式戦「ミズノクラシック」を制したことで、来季の日本女子ツアーの戦力構図は一変した。上田は来季米国女子ツアーのシード権を獲得し、2008年は主戦場をメンズアメリカに置くプランを示唆。日本ツアーにも出場する意向を示してはいるが、その試合数はかなり制限されるはず。賞金女王を手にした今、その目は海外に向けられているのが実情だ。

となれば賞金女王の最有力候補は、2007年にナイキ賞金ランキング2位となった。女子ツアー随一を誇る飛距離のアドバンテージを維持しながら、安定感も各段に増した。2007年は27試合に出場し、1試合の棄権を除き予選落ちはゼロ。昨年に続く年間3勝、自身初となる獲得賞金1億円突破も達成した。当初から目標を「賞金女王」と公言していた横峯にとってはシューズ満足の行く結果ではなかったかもしれないが、2008年は大願成就に向け、機は熟したといえるだろう。

ホットワード スニーカー コレクター 紹介
割引クーポンまとめ情報 - クー割